四半期報告書-第174期第2四半期(平成26年7月1日-平成26年9月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、消費税率引き上げの影響による個人消費の減退はありましたが、景気は緩やかな回復基調を続けてまいりました。
ホテル業界におきましては、政府の観光立国推進に向けた各種施策による訪日外国人客数の増加や国際会議等の誘致が奏功し、宿泊を中心に概ね好調に推移いたしました。しかしながら、消費増税の影響や外資系高級ホテルの新規開業などによる販売競争の激化もあり、厳しい状況が続きました。
当社グループにおきましては、文化的価値を発信する各種イベントの開催や、自社ホームページを活用した効果的な販売促進を積極的に展開するとともに、市場の動向にあった販売施策と適確な価格政策を実行するなど、集客と売上げの最大化に全力を注いでまいりました。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は前年同期比0.9%増の25,067百万円となり、営業利益は前年同期比1.7%増の1,248百万円、経常利益は前年同期比2.7%減の1,326百万円、四半期純利益は前年同期比1.8%増の843百万円となりました。
セグメントの業績におきましては、ホテル事業の売上高は前年同期比0.7%増の23,289百万円、営業利益は前年同期比6.1%減の1,289百万円となり、不動産賃貸事業の売上高は前年同期比3.3%増の1,788百万円、営業利益は前年同期比4.1%増の895百万円となりました。
(2) 財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末における総資産は、66,052百万円(前連結会計年度末66,700百万円)となり、647百万円減少しました。
(資産)
流動資産は32,485百万円(同32,741百万円)と、255百万円減少いたしました。これは営業活動により現金及び預金などが増加し、一方で、売掛金や繰延税金資産などが減少したことによるものであります。
固定資産は33,566百万円(同33,958百万円)と、391百万円減少いたしました。これは減価償却により有形固定資産が減少したことなどによるものであります。
(負債)
流動負債は6,459百万円(同7,953百万円)と、1,494百万円減少いたしました。これは未払法人税等や未払費用の減少などによるものであります。
固定負債は12,413百万円(同11,647百万円)と、766百万円増加いたしました。これは退職給付に係る負債の増加などによるものであります。
(純資産)
純資産は47,180百万円(同47,098百万円)と、81百万円増加いたしました。これは配当金の支払いや退職給付会計基準等の変更に伴い減少し、一方で、四半期純利益の計上により増加したことなどによるものであります。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は22,402百万円となり、前連結会計年度末より87百万円減少いたしました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、得られた資金は、前年同期と比べ1,428百万円増加し1,580百万円となりました。これは主に税金等調整前四半期純利益や減価償却費などにより増加し、未払費用や法人税等の支払いなどにより減少したことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果、使用した資金は、前年同期と比べ798百万円増加し1,311百万円となりました。これは主に、設備投資に伴う支払いなどによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果、使用した資金は前年同期と比べ28百万円減少し356百万円となりました。これは主に配当金の支払いによるものであります。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
該当事項はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。
(1) 業績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、消費税率引き上げの影響による個人消費の減退はありましたが、景気は緩やかな回復基調を続けてまいりました。
ホテル業界におきましては、政府の観光立国推進に向けた各種施策による訪日外国人客数の増加や国際会議等の誘致が奏功し、宿泊を中心に概ね好調に推移いたしました。しかしながら、消費増税の影響や外資系高級ホテルの新規開業などによる販売競争の激化もあり、厳しい状況が続きました。
当社グループにおきましては、文化的価値を発信する各種イベントの開催や、自社ホームページを活用した効果的な販売促進を積極的に展開するとともに、市場の動向にあった販売施策と適確な価格政策を実行するなど、集客と売上げの最大化に全力を注いでまいりました。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は前年同期比0.9%増の25,067百万円となり、営業利益は前年同期比1.7%増の1,248百万円、経常利益は前年同期比2.7%減の1,326百万円、四半期純利益は前年同期比1.8%増の843百万円となりました。
セグメントの業績におきましては、ホテル事業の売上高は前年同期比0.7%増の23,289百万円、営業利益は前年同期比6.1%減の1,289百万円となり、不動産賃貸事業の売上高は前年同期比3.3%増の1,788百万円、営業利益は前年同期比4.1%増の895百万円となりました。
(2) 財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末における総資産は、66,052百万円(前連結会計年度末66,700百万円)となり、647百万円減少しました。
(資産)
流動資産は32,485百万円(同32,741百万円)と、255百万円減少いたしました。これは営業活動により現金及び預金などが増加し、一方で、売掛金や繰延税金資産などが減少したことによるものであります。
固定資産は33,566百万円(同33,958百万円)と、391百万円減少いたしました。これは減価償却により有形固定資産が減少したことなどによるものであります。
(負債)
流動負債は6,459百万円(同7,953百万円)と、1,494百万円減少いたしました。これは未払法人税等や未払費用の減少などによるものであります。
固定負債は12,413百万円(同11,647百万円)と、766百万円増加いたしました。これは退職給付に係る負債の増加などによるものであります。
(純資産)
純資産は47,180百万円(同47,098百万円)と、81百万円増加いたしました。これは配当金の支払いや退職給付会計基準等の変更に伴い減少し、一方で、四半期純利益の計上により増加したことなどによるものであります。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は22,402百万円となり、前連結会計年度末より87百万円減少いたしました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、得られた資金は、前年同期と比べ1,428百万円増加し1,580百万円となりました。これは主に税金等調整前四半期純利益や減価償却費などにより増加し、未払費用や法人税等の支払いなどにより減少したことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果、使用した資金は、前年同期と比べ798百万円増加し1,311百万円となりました。これは主に、設備投資に伴う支払いなどによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果、使用した資金は前年同期と比べ28百万円減少し356百万円となりました。これは主に配当金の支払いによるものであります。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
該当事項はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。