- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更)
当社及び一部の連結子会社は、法人税法の改正に伴い、当連結会計年度より、平成25年1月1日以後に取得した有形固定資産について、改正後の法人税法に基づく減価償却方法に変更しております。
これにより、従来の方法に比べて、当連結会計年度のセグメント利益が、「ガス事業」で62,770千円増加しております。
2016/02/29 15:10- #2 リース取引関係、財務諸表(連結)
② リース資産の減価償却の方法
重要な会計方針「2 固定資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。
2.オペレーティング・リース取引
2016/02/29 15:10- #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
① リース資産の内容
有形固定資産
主に、その他の事業における機械装置であります。
2016/02/29 15:10- #4 主な資産及び負債の内容(連結)
- 固定資産
a 関係会社投資
| 区分 | 金額(千円) |
| ㈱サーラコーポレーション 株式 | 1,708,104 |
| その他21銘柄 | 1,993,126 |
| 保証金 | 3,006 |
| 合計 | 3,704,237 |
b 関係会社長期貸付金
| 相手先 | 金額(千円) |
| 静浜パイプライン㈱ | 6,130,000 |
| 合計 | 6,130,000 |
2016/02/29 15:10 - #5 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
(会計上の見積りの変更と区分することが困難な会計方針の変更)
当社は、法人税法の改正に伴い、当事業年度より、平成25年1月1日以後に取得した有形固定資産について、改正後の法人税法に基づく減価償却方法に変更しております。
これにより、従来の方法に比べて、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ62,453千円増加しております。
2016/02/29 15:10- #6 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
(会計上の見積りの変更と区分することが困難な会計方針の変更)
当社及び一部の連結子会社は、法人税法の改正に伴い、当連結会計年度より、平成25年1月1日以後に取得した有形固定資産について、改正後の法人税法に基づく減価償却方法に変更しております。
これにより、従来の方法に比べて、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ62,770千円増加しております。
2016/02/29 15:10- #7 固定資産の減価償却の方法
2 固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
2016/02/29 15:10- #8 固定資産等明細表、ガス事業(連結)
- 得価額から控除した圧縮累計額は下記のとおりであり、( )内は当期の圧縮額であります。
製造設備
保険差益 18,472千円
供給設備
工事負担金等 6,612,119千円(68,953千円)
収用等 31,177千円
附帯事業設備
国庫補助金等 119,666千円
2 有形固定資産の当期償却額には、租税特別措置法による特別償却額1,607千円(税法限度額内の金額)を含んでおります。
3 有形固定資産の当期増加額及び当期減少額の主なものは次のとおりであります。
(注)1 定額法
2 均等償却2016/02/29 15:10 - #9 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同じであります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更)
当社及び一部の連結子会社は、法人税法の改正に伴い、当連結会計年度より、平成25年1月1日以後に取得した有形固定資産について、改正後の法人税法に基づく減価償却方法に変更しております。
これにより、従来の方法に比べて、当連結会計年度のセグメント利益が、「ガス事業」で62,770千円増加しております。2016/02/29 15:10 - #10 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※3 有形固定資産の減価償却累計額は、次のとおりであります。
2016/02/29 15:10- #11 減損損失に関する注記(連結)
①グルーピングの考え方
当社グループは、ガス事業に使用している固定資産については、ガスの製造から供給販売まですべての資産が一体となってキャッシュ・フローを生成していることから、全体を一つの資産グループとしております。それ以外の事業用固定資産については、管理会計上で収支を把握している事業単位でグルーピングを行なっております。また、賃貸用不動産と遊休資産については、個別物件単位でグルーピングを行なっております。
②具体的な減損損失
2016/02/29 15:10- #12 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(平成24年12月31日) | | 当連結会計年度(平成25年12月31日) |
| 繰越欠損金 | 88,982 | | 55,264 |
| 固定資産に係る未実現利益 | 125,151 | | 125,461 |
| 減損損失 | 101,154 | | 101,154 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
主要な項目別の内訳
2016/02/29 15:10- #13 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
① 連結貸借対照表の分析
当連結会計年度末における固定資産の残高は、前連結会計年度末に比べ16億5千7百万円増加しました。
有形固定資産については、前連結会計年度末に比べ3億6千7百万円増加しました。これは主に、減価償却の進捗により供給設備が8億4千2百万円減少したことに対し、建設仮勘定が13億5千3百万円増加(内、磐浜ライン工事に係る増加額は8億9千6百万円)したことによるものであります。
2016/02/29 15:10- #14 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
①有形固定資産(リース資産を除く)
定率法
2016/02/29 15:10- #15 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、重要な関連会社は㈱サーラコーポレーションであり、その要約財務情報は以下のとおりであります。
| ㈱サーラコーポレーション |
| 流動資産合計固定資産合計 | 41,206,432千円56,564,144 |
2016/02/29 15:10