- #1 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
- の他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
消費税等の会計処理について
税抜方式を採用しております。なお、資産に係る控除対象外消費税等は発生事業年度の期間費用としております。2014/06/26 11:30 - #2 たな卸資産の評価基準及び評価方法
- な卸資産の評価基準及び評価方法
(1) 商品・製品・仕掛品 先入先出法による原価法(収益性の低下による簿価切り下げの方法)
(2) 原材料・貯蔵品 移動平均法による原価法(収益性の低下による簿価切り下げの方法)2014/06/26 11:30 - #3 セグメント情報等、財務諸表(連結)
当社の報告セグメントでは、主としてレストラン・宴会サービスを提供しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目等に関する情報
当社の報告セグメントは、レストラン・宴会及びこれらに関連した業務を行う単一セグメントであるため、記載を省略しました。
2014/06/26 11:30- #4 主な資産及び負債の内容(連結)
(2) 【主な資産及び負債の内容】
資産の部
2014/06/26 11:30- #5 固定資産の減価償却の方法
3 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産 定額法
2014/06/26 11:30- #6 固定資産処分損に関する注記
定資産処分損
前事業年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
2014/06/26 11:30- #7 固定資産売却損の注記
定資産売却損
前事業年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
2014/06/26 11:30- #8 固定資産売却益の注記
定資産売却益
前事業年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
2014/06/26 11:30- #9 固定資産除却損の注記
※3 固定資産除却損
内訳は次のとおりであります。
2014/06/26 11:30- #10 引当金の計上基準
- 倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
(2) 賞与引当金
従業員(使用人兼務役員含む)に対し支給する賞与に充てるため、支給見込額の当事業年度負担相当額を計上しております。
(3) 退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき計上しております。
① 退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当事業年度末までの期間に帰属させる方法については、期間定額基準によっております。
② 数理計算上の差異、過去勤務費用及び会計基準変更時差異の費用処理方法
数理計算上の差異は、その発生時の翌事業年度に一括費用処理しております。
過去勤務費用は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数による定額法により費用処理しております。
会計基準変更時差異は、15年による定額法により費用処理しております。2014/06/26 11:30 - #11 有価証券の評価基準及び評価方法
(2) その他有価証券
時価のあるもの 決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの 移動平均法による原価法
2014/06/26 11:30- #12 有形固定資産等明細表(連結)
- 物の減少額24,781千円は、旧箱根保養所の売却・設備改修による旧資産の除却等によるものであります。2014/06/26 11:30
- #13 減損損失に関する注記
※5 減損損失
当社は、将来キャッシュ・フローによる回収可能性が低いと判断した資産グループについて減損損失を計上いたしました。なお、キャッシュ・フローを生み出す最小単位は、主として店舗を基本単位としてグルーピングしております。
前事業年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
2014/06/26 11:30- #14 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2014/06/26 11:30- #15 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
固定資産のうち有形固定資産は、44百万円減少の3,865百万円となり、その主な要因は千石工場設備機器の改修などで107百万円増加し、旧箱根保養所の売却や減価償却の実施などで151百万円減少したことなどによるものであります。
投資その他の資産は、326百万円減少の3,144百万円となり、その主な要因は投資有価証券が195百万円、繰延税金資産が142百万円それぞれ減少したことなどによるものであります。
当事業年度末の負債の合計は、481百万円(9.4%)減少の4,620百万円となりました。流動負債は82百万円(4.9%)減少の1,590百万円、固定負債は398百万円(11.6%)減少の3,029百万円となりました。
2014/06/26 11:30- #16 退職給付関係、財務諸表(連結)
(千円)
| (1) 退職給付債務 | △3,458,697 |
| (2) 年金資産 | 835,729 |
| (3) 未積立退職給付債務 (1)+(2) | △2,622,968 |
3 退職給付費用に関する事項
(千円)
2014/06/26 11:30- #17 金融商品関係、財務諸表(連結)
営業債権である売掛金は顧客に対する信用リスクを有しておりますが、発生単位ごとに残高管理を行うなど、リスクの低減を図っております。
投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式及び満期保有目的の債券であり、市場価格の変動リスク及び信用リスクを有しておりますが、定期的に時価や発行体の財務状況等を把握し、リスク管理を行っております。これら金融資産のリスク管理は社内規定(「資産運用細則」)を定めて運用しております。
②金融負債
2014/06/26 11:30