売上高
連結
- 2013年3月31日
- 1億403万
- 2014年3月31日 +9.07%
- 1億1346万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- したがって、当社グループはサービス別に「広告制作事業」「写真スタジオ事業」「メディア関連事業」の3つを報告セグメントとしております。2014/06/26 15:08
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント間の内部売上高又は振替高の調整額は、セグメント間取引消去額であります。2014/06/26 15:08
- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
LAND AHOY DESIGN LTD
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、総資産、売上高、当期純利益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2014/06/26 15:08 - #4 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2014/06/26 15:08
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 株式会社博報堂 7,356,646 広告制作 株式会社電通 6,691,389 広告制作 - #5 事業等のリスク
- ② 主要取引先の動向について2014/06/26 15:08
当社グループの売上高の60%程度を、㈱電通及び㈱博報堂の2社グループが占めております。国内広告業界の情勢を反映するものとなっておりますが、これら主要販売先の業況・発注方針等の変化によっては、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
③ 新しい事業展開について - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
なお、報告セグメントの資産の額については、事業セグメントに資産を配分しておりませんが、関連する費用については合理的な基準に基づき、各事業セグメントに配分しております。2014/06/26 15:08 - #7 業績等の概要
- 当社グループのセグメント別の業績は、次のとおりであります。2014/06/26 15:08
なお、各セグメントの売上高は、セグメント間の内部売上高相殺消去後の金額であり、セグメント利益(損失)の合計額は、連結損益計算書の経常利益に調整額を加えたものであります。また、記載金額には消費税等は含まれておりません。
① 広告制作事業 - #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度におけるわが国の経済は、各種経済対策や金融政策等による円安・株高を背景に、国内生産・海外輸出は増加し、個人消費の増加や企業マインドの改善も見られたことから、緩やかな回復基調となりました。2014/06/26 15:08
こうしたわが国経済の動きを反映し、広告需要も改善傾向にありました。加えて、グループ全体を挙げた営業体制強化、中期経営計画に基づくデジタル部門の強化及びアジアを中心とするグローバル展開等新たな取り組みの相乗効果等により、当社グループの主力事業である広告制作事業の当連結会計年度の売上高は265億1千1百万円(前連結会計年度比110.1%)となりました。そして利益面では、売上高の増加に加え、当社単体における事業規模拡大に応じた人員増や新たな取り組みに伴う先行的費用等の支出増が一服したこと等から、当該セグメント利益は20億3千4百万円(前連結会計年度比122.4%)となり、前連結会計年度比、増収増益となりました。
一方で、写真スタジオ事業につきましては、第一号店の東京ミッドタウン店、第二号店の自由が丘店における認知度の向上や他企業とのタイアップ撮影等により、当連結会計年度の売上高は7千3百万円(前連結会計年度比118.4%)と増加し、セグメント損失は1千4百万円(前連結会計年度は4千万円のセグメント損失)と減少しました。 - #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※2.関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額2014/06/26 15:08
前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 売上高 23,429千円 55,610千円 営業費用 1,169,811千円 1,525,833千円