有価証券報告書-第53期(平成27年1月1日-平成27年12月31日)
有報資料
我が国の経済は、震災復興事業等一部に回復の兆しが見られるものの、海外経済減速の影響から、輸出、生産に弱さが見られ、足踏み状態にあります。一方、ゴルフ場業界の経営環境は、依然として少子高齢化によるゴルフ人口の減少、預託金の償還問題、来場者獲得のための料金の値下げ競争等、未だ厳しい多くの課題を抱えております。
このような厳しい状況にあるなか、ゴルフ場は、売上を競う時代から効率性を追求する時代に入っており、入場者数の変化や景気の影響に強い企業体質と自ゴルフ場の価値を如何に高めるかが求められております。
こうした課題に対処するため、当表蔵王国際ゴルフクラブは、「未来永劫存続するゴルフクラブ」を目指して、経営目標である「計画的な設備更新のできる財務体質の構築」、「効率化の推進と経費削減による収益率、利益率の向上」、「顧客満足度の高いゴルフ場づくりと入場者数の増強」のため、様々な施策を実施してまいります。
具体的には、財務体質強化として新たな集客策の策定、適正な料金の設定と見直しを実施してまいります。また、不採算部門の見直しを行い、業務の効率化の推進と収益率の向上を図ります。顧客満足度の高いゴルフ場づくりとして、顧客管理システムの整備強化と有効活用を行い、従来以上のきめ細やかな顧客サービス・管理の強化を実施してまいります。
さらに、厳しい競争を勝ち抜くためには、安さに勝る企画・サービスで他ゴルフ場との差別化を図ってまいります。預託金の償還問題と年会費長期未納者への対応につきましては、今後とも継続課題として取り組んでまいります。
このような厳しい状況にあるなか、ゴルフ場は、売上を競う時代から効率性を追求する時代に入っており、入場者数の変化や景気の影響に強い企業体質と自ゴルフ場の価値を如何に高めるかが求められております。
こうした課題に対処するため、当表蔵王国際ゴルフクラブは、「未来永劫存続するゴルフクラブ」を目指して、経営目標である「計画的な設備更新のできる財務体質の構築」、「効率化の推進と経費削減による収益率、利益率の向上」、「顧客満足度の高いゴルフ場づくりと入場者数の増強」のため、様々な施策を実施してまいります。
具体的には、財務体質強化として新たな集客策の策定、適正な料金の設定と見直しを実施してまいります。また、不採算部門の見直しを行い、業務の効率化の推進と収益率の向上を図ります。顧客満足度の高いゴルフ場づくりとして、顧客管理システムの整備強化と有効活用を行い、従来以上のきめ細やかな顧客サービス・管理の強化を実施してまいります。
さらに、厳しい競争を勝ち抜くためには、安さに勝る企画・サービスで他ゴルフ場との差別化を図ってまいります。預託金の償還問題と年会費長期未納者への対応につきましては、今後とも継続課題として取り組んでまいります。