半期報告書-第64期(2023/01/01-2023/12/31)
金融商品関係
(金融商品関係)
1.金融商品の時価等に関する事項
中間貸借対照表計上額(貸借対照表計上額)、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
なお、市場価格のない株式等は「投資有価証券」に含まれておりません((注)参照)。また、「現金及び預金」「売掛金」については現金であること、及び短期間で決済されるため、時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しており、流動負債と固定負債のリース債務を合算して表示しております。
前事業年度末(令和4年12月31日) (単位:千円)
当中間会計期間末(令和5年6月30日) (単位:千円)
(注)市場価格のない株式等は「投資有価証券」に含まれておりません。当該金融商品の中間貸借対照表計上額(貸借対照表計上額)は以下のとおりであります。
(単位:千円)
2.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
(1)時価で中間貸借対照表(貸借対照表)に計上している金融商品
前事業年度(令和4年12月31日) (単位:千円)
当中間会計期間(令和5年6月30日) (単位:千円)
該当事項はありません。
(2)時価で中間貸借対照表(貸借対照表)に計上している金融商品以外の金融商品
前事業年度(令和4年12月31日) (単位:千円)
当中間会計期間(令和5年6月30日) (単位:千円)
(注)時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
会員預り金
要求払いの特徴を有する会員預り金については、会員からの要求に応じて支払われるものであり、レベル3の時価に分類しております。
リース債務
元利金の合計額と当該債務の残存期間及び信用リスクを加味した利率を基に、割引現在価値法により算定しており、レベル2の時価に分類しております。
1.金融商品の時価等に関する事項
中間貸借対照表計上額(貸借対照表計上額)、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
なお、市場価格のない株式等は「投資有価証券」に含まれておりません((注)参照)。また、「現金及び預金」「売掛金」については現金であること、及び短期間で決済されるため、時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しており、流動負債と固定負債のリース債務を合算して表示しております。
前事業年度末(令和4年12月31日) (単位:千円)
| 貸借対照表計上額 | 時価 | 差額 | |
| 投資有価証券 | 100,008 | 100,008 | - |
| 会員預り金 | 592,250 | 592,250 | - |
| リース債務 | 22,354 | 19,858 | △2,496 |
当中間会計期間末(令和5年6月30日) (単位:千円)
| 中間貸借対照表計上額 | 時価 | 差額 | |
| 会員預り金 | 574,443 | 574,443 | - |
| リース債務 | 24,152 | 21,594 | △2,557 |
(注)市場価格のない株式等は「投資有価証券」に含まれておりません。当該金融商品の中間貸借対照表計上額(貸借対照表計上額)は以下のとおりであります。
(単位:千円)
| 貸借対照表計上額(令和4年12月31日) | 中間貸借対照表計上額(令和5年6月30日) | |
| 投資有価証券 (非上場株式) | 600 | 600 |
2.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
(1)時価で中間貸借対照表(貸借対照表)に計上している金融商品
前事業年度(令和4年12月31日) (単位:千円)
| 区分 | 時価 | |||
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | |
| 投資有価証券 | - | 100,008 | - | 100,008 |
| 資産計 | - | 100,008 | - | 100,008 |
当中間会計期間(令和5年6月30日) (単位:千円)
該当事項はありません。
(2)時価で中間貸借対照表(貸借対照表)に計上している金融商品以外の金融商品
前事業年度(令和4年12月31日) (単位:千円)
| 区分 | 時価 | |||
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | |
| 会員預り金 | - | - | 592,250 | 592,250 |
| リース債務 | - | 19,858 | - | 19,858 |
| 負債計 | - | 19,858 | 592,250 | 612,108 |
当中間会計期間(令和5年6月30日) (単位:千円)
| 区分 | 時価 | |||
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | |
| 会員預り金 | - | - | 574,443 | 574,443 |
| リース債務 | - | 21,594 | - | 21,594 |
| 負債計 | - | 21,594 | 574,443 | 596,038 |
(注)時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
会員預り金
要求払いの特徴を有する会員預り金については、会員からの要求に応じて支払われるものであり、レベル3の時価に分類しております。
リース債務
元利金の合計額と当該債務の残存期間及び信用リスクを加味した利率を基に、割引現在価値法により算定しており、レベル2の時価に分類しております。