半期報告書-第50期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を当中間会計期間の期首から適用しており、財政状態の状況については、当該会計基準等を遡って適用した後の数値で前事業年度との比較・分析を行っております。
(1)経営成績等の状況の概要
当中間会計期間における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は、次のとおりであります。
①財政状態及び経営成績の状況
当中間会計期間における我が国経済は、堅調な個人消費、国内における五輪需要や生産性向上投資などの設備投資の増加を背景として、景気は穏やかな回復基調で推移いたしました。
その一方で、米国の通商政策による貿易摩擦や為替の不安定さ、また、自然災害の影響など今後の景気に悪影響を及ぼす状況が見受けられるようになってまいりました。
ゴルフ場業界は、引き続きゴルフ人口が年々減少するなか、特に中国地方においては7月の豪雨や猛暑によりプレー環境が悪化し来場者は大幅に減少いたしました。
このような状況のなか、当ゴルフ場は、インターネットを活用した営業を強化いたしました。また、前述の豪雨によりコース内の数か所に土砂災害等の被害が発生致しましたが、プレー環境の維持に全力を傾注するとともに、カートの更新を実施し業務の効率化にも努めました。なお、レストラン充実のため、季節料理にも新メニューを取り入れニーズに対応致しました。
この結果、当中間会計期間の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。
(a)財政状態
当中間会計期間末の資産合計は、前事業年度末に比べ17,723千円増加し、1,796,469千円となりました。当中間会計期間末の負債合計は、前事業年度末に比べ15,830千円増加し、66,378千円となりました。当中間会計期間末の純資産合計は、前事業年度末に比べ1,893千円増加し、1,730,091千円となりました。
(b)経営成績
当中間会計期間の売上高は156,652千円(前年同期比3.7%減)、売上原価は99,900千円(前年同期比4.7%減)、販売費及び一般管理費は、61,408千円(前年同期比1.8%増)、営業損失は4,657千円(前年同期は2,392千円の営業損失)となりました。また、経常利益は5,660千円(前年同期比52.8%減)となり、中間純利益は特別損失に含まれる災害損失の発生もあり1,893千円(前年同期比78.0%減)となりました。
(注) 上記金額には消費税等は含まれておりません。
なお、当社には子会社がなくゴルフ場経営しか行っておりませんので、セグメントの記載はしておりません。
②キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下資金という)は、営業活動によるキャッシュ・フローが19,990千円増加しましたが、投資活動によるキャッシュ・フローが25,440千円減少したことにより、前事業年度末に比べ5,450千円減少し、当中間会計期間末には155,891千円となりました。
当中間会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。 (営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は19,990千円(前年同期は19,260千円)となりました。
その主な要因は、税引前中間純利益2,995千円、減価償却による内部留保8,583千円、その他の流動負債の増加15,975千円などにより資金が流入した一方で、その他の流動資産の増加5,698千円、法人税等の支払額974千円などにより資金が流出したことによります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果減少した資金は25,440千円(前年同期は240,987千円の流出)となりました。これは有形固定資産の取得による支出6,940千円、定期預金の預入による支出25,400千円によるものであります。
③生産、受注及び販売の実績
(a)当社の事業内容は、提供するサービスの性格上、生産実績及び受注実績の記載になじまないため、当該記載を省略しております。
(b)来場者数実績
(注)次の通り臨時休業いたしました。 (注)次の通り臨時休業いたしました。
台風のため 1 日 台風のため 2 日
豪雨のため 2 日
(c)営業収入の実績
(注)1.営業外収益として名義書換料その他10,374千円(第49期上半期は14,392千円)あり、収入合計金額は167,026千円(第49期上半期は177,146千円)となります。
2.キャディフィはキャディに対する賃金として支出し、競技参加料は競技の賞品その他に支出されるものであります。
3.上記金額には消費税等は含まれておりません。
(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容
