有価証券報告書-第96期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
5 特別損失の内容
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
当社は、2018年10月25日開催の取締役会において、女川原子力発電所1号機の廃止を決定しました。
この決定に伴い、女川原子力発電所1号機シュラウド取替関連除却工事に係る冶具の製作費用等について、他号機への転用の可能性を検討したものの、その見込みがないことから、2,145百万円を女川1号廃止関連損失として特別損失に計上しております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
令和元年東日本台風の記録的な大雨と河川の氾濫等により、当社及び連結子会社において、水力発電所建屋の浸水及び電柱の傾斜や倒壊等の設備被害が発生しました。
この災害に伴い、滅失資産の簿価相当額550百万円を財産偶発損、被災設備に対する災害復旧費用5,648百万円を災害特別損失として、それぞれ特別損失に計上しております。
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
当社は、2018年10月25日開催の取締役会において、女川原子力発電所1号機の廃止を決定しました。
この決定に伴い、女川原子力発電所1号機シュラウド取替関連除却工事に係る冶具の製作費用等について、他号機への転用の可能性を検討したものの、その見込みがないことから、2,145百万円を女川1号廃止関連損失として特別損失に計上しております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
令和元年東日本台風の記録的な大雨と河川の氾濫等により、当社及び連結子会社において、水力発電所建屋の浸水及び電柱の傾斜や倒壊等の設備被害が発生しました。
この災害に伴い、滅失資産の簿価相当額550百万円を財産偶発損、被災設備に対する災害復旧費用5,648百万円を災害特別損失として、それぞれ特別損失に計上しております。