有価証券報告書-第128期(平成28年3月1日-平成29年2月28日)
(重要な後発事象)
(東宝不動産株式会社の吸収合併)
当社は、平成29年1月16日開催の取締役会において、当社の連結子会社である東宝不動産株式会社(以下、「東宝不動産」という。)を吸収合併することを決議し、平成29年3月1日付で吸収合併いたしました。
なお、本合併は、当社については、会社法796条第2項の規定に基づく簡易合併の手続きにより、東宝不動産については会社法第784条第1項に基づく略式合併の手続きにより、それぞれの株主総会の承認を得ずに行っております。
(1)取引の概要
① 結合当事企業の名称及びその事業の内容(平成29年2月28日現在)
結合当事企業の名称 東宝不動産株式会社
事業内容 土地・建物の賃貸及び管理の受託
総資産 40,899百万円
負債 8,366百万円
純資産 32,533百万円
② 企業結合日
平成29年3月1日(効力発生日)
③ 企業結合の法的形式
当社を存続会社とし、東宝不動産を消滅会社とする吸収合併
④ 結合後の企業の名称
東宝株式会社
⑤ 取引の目的
当社と東宝不動産の人材・ノウハウを結集した強固な組織基盤のもと、企画力・営業力の強化と業務の効率化を推進し、不動産事業のさらなる成長・発展並びにグループ全体の中長期的な企業価値向上を図るため、同社を吸収合併することといたしました。
(2)会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取引として処理をいたします。
なお、合併効力発生日において吸収合併消滅会社から受け入れる資産及び負債の差額と、当社が所有する子会社株式の帳簿価額との差額13,686百万円を特別利益(抱合せ株式消滅差益)として計上する予定であります。
(東宝不動産株式会社の吸収合併)
当社は、平成29年1月16日開催の取締役会において、当社の連結子会社である東宝不動産株式会社(以下、「東宝不動産」という。)を吸収合併することを決議し、平成29年3月1日付で吸収合併いたしました。
なお、本合併は、当社については、会社法796条第2項の規定に基づく簡易合併の手続きにより、東宝不動産については会社法第784条第1項に基づく略式合併の手続きにより、それぞれの株主総会の承認を得ずに行っております。
(1)取引の概要
① 結合当事企業の名称及びその事業の内容(平成29年2月28日現在)
結合当事企業の名称 東宝不動産株式会社
事業内容 土地・建物の賃貸及び管理の受託
総資産 40,899百万円
負債 8,366百万円
純資産 32,533百万円
② 企業結合日
平成29年3月1日(効力発生日)
③ 企業結合の法的形式
当社を存続会社とし、東宝不動産を消滅会社とする吸収合併
④ 結合後の企業の名称
東宝株式会社
⑤ 取引の目的
当社と東宝不動産の人材・ノウハウを結集した強固な組織基盤のもと、企画力・営業力の強化と業務の効率化を推進し、不動産事業のさらなる成長・発展並びにグループ全体の中長期的な企業価値向上を図るため、同社を吸収合併することといたしました。
(2)会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取引として処理をいたします。
なお、合併効力発生日において吸収合併消滅会社から受け入れる資産及び負債の差額と、当社が所有する子会社株式の帳簿価額との差額13,686百万円を特別利益(抱合せ株式消滅差益)として計上する予定であります。