- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
4 減価償却費には、長期前払費用及び繰延資産の償却額を含んでおり、調整額は主に各報告セグメントに配分していない全社資産の償却費等であります。
5 有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用及び繰延資産を含んでおり、調整額は主に各報告セグメントに配分していない全社資産等であります。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
2014/06/26 10:59- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、ITソリューション、不動産、及び保険代理業等を含んでおります。
2 (1) セグメント利益の調整額△2,300,273千円には、セグメント間取引消去123,997千円、持分法による投資損益△34,323千円、及び各報告セグメントに配分していない全社費用△2,389,947千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額6,518,814千円には、全社資産9,181,047千円が含まれており、その主なものは提出会社の長期投資資金、及び管理部門に係る資産等であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 減価償却費には、長期前払費用及び繰延資産の償却額を含んでおり、調整額は主に各報告セグメントに配分していない全社資産の償却費等であります。
5 有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用を含んでおり、調整額は主に各報告セグメントに配分していない全社資産等であります。2014/06/26 10:59 - #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
なお、取得価額相当額及び未経過リース料期末残高相当額は、未経過リース料期末残高が有形固定資産の期末残高等に占める割合が低いため、支払利子込み法により算定しております。
(3) 支払リース料及び減価償却費相当額
2014/06/26 10:59- #4 営業費明細表、ガス事業(連結)
※4 租税課金の内訳は次のとおりであります。
| 項目 | 前事業年度(千円) | 当事業年度(千円) |
| 固定資産税 | 502,885 | 524,648 |
| 道路占用料 | 411,130 | 412,222 |
2014/06/26 10:59- #5 固定資産の減価償却の方法
1 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
2014/06/26 10:59- #6 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内容は次のとおりです。
| 前連結会計年度
(自 平成24年4月1日
至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度
(自 平成25年4月1日
至 平成26年3月31日) |
| 土地 | ―千円 | 1,210,895千円 |
| 建物 | ―千円 | 6,017千円 |
| 機械装置及び運搬具 | ―千円 | 7,667千円 |
| 計 | ―千円 | 1,224,580千円 |
2014/06/26 10:59 - #7 固定資産等明細表、ガス事業(連結)
【固定資産等明細表】
2014/06/26 10:59- #8 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※2 有形固定資産の減価償却累計額
2014/06/26 10:59- #9 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の追加取得により持分法適用会社から連結子会社となりました北ガスフレアスト西㈱の連結開始時の資産及び負債の内訳並びに同社株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりです。
| 流動資産 | 519,595 | 千円 |
| 固定資産 | 20,301 | |
| 流動負債 | △381,395 | |
2014/06/26 10:59- #10 減損損失に関する注記(連結)
当社は、減損会計の適用に当たって、ガス事業に使用している固定資産は、ガスの製造から販売まですべての資産が一体となってキャッシュ・フローを生成していることから、全体を1つの資産グループとしております。その他の事業用固定資産については、個々の事業及びエリア毎に1つの資産グループとしております。また、それ以外の固定資産については、原則として個別の資産毎にグルーピングを行っております。
(業務設備、供給設備及びその他の設備)
2014/06/26 10:59- #11 無形固定資産に関する注記
※3 無形固定資産の減価償却累計額
2014/06/26 10:59- #12 税効果会計関係、財務諸表(連結)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(平成25年3月31日) | 当事業年度(平成26年3月31日) |
| (繰延税金資産) | | |
| (1)固定資産 | | |
| 退職給付引当金 | 532,866千円 | 587,969千円 |
2014/06/26 10:59- #13 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(平成25年3月31日) | 当連結会計年度(平成26年3月31日) |
| (繰延税金資産) | | |
| (1)固定資産 | | |
| 退職給付引当金 | 1,111,458千円 | ―千円 |
| 繰越欠損金 | 212,692 | 307,883 |
| 固定資産に係る未実現利益 | 70,647 | 56,911 |
| 熱供給事業設備修繕引当金 | 104,549 | 39,501 |
2014/06/26 10:59- #14 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めておりました「有形固定資産売却損益」は、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた644,425千円は、「有形固定資産売却損益」△12,029千円、「その他」656,454千円として組み替えております。
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「無形固定資産の売却による収入」は、重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「無形固定資産の売却による収入」408千円、「その他」30,253千円は「その他」30,662千円として組み替えております。
2014/06/26 10:59- #15 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法によっております。但し、当社の千歳支店、石狩LNG基地並びに供給設備のうち天然ガス用設備及び一部の連結子会社は、定額法によっております。
2014/06/26 10:59