有価証券報告書-第167期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
有報資料
都市ガス事業を取り巻く環境につきましては、人口や世帯数の減少、高齢化社会、高度省エネ社会も相まって、電気やLPガスとの競合がさらに激しくなっております。このような市場環境の中、天然ガスシフトの推進やコージェネレーション・燃料電池など分散型エネルギーに対する期待はますます大きくなり、当社及び連結子会社といたしましても、責任あるエネルギー供給事業者として、クリーンエネルギー天然ガスの普及拡大に取り組んでまいります。
家庭用分野では、エネルギー効率が高く、環境性に優れた家庭用燃料電池「エネファーム」や「エコウィル」と太陽光発電を組み合わせたW発電システムの販売をより一層強化し、付加価値やお客さま満足度の高いガス床暖房・浴室暖房乾燥機などの温水式暖房システムや、安心安全な最新ガス機器を積極的に提案し、お客さまへ快適なガスのある暮らしをお届けしてまいります。
業務用分野では、天然ガスの優位性を活かした積極的な営業活動による新規開拓を推し進めるとともに、お客さまの利便性、環境性、省エネルギー性などの向上に貢献してまいります。
また、ガス事業の根幹である保安の確保につきましては、国の「ガス安全高度化計画」に基づき、さらなる保安水準の向上や防災対策を強化し、ガスの製造・供給・消費のすべての段階においてガス事業者が果たすべき役割を着実に実行してまいります。さらに、今後発生が予測されております南海トラフを震源とする巨大地震に備え、被害を最小限にとどめ、ライフライン企業として早期復旧を果たすための指針となる「地震対策等に関する事業継続計画(BCP)」に基づき、導管の耐震化や製造設備の整備などを推し進めるとともに、防災拠点としての役割を担う事業所建物についても順次耐震化および津波対策を実施してまいります。なお、防災拠点としての役割を有する本店ビルの建替工事につきましては、本年6月12日に竣工しております。
当社及び連結子会社は、エネルギーシステム改革による市場の垣根を越えた競争が予測される中、さらなる合理化、効率化を図り、より安価なガス料金で、より高度なサービスをお客さまへ提供できるよう努力してまいります。また、当社グループでは、全社運動「EVOLUTION 2016」の最終年度を迎えますが、引き続き低炭素社会の実現と地域の発展に貢献し、お客さまから信頼、選択される革新的な総合エネルギー企業グループを目指し全力を傾注してまいる所存であります。
家庭用分野では、エネルギー効率が高く、環境性に優れた家庭用燃料電池「エネファーム」や「エコウィル」と太陽光発電を組み合わせたW発電システムの販売をより一層強化し、付加価値やお客さま満足度の高いガス床暖房・浴室暖房乾燥機などの温水式暖房システムや、安心安全な最新ガス機器を積極的に提案し、お客さまへ快適なガスのある暮らしをお届けしてまいります。
業務用分野では、天然ガスの優位性を活かした積極的な営業活動による新規開拓を推し進めるとともに、お客さまの利便性、環境性、省エネルギー性などの向上に貢献してまいります。
また、ガス事業の根幹である保安の確保につきましては、国の「ガス安全高度化計画」に基づき、さらなる保安水準の向上や防災対策を強化し、ガスの製造・供給・消費のすべての段階においてガス事業者が果たすべき役割を着実に実行してまいります。さらに、今後発生が予測されております南海トラフを震源とする巨大地震に備え、被害を最小限にとどめ、ライフライン企業として早期復旧を果たすための指針となる「地震対策等に関する事業継続計画(BCP)」に基づき、導管の耐震化や製造設備の整備などを推し進めるとともに、防災拠点としての役割を担う事業所建物についても順次耐震化および津波対策を実施してまいります。なお、防災拠点としての役割を有する本店ビルの建替工事につきましては、本年6月12日に竣工しております。
当社及び連結子会社は、エネルギーシステム改革による市場の垣根を越えた競争が予測される中、さらなる合理化、効率化を図り、より安価なガス料金で、より高度なサービスをお客さまへ提供できるよう努力してまいります。また、当社グループでは、全社運動「EVOLUTION 2016」の最終年度を迎えますが、引き続き低炭素社会の実現と地域の発展に貢献し、お客さまから信頼、選択される革新的な総合エネルギー企業グループを目指し全力を傾注してまいる所存であります。