有価証券報告書-第52期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)

【提出】
2015/06/25 16:00
【資料】
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【項目】
122項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、主にCM作品、WEB作品の制作及び催事の運営等の「広告制作事業」を行っておりますが、平成22年6月、当社連結子会社㈱ホリーホックにて「写真スタジオ事業」を開始しました。また、平成23年4月、ゴルフに係る出版・広告・オンライン事業を行う㈱パーゴルフ(現㈱Pargolf & Company)を連結の範囲に含めたため、本事業を「メディア関連事業」として、報告セグメントに追加しております。
したがって、当社グループはサービス別に「広告制作事業」「写真スタジオ事業」「メディア関連事業」の3つを報告セグメントとしております。
なお、「メディア関連事業」につきましては、当セグメントの主要連結子会社2社の事業譲渡を行い、解散を決定、現在清算手続中であることから、次期以降廃止いたします。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
なお、報告セグメントの資産の額については、事業セグメントに資産を配分しておりませんが、関連する費用については合理的な基準に基づき、各事業セグメントに配分しております。
(退職給付に関する会計基準等の適用)
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
なお、当該変更による当連結会計年度のセグメント利益又は損失への影響額は軽微であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1、2
連結損益計算書計上額
(注)3
広告制作写真
スタジオ
メディア
関連
売上高
外部顧客に対する売上高26,511,01973,3761,392,58427,976,98127,976,981
セグメント間の内部売上高又は振替高6,91840,09117,39064,400△64,400
26,517,938113,4681,409,97528,041,382△64,40027,976,981
セグメント利益
又は損失(△)
2,034,159△14,472△292,4051,727,281△23,2031,704,078
その他の項目
減価償却費373,3498,77215,932398,055398,055
受取利息2,4421632,508△2,007500
支払利息97,4141,4823,868102,765△2,007100,757
持分法投資利益3674,9985,3655,365

(注) 1. セグメント間の内部売上高又は振替高の調整額は、セグメント間取引消去額であります。
2. セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間未実現利益消去によるものです。
3. セグメント利益又は損失の合計額は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1、2
連結損益計算書計上額
(注)3
広告制作写真
スタジオ
メディア
関連
売上高
外部顧客に対する売上高28,217,635105,916494,44128,817,99228,817,992
セグメント間の内部売上高又は振替高22,41732,64332,53487,594△87,594
28,240,052138,559526,97528,905,586△87,59428,817,992
セグメント利益
又は損失(△)
2,111,585△55,319△115,7921,940,474△5161,939,957
その他の項目
減価償却費420,52015,5518,423444,495444,495
受取利息1,5523561,612△1,081531
支払利息87,2331,3182,64191,193△1,08190,112
持分法投資利益4,5324,5324,532

(注) 1. セグメント間の内部売上高又は振替高の調整額は、セグメント間取引消去額であります。
2. セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間未実現利益消去によるものです。
3. セグメント利益又は損失の合計額は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社博報堂7,356,646広告制作
株式会社電通6,691,389広告制作

当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社博報堂7,090,649広告制作
株式会社電通6,590,885広告制作

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント全社・消去合計
広告制作写真スタジオメディア関連
減損損失41,1178,19023,88773,196△6,46666,729

「メディア関連事業」において株式会社Pargolf & Company及び株式会社P.A.R. Sports Marketingの事業譲渡契約が締結されたことから、一部保有資産において帳簿価額を回収可能価額まで減額し、事業整理損として特別損失に計上しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント全社・消去合計
広告制作写真
スタジオ
メディア
関連
当期償却額81,56255982,12182,121
当期末残高181,911181,911181,911

当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント全社・消去合計
広告制作写真
スタジオ
メディア
関連
当期償却額67,80567,80567,805
当期末残高118,459118,459118,459

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
広告制作事業において㈱ワサビ、㈱エムズプランニング及び㈱大日の株式を取得いたしました。これに伴い当連結会計年度において、61,892千円の負ののれん発生益を計上しております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
該当事項はありません。

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