有価証券報告書-第72期(2022/01/01-2022/12/31)

【提出】
2023/03/27 10:00
【資料】
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【項目】
321項目

金融商品関係

(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品の状況に関する取組方針
当社は、資金運用については国債や国庫短期証券及び短期的な預金等に限定し、銀行等金融機関からの借り入れによる資金調達は行っておりません。
(2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
営業債権のうち、売掛金は主としてクレジット会社への債権、未収入金は主として非会員に対する入会申込期限延長料であり、信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行っております。
有価証券及び投資有価証券は満期保有を目的とする国債や国庫短期証券に限定しております。
営業債務である買掛金や未払金は1年以内の支払期日であります。
会員預り金は会員入会時の預り金であり、会員の退会時に返済義務が発生致します。
尚、営業債務、会員預り金等は流動性リスクに晒されておりますが、一定の手元流動性資金を維持することによりリスク管理をしております。
(3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することもあります。

2.金融商品の時価等に関する事項
貸借対照表計上額、時価及びその差額については、次の通りであります。
前事業年度 (2021年12月31日)
貸借対照表計上額(千円)時価(千円)差額(千円)
(1)現金及び預金2,563,0502,563,050-
(2)売掛金68,67368,673-
(3)未収入金8,5388,538-
(4)有価証券---
(5)投資有価証券1,188,1901,192,1103,920
資産計3,828,4513,832,3703,920
(6)買掛金4,7164,716-
(7)未払金102,559102,559-
負債計107,275107,275-

(注)1.金融商品の時価の算定方法
(1)現金及び預金、(2)売掛金、(3)未収入金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価格とほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(4)有価証券、(5)投資有価証券
これらは全て満期保有目的の債券であり、時価は取引金融機関から提示された価格によっております。
(6)買掛金、(7)未払金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価格とほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(注)2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の貸借対照表計上額
区分貸借対照表計上額(単位:千円)
会員預り金4,128,300

※ 上記については、具体的な返還予定日が不明であるなど、時価を把握することが極めて困難と認められるため、上表「負債計」には含めておりません。
当事業年度 (2022年12月31日)
貸借対照表計上額(千円)時価(千円)差額(千円)
(1)有価証券299,614300,7201,106
(2)投資有価証券2,060,2841,913,730△146,554
資産計2,359,8982,214,450△145,448
(3)会員預り金3,992,1003,992,100-
負債計3,992,1003,992,100-

(注) 「現金及び預金」、「売掛金」、「未収入金」、「買掛金」、「未払金」は現金であること、及び短期間で決済されるため、時価は帳簿価格に近似するものであることから、記載を省略しております。

(注)3.金銭債権の決算日後の償還予定額
前事業年度 (2021年12月31日)
区分1年内
(千円)
1年超5年以内
(千円)
5年超10年以内
(千円)
10年超
(千円)
現金及び預金2,563,050---
売掛金68,673---
未収入金8,538---
投資有価証券-300,000-900,000
合計2,640,260300,000-900,000

※ 上記の投資有価証券は、全て満期保有目的の債券であります。
当事業年度 (2022年12月31日)
区分1年内
(千円)
1年超5年以内
(千円)
5年超10年以内
(千円)
10年超
(千円)
現金及び預金1,250,068---
売掛金67,032---
未収入金8,971---
有価証券300,000---
投資有価証券--600,0001,500,000
合計1,626,071-600,0001,500,000

※ 上記の有価証券及び投資有価証券は、全て満期保有目的の債券であります。
3.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
(1)時価で貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
当事業年度 (2022年12月31日)
区分時価(千円)
レベル1レベル2レベル3合計
有価証券及び投資有価証券
満期保有目的の債券
国債
2,214,450--2,214,450
資産計2,214,450--2,214,450
会員預り金3,992,1003,992,100
負債計3,992,1003,992,100

(注)時価の算定に用いた評価技法及びインプットの説明
有価証券及び投資有価証券
国債は相場価格を用いて評価しております。国債は活発な市場で取引されているため、その時価をレベル1の時価に分類しております。
会員預り金
要求払いの特徴を有する会員預り金については、会員からの要求に応じて支払われるものであり、レベル3の時価に分類しております。

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