有価証券報告書-第223期(2022/04/01-2023/03/31)
③ 指標と目標
当社グループは、各マテリアリティについて指標と目標を設定し、サステナビリティ委員会で進捗をモニタリングしています。
マテリアリティに関する主な指標と目標
(注) 2022年度実績値は、2023年8月末発行予定の「東京ガスグループサステナビリティファクトブック2023(https://www.tokyo-gas.co.jp/sustainability/download/index.html)」「環境データ」を参照ください。
当社グループは、各マテリアリティについて指標と目標を設定し、サステナビリティ委員会で進捗をモニタリングしています。
マテリアリティに関する主な指標と目標
| マテリアリティ | 指標 | 目標 |
| 1.脱炭素社会への責任あるトランジション | CO2削減貢献量 | 2030年:1,700万t 2025年:1,200万t |
| 再エネ電源取扱量 | 2030年:600万kW 2025年:220万kW | |
| 海外大規模メタネーション推進 | ||
| 自社活動排出CO2ネット・ゼロ (2020年度比) | 2030年:100%達成 2025年:60%達成 | |
| GHG(温室効果ガス)排出量:スコープ1,2,3(注) | 2050年:CO2ネット・ゼロ | |
| 2. 地球環境の保全 | ガス設備・ガスメーター等設備の資源利用高度化 | |
| 生物多様性保全の推進 | ||
| 3. エネルギーの安定供給 | 都市ガス重大事故・重大供給支障件数 | 0件 |
| 調達リスクへの対応 | ||
| 4. 安全と防災の徹底・安心なまちづくりへの貢献 | 供給指令センターでの非常事態緊急措置訓練参加率 | 100%維持 |
| 大規模地震時における供給停止エリアの局所化に資する防災ブロックの細分化の継続 | ||
| レジリエンスなエネルギーシステムの導入推進 | ||
| 5. ウェルビーイングなくらしとコミュニティへの貢献 | 心身共に豊かなくらしに資するサービス提供 | |
| カーボンニュートラルシティに関する地域・自治体連携 | ||
| 6. 多様な人材が活躍できる組織の実現 | (詳細は 下記(4)人的資本に関する戦略並びに指標及び目標 参照) | |
| 7. サプライチェーン全体における人権の尊重 | サプライチェーン全体での人権対応の推進 | |
(注) 2022年度実績値は、2023年8月末発行予定の「東京ガスグループサステナビリティファクトブック2023(https://www.tokyo-gas.co.jp/sustainability/download/index.html)」「環境データ」を参照ください。