有価証券報告書-第153期(2023/04/01-2024/03/31)
②指標と目標
以下の指標及び目標を用いて、それぞれの人材戦略が推進されているかを継続的に測っていく。
なお、各指標のデータ管理及び具体的な取組みは、連結グループに属する全ての会社では行われておらず、連結グループにおける記載が困難であるため、当社及び一部の連結子会社の実績を記載している。
(注)1 面談力の強化を図る等、組織のアウトプット向上を目的に、2022年度から開始した外部講師によるマネジメント研修の受講進捗率。
2 各部署においてDX推進を主導する担当者に、以下の3段階による教育プログラムを実施することで育成した「DX推進人材」の人数。
<教育プログラム>①ベース教育(基礎知識) ②コア教育(実務上の課題解決による実践教育)
③オプション教育(システム開発・RPAスキル等)
3 総合職採用人数に占める女性の割合。
4 子が生まれた男性従業員のうち、育児休業や育児目的の特別休暇を取得した従業員の割合。なお、育児休業を取得した割合は51.5%。
5 従業員等の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に実践するもの。従業員等への健康投資を行うことで、活力向上や生産性の向上をもたらし、業績向上につながると期待される。
6 ㈱リンクアンドモチベーションによるエンゲージメント調査結果より。
以下の指標及び目標を用いて、それぞれの人材戦略が推進されているかを継続的に測っていく。
なお、各指標のデータ管理及び具体的な取組みは、連結グループに属する全ての会社では行われておらず、連結グループにおける記載が困難であるため、当社及び一部の連結子会社の実績を記載している。
| 人材戦略 | 指標 | 実績(当連結会計年度) | 目標 |
| 人材マネジメント | 管理者研修受講進捗率(注)1 | 100% | - |
| 「DX推進人材」の育成人数 (注)2 | - | 200人 (2026年度) | |
| ダイバーシティ&インクルージョン | 女性の総合職採用比率(注)3 | 33.3% | 40%程度 (2025年度) |
| 柔軟な働き方 | 育児休業や育児目的の特別休暇を 取得した男性従業員比率(注)4 | 94.9% | 100% (2025年度) |
| 安全・健康管理 | 健康経営(注)5 | 健康経営優良法人 「ホワイト500」認定 (4年連続) | 健康経営優良法人 認定継続 |
| エンゲージメント調査(注)6 | BB | 現状以上 | |
(注)1 面談力の強化を図る等、組織のアウトプット向上を目的に、2022年度から開始した外部講師によるマネジメント研修の受講進捗率。
2 各部署においてDX推進を主導する担当者に、以下の3段階による教育プログラムを実施することで育成した「DX推進人材」の人数。
<教育プログラム>①ベース教育(基礎知識) ②コア教育(実務上の課題解決による実践教育)
③オプション教育(システム開発・RPAスキル等)
3 総合職採用人数に占める女性の割合。
4 子が生まれた男性従業員のうち、育児休業や育児目的の特別休暇を取得した従業員の割合。なお、育児休業を取得した割合は51.5%。
5 従業員等の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に実践するもの。従業員等への健康投資を行うことで、活力向上や生産性の向上をもたらし、業績向上につながると期待される。
6 ㈱リンクアンドモチベーションによるエンゲージメント調査結果より。