- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、2020年4月1日にエネルギー分野における関係会社の組織再編を行ったことに伴い、当連結会計年度より、従来「国内エネルギー・電力」セグメントに含めていた一部の連結子会社を「国内エネルギー・ガス」セグメントに含めて開示しております。前連結会計年度のセグメント情報は、組織再編後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを記載しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2021/06/28 9:49- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高であって、連結損益計算書の売上高に占める割合が10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
2021/06/28 9:49- #3 事業等のリスク
① 経済金融社会情勢、景気等の変動、市場の縮小
当社グループは、「国内エネルギー事業」「海外エネルギー事業」「ライフ&ビジネス ソリューション事業」の3つの事業分野それぞれを成長させることで経営環境の変化に対応するポートフォリオ経営を実践しておりますが、国内外における経済、金融、社会情勢、景気の悪化、大規模な感染症の流行等により、売上高の減少や資金調達の不調、共同事業者・取引先の倒産、人口減少、工場の海外移転等の事象が発生した場合、当社グループの経営成績及び財務状況等に影響を及ぼす可能性があります。
② 大規模な災害、事故、感染症等の発生
2021/06/28 9:49- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2021/06/28 9:49 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
連結損益計算書の売上高に占める本邦の割合が90%超であるため、記載を省略しております。
2021/06/28 9:49- #6 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
10.その他、上記1.から9.までの事由以外で、当社の一般株主全体との間で恒常的に実質的な利益相反を生じるおそれのないこと
*1 支払金額が当該取引先の連結売上高の2%以上
*2 受取金額が当社の連結売上高の2%以上、又は借入金残高が当社の連結総資産の2%以上
2021/06/28 9:49- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
こうした経営環境のもと、当社グループは、「暮らしとビジネスの“さらなる進化”のお役に立つ企業グループ」となることを目指し、積極的に事業活動を展開してまいりました。
当期の売上高は、電力事業で電力販売量が増加したものの、ガス事業で原料費調整制度に基づき販売単価が低めに推移したことなどにより、前期に比べて45億円減(△0.3%)の1兆3,641億円となりました。経常利益は、フリーポートLNGプロジェクトや米国上流事業等における海外エネルギー事業の増益等に加え、ガス事業や電力事業の増益等により、417億円増(+48.5%)の1,277億円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、390億円増(+93.5%)の808億円となりました。
② 売上高
2021/06/28 9:49- #8 重要な後発事象、財務諸表(連結)
(3)本件吸収分割の当事会社の概要
| | 分割会社(2021年3月31日現在) | 承継会社(2021年4月1日現在) |
| 1株当たり純資産 | 2,602.18円 | 50,000円 |
| 売上高 | 1,364,106百万円 | ― |
| 営業利益 | 112,491百万円 | ― |
(注)承継会社は、2021年4月1日に設立されており、直近事業年度が存在しないため、(10)直近事業年度の経営成績及び財政状態については、その設立日における純資産、総資産及び1株当たり純資産のみを記載しております。
(4)分割する事業部門の概要
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