有価証券報告書-第206期(2023/04/01-2024/03/31)
④ 指標及び目標
当社グループのマテリアリティは下記のとおりであります。各マテリアリティに関しては、ESG指標並びに2026年度・2030年度の目標を2024年3月に設定するとともに、「ESG推進委員会」、「ESG推進会議」にて進捗確認・審議を実施します。そのうえで、当該進捗状況及びサステナビリティ活動の重要な事項を取締役会に諮り、監督を行います。
当社グループのマテリアリティは下記のとおりであります。各マテリアリティに関しては、ESG指標並びに2026年度・2030年度の目標を2024年3月に設定するとともに、「ESG推進委員会」、「ESG推進会議」にて進捗確認・審議を実施します。そのうえで、当該進捗状況及びサステナビリティ活動の重要な事項を取締役会に諮り、監督を行います。
| 重要課題 (マテリアリティ) | ESG指標 | 2026年度目標 | 2030年度目標 |
| エネルギーの カーボンニュートラル化 | CO2排出削減貢献量 | 700万トン | 1,000万トン |
| 再エネ普及貢献量 | 400万kW | 500万kW | |
| 再エネ電源比率 | 30%程度 | 50%程度 | |
| グループCO2排出量 | ― | 国内△500万トン (2017年度比) | |
| 自社オフィス・社用車CO2 削減率 | 67% | 100% | |
| e-メタン社会実装の推進 | e-メタンサプライチェーンPJにおける 最終投資決定 | 1%導入 | |
| メタネーション技術開発の推進 | SOEC GI基金事業第2フェーズ移行 | SOECパイロットスケール(400Nm3/h級)での技術確立 | |
| お客さまと社会の レジリエンス向上 | 重大事故及び自社起因の 重大供給支障件数 | ゼロ | ゼロ |
| 強靭な設備形成 | 防災・経年対策の推進 | ||
| お客さまの価値観に 寄り添う先進的で多様な ソリューションの共創 | お客さまアカウント数 | 1,090万件 | 1,150万件 |
| お客さま満足度 | 90% | ― | |
| イノベーションの推進 | 新ビジネス・新サービスの創出 | ||
| 従業員と企業が共創し 高め合う環境づくり | 女性管理職昇格比率 | 20%以上 | 30%以上 |
| 女性総合職採用比率 | 30%以上 | 30%以上 | |
| ワークエンゲージメント スコア | 50以上 | 50以上 | |
| 新卒・キャリア採用(総合職) 合計数 | 3ヵ年累計330名 | ― | |
| 次世代経営人材の準備率 | 250% | ― | |
| 健全でしなやかな 経営基盤の維持・向上 | 女性取締役比率 | 25%以上 | 30%以上 |
| 重大な法令違反件数 | ゼロ | ゼロ | |
| DX中核スタッフ 人材の確保 | 300名 | ― | |
| 人権の尊重 | 自社及びサプライチェーン全体での 人権尊重の取組の推進 | ||
| 地域コミュニティへの貢献 | 地域共生の取り組みの推進 | ||
| LBS事業の持続的成長 | LBS事業におけるESGの独自取り組みの推進 | ||