有価証券報告書-第102期(2025/04/01-2026/03/31)
当社の剰余金の配当については、定款の定めに基づく取締役会決議による中間配当及び株主総会決議による期末配当の年2回を基本としている。
1 2025年度の剰余金の配当
当社は、2025年度の配当について、配当性向12%を目安とすることを基本としている(2025年4月公表)。
その後「中国電力グループ経営ビジョン2040」を検討するなかで、2026年度以降の配当について、財務戦略との整合性や配当の予見性を高める観点から、DOE(株主資本配当率)の考え方を導入することとし、お知らせした(2025年9月公表)。
2025年度の配当については、本年4月から新たなグループ経営ビジョンの実行段階に入ることを踏まえ、安定性や予見性の観点から配当を実施することとした。
年間配当金は、配当予想としてお知らせしていた1株あたり27円を据え置き、このうち期末配当金を1株あたり17円とする。
以上について、2026年4月28日開催の取締役会で決議しており、6月開催予定の株主総会へ付議する。
2 2026年度以降の配当方針
2025年9月にお知らせした将来の株主還元の方向性に基づき、2026年度以降の配当方針は以下の通りとする。
島根3号機の営業運転開始までの間においても財務基盤の回復を進め、DOE2%を目指す。
なお、基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりである。
(注)1 2025年10月31日取締役会決議による配当金の総額には、株式給付信託(BBT)に係る信託口が保有する当社株式に対する配当金6百万円が含まれている。
2 2026年6月25日定時株主総会決議(予定)による配当金の総額には、株式給付信託(BBT)に係る信託口が保有する当社株式に対する配当金10百万円が含まれている。
1 2025年度の剰余金の配当
当社は、2025年度の配当について、配当性向12%を目安とすることを基本としている(2025年4月公表)。
その後「中国電力グループ経営ビジョン2040」を検討するなかで、2026年度以降の配当について、財務戦略との整合性や配当の予見性を高める観点から、DOE(株主資本配当率)の考え方を導入することとし、お知らせした(2025年9月公表)。
2025年度の配当については、本年4月から新たなグループ経営ビジョンの実行段階に入ることを踏まえ、安定性や予見性の観点から配当を実施することとした。
年間配当金は、配当予想としてお知らせしていた1株あたり27円を据え置き、このうち期末配当金を1株あたり17円とする。
以上について、2026年4月28日開催の取締役会で決議しており、6月開催予定の株主総会へ付議する。
2 2026年度以降の配当方針
2025年9月にお知らせした将来の株主還元の方向性に基づき、2026年度以降の配当方針は以下の通りとする。
| ・当社は、財務基盤の回復過程においても株主の皆さまに安定的な配当を行っていく趣旨から、配当の決定にあた っては2026年度からDOE(株主資本配当率)の考え方を導入し、島根3号機の営業運転開始までは、DOE2%を目指しつつ財務基盤の回復状況などを総合的に勘案して決定する。 |
島根3号機の営業運転開始までの間においても財務基盤の回復を進め、DOE2%を目指す。
なお、基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりである。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2025年10月31日 取締役会決議 | 3,604 | 10 |
| 2026年6月25日 定時株主総会決議 (予定) | 6,128 | 17 |
(注)1 2025年10月31日取締役会決議による配当金の総額には、株式給付信託(BBT)に係る信託口が保有する当社株式に対する配当金6百万円が含まれている。
2 2026年6月25日定時株主総会決議(予定)による配当金の総額には、株式給付信託(BBT)に係る信託口が保有する当社株式に対する配当金10百万円が含まれている。