有価証券報告書-第40期(令和3年3月1日-令和4年2月28日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。
今後の経営環境につきましては、未だ長引く新型コロナウイルス感染症をはじめ、ウクライナ情勢などの地政学的リスクの高まりによる供給面での制約や原材料価格・エネルギー価格の上昇など、内外経済への影響は大きく、下振れリスクは大きく先行きに不透明な状況が続くものと予想されます。さらに国内においては、外出自粛やテレワークの浸透により、生活様式が大きく変化しており、従来の業務体制や事業の仕組みを大きく変革していくことが求められていると認識しております。
このような状況下当社におきましては、3回目のワクチン接種や経口治療薬の効果に期待し、新型コロナウイルス感染症に対する世論の変化も後押しとなり、景気向上の可能性も高いと予想し、収入は各部門とも夏場にかけて徐々に回復に向かい、第3四半期以降には本格的に回復すると見込んでおります。
引き続き、ウイズコロナ・アフターコロナを見据えた営業体系やイベントを要し、一層の集客力とブランド価値の向上に取り組むとともに、従業員個々の育成・指導に注力し、当社の持つ経営資源を総動員し収益の確保に努めてまいります。
さらに、地域に根付いた「皆様のお役に立つホテル」を至上命題として、今後とも社会的責任を積極的に果たしてまいる所存でございます。
今後の経営環境につきましては、未だ長引く新型コロナウイルス感染症をはじめ、ウクライナ情勢などの地政学的リスクの高まりによる供給面での制約や原材料価格・エネルギー価格の上昇など、内外経済への影響は大きく、下振れリスクは大きく先行きに不透明な状況が続くものと予想されます。さらに国内においては、外出自粛やテレワークの浸透により、生活様式が大きく変化しており、従来の業務体制や事業の仕組みを大きく変革していくことが求められていると認識しております。
このような状況下当社におきましては、3回目のワクチン接種や経口治療薬の効果に期待し、新型コロナウイルス感染症に対する世論の変化も後押しとなり、景気向上の可能性も高いと予想し、収入は各部門とも夏場にかけて徐々に回復に向かい、第3四半期以降には本格的に回復すると見込んでおります。
引き続き、ウイズコロナ・アフターコロナを見据えた営業体系やイベントを要し、一層の集客力とブランド価値の向上に取り組むとともに、従業員個々の育成・指導に注力し、当社の持つ経営資源を総動員し収益の確保に努めてまいります。
さらに、地域に根付いた「皆様のお役に立つホテル」を至上命題として、今後とも社会的責任を積極的に果たしてまいる所存でございます。