経営者の視点による当社の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は以下のとおりであります。
文中の将来に関する事項は、当中間会計期間末において当社が判断したものであります。
①重要な会計方針及び見積り
当社の中間財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に基づいて作成されています。この中間財務諸表の作成にあたっては、当中間会計期間における財務状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に影響を与えるような見積もり、予測を必要としております。当社は、過去の実数値や状況を踏まえ合理的と判断される前提に基づき、継続的に見積り、予測を行っております。そのため実際の結果は、見積り特有の不確実性があるため、これらの見積りと異なる場合があります。
②当中間会計期間の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容
(a)財政状態の分析
(流動資産)
当中間会計期間末における流動資産の残高は437,422千円(前事業年度は411,606千円)となり25,816千円増加しました。主な要因は、中間純利益1,893千円を計上し、減価償却費8,583千円などの計上により内部留保が増加し、現金及び預金が391,341千円から411,291千円へ19,950千円増加したこと、その他流動資産が5,698千円増加したことなどによるものです。
(固定資産)
当中間会計期間末における固定資産の残高は1,359,046千円(前事業年度は1,367,139千円)となり8,092千円減少しました。これは、新規に減価償却資産を6,940千円取得した反面、減価償却費8,583千円の計上、長期性預金(投資その他の資産)が6,900千円減少したことなどによるものです。
(流動負債)
当中間会計期間末における流動負債の残高は59,013千円(前事業年度は43,183千円)となり15,830千円増加しました。主な要因は、中間会計期間末においては、未払金が前事業年度末の20,755千円から18,713千円へ2,041千円減少した反面、10月から3月までの年会費を前受金として18,386千円計上したことによるものです。
(固定負債)
当中間会計期間末における固定負債の残高は7,364千円(前事業年度は7,364千円)で変動はありませんでした。
(純資産)
当中間会計期間末における純資産の残高は1,730,091千円(前事業年度は1,728,198千円)となり1,893千円増加しました。これは中間純利益の計上によるものです。
(b)経営成績の分析
当中間会計期間におきましては、豪雨災害の発生や猛暑により経営状況は悪化しました。結果、売上高は156,652千円(前年同期比3.7%減)、売上原価は99,900千円(前年同期比4.7%減)、販売費及び一般管理費は61,408千円(前年同期比1.8%増)そして営業損失は4,657千円(前年同期は2,392千円の営業損失)となりました。その主因は、気象の悪化による来場者の減少やプレー料金の値下がりであります。また、経常利益は5,660千円(前年同期比52.8%減)、中間純利益は1,893千円(前年同期比78.0%減)となりました。その要因は、特別損失に含まれる災害損失の発生であります。
なお、当中間会計期間における経営上の目標とする経営指標は、来場者数を175百人、売上高は160百万円としており、目標をわずかに下回りました。
入場者数、売上高等の推移
(c)キャッシュ・フローの分析
キャッシュ・フローの分析については、「(1)経営成績等の状況の概要 ②キャッシュ・フローの状況」に記載しております。
(d)経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容
当社の経営成績に重要な影響を与える要因につきましては、「第2事業の状況 2事業等のリスク」に記載のとおりであります。
(e)資本の財源及び資金の流動性
資金概要
当社の事業活動における運転資金需要の主なものはコース維持費、プレー費、販売費及び一般管理費等の営業費用であります。また設備資金需要としては、コース及びクラブハウスに対す有形固定資産投資があります。
財務政策
当社は短期運転資金、長期運転資金ともに自己資金でまかなっており、当中間会計期末において借入金及びリース債務を含む有利子負債の残高はありません。また当中間会計期間末における現金及び現金同等物の残高は155,891千円となっております。
(1)経営成績等の状況の概要
当中間会計期間における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は、次のとおりであります。
①財政状態及び経営成績の状況
当中間会計期間における我が国経済は、堅調な個人消費、国内における五輪需要や生産性向上投資などの設備投資の増加を背景として、景気は穏やかな回復基調で推移いたしました。
