有価証券報告書-第109期(平成30年2月1日-平成31年1月31日)

【提出】
2019/04/25 15:00
【資料】
PDFをみる
【項目】
113項目
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(流動の部)
前事業年度
(2018年1月31日)
当事業年度
(2019年1月31日)
繰延税金資産
繰越欠損金1,323百万円159百万円
ポイント引当金78百万円85百万円
賞与引当金62百万円66百万円
未払事業税87百万円62百万円
その他113百万円118百万円
繰延税金資産小計1,666百万円492百万円
評価性引当額△9百万円△14百万円
繰延税金資産合計1,657百万円477百万円
繰延税金負債
未収収益△10百万円△9百万円
繰延税金負債合計△10百万円△9百万円
繰延税金資産の純額1,646百万円468百万円

(固定の部)
前事業年度
(2018年1月31日)
当事業年度
(2019年1月31日)
繰延税金資産
関係会社貸倒引当金9,965百万円9,984百万円
関係会社株式評価損3,596百万円3,563百万円
投資有価証券評価損1,395百万円1,576百万円
退職給付引当金1,031百万円965百万円
繰越欠損金287百万円-百万円
その他420百万円386百万円
繰延税金資産小計16,697百万円16,477百万円
評価性引当額△15,072百万円△15,238百万円
繰延税金資産合計1,625百万円1,238百万円
繰延税金負債
その他有価証券評価差額金△5,613百万円△3,858百万円
前払年金費用-百万円△32百万円
資産除去債務△4百万円△6百万円
繰延税金負債合計△5,618百万円△3,898百万円
繰延税金負債の純額△3,992百万円△2,659百万円


上記以外に再評価に係る繰延税金資産及び負債があり、その内訳は以下のとおりであります。
前事業年度
(2018年1月31日)
当事業年度
(2019年1月31日)
再評価に係る繰延税金資産
再評価に係る繰延税金資産44百万円44百万円
評価性引当額△44百万円△44百万円
再評価に係る繰延税金資産合計-百万円-百万円
再評価に係る繰延税金負債
再評価に係る繰延税金負債△25,065百万円△25,065百万円
再評価に係る繰延税金負債の純額△25,065百万円△25,065百万円


2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
前事業年度
(2018年1月31日)
当事業年度
(2019年1月31日)
法定実効税率30.86%-%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目0.43%-%
受取配当金等永久に益金に算入されない項目△0.83%-%
評価性引当額の増減△3.11%-%
住民税均等割0.26%-%
その他△0.05%-%
税効果会計適用後の法人税等の負担率27.56%-%

(注)当事業年度は、法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。