半期報告書-第72期(令和4年1月1日-令和4年12月31日)
金融商品関係
(金融商品関係)
1.金融商品の時価等に関する事項
中間貸借対照表計上額(貸借対照表計上額)、時価及びその差額については、次の通りであります。
尚、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含めておりません。((注)2.参照)
前事業年度(2021年12月31日)
(注)1.金融商品の時価の算定方法
(1)現金及び預金、(2)売掛金、(3)未収入金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額とほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(4)有価証券、(5)投資有価証券
これらは全て満期保有目的の債券であり、時価は取引金融機関から提示された価格によっております。
(6)買掛金、(7)未払金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額とほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(注)2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の貸借対照表計上額
※ 上記については、具体的な返還予定日が不明であるなど、時価を把握することが極めて困難と認められるため、上表「負債計」には含めておりません。
当中間会計期間(2022年6月30日)
(注)1.「現金及び預金」、「売掛金」、「未収入金」、「買掛金」、「未払金」は現金であること、及び短期間で決済されるため、時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
2.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
(1) 時価で中間貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
当中間会計期間(2022年6月30日)
(注)時価の算定に用いた評価技法及びインプットの説明
有価証券及び投資有価証券
国債は相場価格を用いて評価しております。国債は活発な市場で取引されているため、その時価をレベル1の時価に分類しております。
会員預り金
要求払いの特徴を有する会員預り金については、会員からの要求に応じて支払われるものであり、レベル3の時価に分類しております。
1.金融商品の時価等に関する事項
中間貸借対照表計上額(貸借対照表計上額)、時価及びその差額については、次の通りであります。
尚、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含めておりません。((注)2.参照)
前事業年度(2021年12月31日)
| 貸借対照表計上額(千円) | 時価(千円) | 差額(千円) | |
| (1)現金及び預金 | 2,563,050 | 2,563,050 | - |
| (2)売掛金 | 68,673 | 68,673 | - |
| (3)未収入金 | 8,538 | 8,538 | - |
| (4)有価証券 | - | - | - |
| (5)投資有価証券 | 1,188,190 | 1,192,110 | 3,920 |
| 資産計 | 3,828,451 | 3,832,370 | 3,920 |
| (6)買掛金 | 4,716 | 4,716 | - |
| (7)未払金 | 102,559 | 102,559 | - |
| 負債計 | 107,275 | 107,275 | - |
(注)1.金融商品の時価の算定方法
(1)現金及び預金、(2)売掛金、(3)未収入金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額とほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(4)有価証券、(5)投資有価証券
これらは全て満期保有目的の債券であり、時価は取引金融機関から提示された価格によっております。
(6)買掛金、(7)未払金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額とほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(注)2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の貸借対照表計上額
| 区分 | 貸借対照表計上額(千円) |
| 会員預り金 | 4,128,300 |
※ 上記については、具体的な返還予定日が不明であるなど、時価を把握することが極めて困難と認められるため、上表「負債計」には含めておりません。
当中間会計期間(2022年6月30日)
| 中間貸借対照表計上額(千円) | 時価(千円) | 差額(千円) | |
| (1)有価証券 | 298,715 | 302,400 | 3,685 |
| (2)投資有価証券 | 1,782,392 | 1,719,000 | △63,392 |
| 資産計 | 2,081,107 | 2,021,400 | △59,707 |
| (3)会員預り金 | 4,022,300 | 4,022,300 | - |
| 負債計 | 4,022,300 | 4,022,300 | - |
(注)1.「現金及び預金」、「売掛金」、「未収入金」、「買掛金」、「未払金」は現金であること、及び短期間で決済されるため、時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
2.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
(1) 時価で中間貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
当中間会計期間(2022年6月30日)
| 区分 | 時価(千円) | |||
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | |
| 有価証券及び投資有価証券 満期保有目的の債券 国債 | 2,021,400 | - | - | 2,021,400 |
| 資産計 | 2,021,400 | - | - | 2,021,400 |
| 会員預り金 | 4,022,300 | 4,022,300 | ||
| 負債計 | 4,022,300 | 4,022,300 | ||
(注)時価の算定に用いた評価技法及びインプットの説明
有価証券及び投資有価証券
国債は相場価格を用いて評価しております。国債は活発な市場で取引されているため、その時価をレベル1の時価に分類しております。
会員預り金
要求払いの特徴を有する会員預り金については、会員からの要求に応じて支払われるものであり、レベル3の時価に分類しております。