有価証券報告書-第52期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
当社グループは、経営基盤と財務体質の強化を図るとともに、株主の皆様に積極的かつ継続的に利益還元を行う考えであります。内部留保金につきましては、グループ全体の企業体質の強化並びに設備投資等、将来の事業展開に役立てていく予定であります。
以上の観点から、配当に関しては今後の収益予想を踏まえ、当面下記のとおり実施いたします。
① 配当性向30%以上。
② 1株当たり年10円以上。
当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めており、剰余金の配当は中間配当及び期末配当の年2回を予定しております。配当の決定機関は、中間配当が取締役会、期末配当が株主総会であります。
上記の基本方針、経営成績及び財政状態を勘案し、当事業年度の剰余金の配当につきましては、特別配当14円を含む1株当たり17円とし、中間配当7円と合わせて24円としております。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
以上の観点から、配当に関しては今後の収益予想を踏まえ、当面下記のとおり実施いたします。
① 配当性向30%以上。
② 1株当たり年10円以上。
当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めており、剰余金の配当は中間配当及び期末配当の年2回を予定しております。配当の決定機関は、中間配当が取締役会、期末配当が株主総会であります。
上記の基本方針、経営成績及び財政状態を勘案し、当事業年度の剰余金の配当につきましては、特別配当14円を含む1株当たり17円とし、中間配当7円と合わせて24円としております。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) |
| 平成26年11月11日取締役会決議 | 85,688 | 7.00 |
| 平成27年6月25日定時株主総会決議 | 211,233 | 17.00 |