有価証券報告書-第60期(2022/01/01-2022/12/31)
有報資料
文中の将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在において当社が判断したものです。
(1)会社の経営方針
当社は、社是(企業ビジョン)に謳われているとおり、ゴルフに関わるサービスを通して、来場者に「安全・快適・満足」を提供すべく、①高収益体質の構築、②営業力および平日集客の強化、③顧客満足度の高いゴルフ場づくりと人材の育成を基本方針として、経営を行っております。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当ゴルフ場を取り巻く外部環境的「脅威」は、令和2年初来からのコロナ禍によるゴルフコンペ自粛・大規模自然災害(大雨・地震等)・国際紛争により惹起されるエネルギーコスト高、内部環境的「弱み」は、老朽化したクラブハウス・コース整備機械等の突発的修繕・維持更新費の発生など、枚挙に遑がありません。
一方、従来より当社の「強み」であった法人筋の大型コンペ取込みは、コロナ自粛により過年度においては機能せず、逆に新たなゴルフブームの担い手である若年・女性層への訴求やプロモーションなど、リテール(個人客層)戦略の構築が急務となっております。
このような外部的・内部的要因を客観的に評価し、不透明感のある将来展望を見通し、営業戦略の再構築・リスタートに対処するため、当ゴルフ場は、法人筋コンペ幹事様に働きかけて『集める営業』と、新たな顧客層へと働きかけて『集まる営業』を両輪とするビジネスモデルの確立を確固たるものとし、本事業年度の経営の基本方針である「高収益体質の構築」、「営業力および平日集客の強化」、「顧客満足度の高いゴルフ場づくりと人材の育成」のため、様々な企画を実施していく所存です。
また、令和4年度からスタートとした中期経営計画「New Action 2024」は、滑り出し初年度として一定の成果を修めることができましたが、人件費の上昇圧力や国際紛争によるエネルギーコストの上昇、預託金償還の開始など、対処すべき課題が山積している状況ですので、今後の内部環境や外部環境にしなやかに対応し、売上の維持拡大、経費の削減を従来にも増して徹底し、業績の更なる改善に取り組んでいく所存です。
(1)会社の経営方針
当社は、社是(企業ビジョン)に謳われているとおり、ゴルフに関わるサービスを通して、来場者に「安全・快適・満足」を提供すべく、①高収益体質の構築、②営業力および平日集客の強化、③顧客満足度の高いゴルフ場づくりと人材の育成を基本方針として、経営を行っております。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当ゴルフ場を取り巻く外部環境的「脅威」は、令和2年初来からのコロナ禍によるゴルフコンペ自粛・大規模自然災害(大雨・地震等)・国際紛争により惹起されるエネルギーコスト高、内部環境的「弱み」は、老朽化したクラブハウス・コース整備機械等の突発的修繕・維持更新費の発生など、枚挙に遑がありません。
一方、従来より当社の「強み」であった法人筋の大型コンペ取込みは、コロナ自粛により過年度においては機能せず、逆に新たなゴルフブームの担い手である若年・女性層への訴求やプロモーションなど、リテール(個人客層)戦略の構築が急務となっております。
このような外部的・内部的要因を客観的に評価し、不透明感のある将来展望を見通し、営業戦略の再構築・リスタートに対処するため、当ゴルフ場は、法人筋コンペ幹事様に働きかけて『集める営業』と、新たな顧客層へと働きかけて『集まる営業』を両輪とするビジネスモデルの確立を確固たるものとし、本事業年度の経営の基本方針である「高収益体質の構築」、「営業力および平日集客の強化」、「顧客満足度の高いゴルフ場づくりと人材の育成」のため、様々な企画を実施していく所存です。
また、令和4年度からスタートとした中期経営計画「New Action 2024」は、滑り出し初年度として一定の成果を修めることができましたが、人件費の上昇圧力や国際紛争によるエネルギーコストの上昇、預託金償還の開始など、対処すべき課題が山積している状況ですので、今後の内部環境や外部環境にしなやかに対応し、売上の維持拡大、経費の削減を従来にも増して徹底し、業績の更なる改善に取り組んでいく所存です。