有価証券報告書-第51期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、主にCM作品、WEB作品の制作及び催事の運営等の「広告制作事業」を行っておりますが、平成22年6月、当社連結子会社㈱ホリーホックにて「写真スタジオ事業」を開始しました。また、平成23年4月、ゴルフに係る出版・広告・オンライン事業を行う㈱パーゴルフ(現㈱Pargolf & Company)を連結の範囲に含めたため、本事業を「メディア関連事業」として、報告セグメントに追加しております。
したがって、当社グループはサービス別に「広告制作事業」「写真スタジオ事業」「メディア関連事業」の3つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
なお、報告セグメントの資産の額については、事業セグメントに資産を配分しておりませんが、関連する費用については合理的な基準に基づき、各事業セグメントに配分しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(単位:千円)
(注) 1. セグメント間の内部売上高又は振替高の調整額は、セグメント間取引消去額であります。
2. セグメント利益又は損失の合計額は、連結損益計算書の経常利益と一致しております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:千円)
(注) 1. セグメント間の内部売上高又は振替高の調整額は、セグメント間取引消去額であります。
2. セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間未実現利益消去によるものです。
3. セグメント利益又は損失の合計額は、連結損益計算書の経常利益と一致しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(単位:千円)
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:千円)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
広告制作事業において㈱ワサビ、㈱エムズプランニング及び㈱大日の株式を取得いたしました。これに伴い当連結会計年度において、61,892千円の負ののれん発生益を計上しております。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、主にCM作品、WEB作品の制作及び催事の運営等の「広告制作事業」を行っておりますが、平成22年6月、当社連結子会社㈱ホリーホックにて「写真スタジオ事業」を開始しました。また、平成23年4月、ゴルフに係る出版・広告・オンライン事業を行う㈱パーゴルフ(現㈱Pargolf & Company)を連結の範囲に含めたため、本事業を「メディア関連事業」として、報告セグメントに追加しております。
したがって、当社グループはサービス別に「広告制作事業」「写真スタジオ事業」「メディア関連事業」の3つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
なお、報告セグメントの資産の額については、事業セグメントに資産を配分しておりませんが、関連する費用については合理的な基準に基づき、各事業セグメントに配分しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結損益計算書計上額 (注)2 | ||||
| 広告制作 | 写真 スタジオ | メディア 関連 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客に対する売上高 | 24,071,176 | 61,976 | 1,435,135 | 25,568,288 | ― | 25,568,288 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 4,121 | 42,054 | 14,675 | 60,851 | △60,851 | ― |
| 計 | 24,075,297 | 104,031 | 1,449,810 | 25,629,139 | △60,851 | 25,568,288 |
| セグメント利益 又は損失(△) | 1,662,483 | △40,465 | △238,864 | 1,383,153 | ― | 1,383,153 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 364,102 | 10,814 | 9,412 | 384,329 | ― | 384,329 |
| 受取利息 | 2,213 | 1 | 11 | 2,226 | △1,810 | 416 |
| 支払利息 | △92,897 | △1,369 | △3,256 | △97,524 | 1,810 | △95,713 |
| 持分法投資損失(△) | △5,779 | ― | △318 | △6,098 | ― | △6,098 |
(注) 1. セグメント間の内部売上高又は振替高の調整額は、セグメント間取引消去額であります。
2. セグメント利益又は損失の合計額は、連結損益計算書の経常利益と一致しております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 調整額 (注)1、2 | 連結損益計算書計上額 (注)3 | ||||
| 広告制作 | 写真 スタジオ | メディア 関連 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客に対する売上高 | 26,511,019 | 73,376 | 1,392,584 | 27,976,981 | ― | 27,976,981 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 6,918 | 40,091 | 17,390 | 64,400 | △64,400 | ― |
| 計 | 26,517,938 | 113,468 | 1,409,975 | 28,041,382 | △64,400 | 27,976,981 |
| セグメント利益 又は損失(△) | 2,034,159 | △14,472 | △292,405 | 1,727,281 | △23,203 | 1,704,078 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 373,349 | 8,772 | 15,932 | 398,055 | ― | 398,055 |
| 受取利息 | 2,442 | 1 | 63 | 2,508 | △2,007 | 500 |
| 支払利息 | △97,414 | △1,482 | △3,868 | △102,765 | 2,007 | 100,757 |
| 持分法投資利益 | 367 | ― | 4,998 | 5,365 | ― | 5,365 |
(注) 1. セグメント間の内部売上高又は振替高の調整額は、セグメント間取引消去額であります。
2. セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間未実現利益消去によるものです。
3. セグメント利益又は損失の合計額は、連結損益計算書の経常利益と一致しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社博報堂 | 6,840,624 | 広告制作 |
| 株式会社電通 | 5,315,266 | 広告制作 |
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社博報堂 | 7,356,646 | 広告制作 |
| 株式会社電通 | 6,691,389 | 広告制作 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
| 報告セグメント | 全社・消去 | 合計 | ||||
| 広告制作 | 写真スタジオ | メディア関連 | 計 | |||
| 減損損失 | ― | ─ | 209,487 | 209,487 | ― | 209,487 |
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 全社・消去 | 合計 | ||||
| 広告制作 | 写真 スタジオ | メディア 関連 | 計 | |||
| (のれん) | ||||||
| 当期償却額 | 92,331 | ― | 65,975 | 158,307 | ― | 158,307 |
| 当期末残高 | 191,872 | ― | ― | 191,872 | ― | 191,872 |
| (負ののれん) | ||||||
| 当期償却額 | 1,532 | ― | ― | 1,532 | ― | 1,532 |
| 当期末残高 | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 全社・消去 | 合計 | ||||
| 広告制作 | 写真 スタジオ | メディア 関連 | 計 | |||
| (のれん) | ||||||
| 当期償却額 | 81,562 | ― | 559 | 82,121 | ― | 82,121 |
| 当期末残高 | 181,911 | ― | ― | 181,911 | ― | 181,911 |
| (負ののれん) | ||||||
| 当期償却額 | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| 当期末残高 | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
広告制作事業において㈱ワサビ、㈱エムズプランニング及び㈱大日の株式を取得いたしました。これに伴い当連結会計年度において、61,892千円の負ののれん発生益を計上しております。