有価証券報告書-第53期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
当社グループは、経営基盤と財務体質の強化を図るとともに、株主の皆様に積極的かつ継続的に利益還元を行う考えであります。内部留保金につきましては、グループ全体の企業体質の強化、設備投資並びに新規事業の開発等、将来の事業展開に役立てていく予定であります。
以上の観点から、配当に関しては今後の収益予想を踏まえ、当面下記のとおり実施いたします。
① 配当性向30%以上。
② 1株当たり年10円以上。
当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めており、剰余金の配当は中間配当及び期末配当の年2回を予定しております。配当の決定機関は、中間配当が取締役会、期末配当が株主総会であります。
上記の基本方針、経営成績及び財政状態を勘案し、当事業年度の剰余金の配当につきましては、1株当たり20円とし、中間配当7円と合わせて27円としております。
基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
(注)上記配当金の総額には、「株式給付信託(BBT)」制度の信託財産として、資産管理サービス信託銀行㈱(信託E口)が所有している当社株式282,700株に対する配当金7,632千円が含まれております。
以上の観点から、配当に関しては今後の収益予想を踏まえ、当面下記のとおり実施いたします。
① 配当性向30%以上。
② 1株当たり年10円以上。
当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めており、剰余金の配当は中間配当及び期末配当の年2回を予定しております。配当の決定機関は、中間配当が取締役会、期末配当が株主総会であります。
上記の基本方針、経営成績及び財政状態を勘案し、当事業年度の剰余金の配当につきましては、1株当たり20円とし、中間配当7円と合わせて27円としております。
基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) |
| 平成27年11月10日取締役会決議 | 89,520 | 7.00 |
| 平成28年6月28日定時株主総会決議 | 255,851 | 20.00 |
(注)上記配当金の総額には、「株式給付信託(BBT)」制度の信託財産として、資産管理サービス信託銀行㈱(信託E口)が所有している当社株式282,700株に対する配当金7,632千円が含まれております。