- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額144百万円は、当社の管理部門に係る設備投資額であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2018年2月1日 至 2019年1月31日)
2019/04/25 15:00- #2 セグメント表の脚注(連結)
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額84百万円は、当社の管理部門に係る設備投資額であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4. 減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用が含まれております。
2019/04/25 15:00- #3 事業等のリスク
(2) 金利上昇による影響
当社グループは、2019年1月末現在、1,343億7千8百万円の有利子負債(長期・短期借入金、コマーシャル・ペーパー、社債の合計)があります。2007年1月期に金融事業から撤退をしたため有利子負債は大幅に減少しているものの、当社グループの営業利益からすれば有利子負債総額は高い水準となっています。現在、中期経営計画の方針に沿って有利子負債の計画的な削減を進めておりますが、キャッシュ・フロー創出力と有利子負債総額のバランスを改善するにはなお時間を要し、有利子負債への依存度が高い状態がしばらく続く見通しとなっています。当社グループは、必要資金の安定的な確保と金利スワップ契約等による金利変動リスクへの対応に努めておりますが、金利が大きく上昇した場合には、業績、財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。
(3) 法規制について
2019/04/25 15:00- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益又は損失(△)は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格に基づいております。
2019/04/25 15:00- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
2021年1月期の連結営業利益130億円」
2019/04/25 15:00- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、資本効率の向上ならびに機動的な資本政策の遂行、及び株主の皆様への利益還元を目的として、自己株式の取得を実施いたしました。
当連結会計年度においては、東京ドームにおけるコンサートイベントの開催増と物販の好調、昨春にオープンした「Gallery AaMo(ギャラリー アーモ)」の通期稼働による寄与、及び松戸競輪場における本場開催の増加などにより、売上高は870億4千8百万円(前年同期比4.0%増)、営業利益は114億8千1百万円(前年同期比0.8%増)、経常利益は104億2百万円(前年同期比3.4%増)となりましたが、投資有価証券売却益の減少により、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては69億6千2百万円(前年同期比14.2%減)となりました。
次に事業の種類別セグメント(セグメント間の内部売上高または振替高を含む)の概況をご報告申し上げます。
2019/04/25 15:00