広島ゴルフ観光の全事業営業利益の推移 - 第二四半期
個別
- 2010年6月30日
- 3091万
- 2011年6月30日 -23.33%
- 2369万
- 2012年6月30日 +59.92%
- 3789万
- 2013年6月30日 +8.14%
- 4098万
- 2014年6月30日 -23.33%
- 3142万
- 2015年6月30日 -24.35%
- 2377万
- 2016年6月30日 +15.63%
- 2748万
- 2017年6月30日 +0.68%
- 2767万
- 2018年6月30日 -51.22%
- 1349万
- 2019年6月30日 -24.14%
- 1024万
- 2020年6月30日
- -2445万
- 2021年6月30日
- 720万
- 2022年6月30日 +226.85%
- 2354万
- 2023年6月30日 -74.03%
- 611万
- 2024年6月30日 +232.74%
- 2034万
- 2025年6月30日 +41.7%
- 2882万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また営業面においては、ビジターの確保に積極的に取組み、各種イベント・コンペ割引企画・お客様感謝企画等を実施し、来場者の確保に努めるとともに倶楽部運営の活性化にも注力いたしました。五日市コースでは新ゴルフ場システム導入にあわせネット予約枠の拡大や自社ホームページからの予約を開始し来場者の確保に努めるとともに、諸経費の削減に重点的に取組み、志和コースではプレー料金の一部改定や女性客の確保に向けた各種イベント等営業施策を積極的に実施した結果、入場者数は前年度と比較し、五日市コースでは799人の減少、志和コースでは351人の増加となりました。2026/03/30 15:26
この結果、当事業年度の売上高は、前事業年度と比較して0.7%増加し370,153千円となり、五日市コースにおける新システム導入およびペーパーレス化によるフロント業務の効率化や、志和コースにおけるスタート室の運営方法見直しとコース管理業務の自社内応援により、人件費等諸経費を削減し、営業損益は、前事業年度の営業損失9,770千円に対し9,567千円の営業利益となり、9期ぶりに営業黒字を計上することができました。経常損益は、前事業年度の経常損失12,001千円に対し7,068千円の経常利益となり、当期純利益は、前事業年度と比較して24,881千円増加し25,826千円となりました。
なお、当社はゴルフ場事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。 - #2 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 減損の兆候を識別したグループについては、当該グループから生じると見込まれる割引前将来キャッシュ・フローを見積り、割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回った場合、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上するものとしております。2026/03/30 15:26
当事業年度において、五日市ゴルフコースは継続して営業損失を計上しており減損の兆候が認められますが、事業計画および使用見込み期間経過後における資産グループの正味売却価額を基礎に見積もった割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を上回っているため、減損損失を計上しておりません。
割引前将来キャッシュ・フローは取締役会で承認された事業計画を基礎に作成しており、事業計画では事業区分ごとの過去の実績、来場者数、顧客単価等を勘案し、将来の営業収益を予測しております。