その一方で、米国の通商政策による貿易摩擦や為替の不安定さ、また、自然災害の影響など今後の景気に悪影響を及ぼす状況が見受けられるようになってまいりました。
ゴルフ場業界は、引き続きゴルフ人口が年々減少するなか、特に中国地方においては7月の豪雨や猛暑によりプレー環境が悪化し来場者は大幅に減少いたしました。
このような状況のなか、当ゴルフ場は、インターネットを活用した営業を強化いたしました。また、前述の豪雨によりコース内の数か所に土砂災害等の被害が発生致しましたが、プレー環境の維持に全力を傾注するとともに、カートの更新を実施し業務の効率化にも努めました。なお、レストラン充実のため、季節料理にも新メニューを取り入れニーズに対応致しました。
この結果、当中間会計期間の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。
(a)財政状態
当中間会計期間末の資産合計は、前事業年度末に比べ17,723千円増加し、1,796,469千円となりました。当中間会計期間末の負債合計は、前事業年度末に比べ15,830千円増加し、66,378千円となりました。当中間会計期間末の純資産合計は、前事業年度末に比べ1,893千円増加し、1,730,091千円となりました。
(b)経営成績
当中間会計期間の売上高は156,652千円(前年同期比3.7%減)、売上原価は99,900千円(前年同期比4.7%減)、販売費及び一般管理費は、61,408千円(前年同期比1.8%増)、営業損失は4,657千円(前年同期は2,392千円の営業損失)となりました。また、経常利益は5,660千円(前年同期比52.8%減)となり、中間純利益は特別損失に含まれる災害損失の発生もあり1,893千円(前年同期比78.0%減)となりました。
(注) 上記金額には消費税等は含まれておりません。
なお、当社には子会社がなくゴルフ場経営しか行っておりませんので、セグメントの記載はしておりません。
②キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下資金という)は、営業活動によるキャッシュ・フローが19,990千円増加しましたが、投資活動によるキャッシュ・フローが25,440千円減少したことにより、前事業年度末に比べ5,450千円減少し、当中間会計期間末には155,891千円となりました。
当中間会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。 (営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は19,990千円(前年同期は19,260千円)となりました。
その主な要因は、税引前中間純利益2,995千円、減価償却による内部留保8,583千円、その他の流動負債の増加15,975千円などにより資金が流入した一方で、その他の流動資産の増加5,698千円、法人税等の支払額974千円などにより資金が流出したことによります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果減少した資金は25,440千円(前年同期は240,987千円の流出)となりました。これは有形固定資産の取得による支出6,940千円、定期預金の預入による支出25,400千円によるものであります。
③生産、受注及び販売の実績
(a)当社の事業内容は、提供するサービスの性格上、生産実績及び受注実績の記載になじまないため、当該記載を省略しております。
(b)来場者数実績
| 第49期上半期 (29.4.1~29.9.30) | 第50期上半期 (30.4.1~30.9.30) | ||||||||||||
| 月別 (月) | 営業 日数 (日) | 会員 (人) | 無記名 (人) | 客員 (人) | 計 (人) | 1日 平均 (人) | 月別 (月) | 営業 日数 (日) | 会員 (人) | 無記名 (人) | 客員 (人) | 計 (人) | 1日 平均 (人) |
| 4 | 30 | 827 | 218 | 2,129 | 3,174 | 105 | 4 | 30 | 825 | 200 | 2,157 | 3,182 | 106 |
| 5 | 31 | 845 | 356 | 2,546 | 3,747 | 120 | 5 | 31 | 709 | 304 | 2,788 | 3,801 | 122 |
| 6 | 30 | 708 | 168 | 1,878 | 2,754 | 91 | 6 | 30 | 743 | 141 | 2,245 | 3,129 | 104 |
| 7 | 30 | 782 | 210 | 1,941 | 2,933 | 97 | 7 | 27 | 562 | 85 | 1,525 | 2,172 | 80 |
| 8 | 30 | 620 | 21 | 1,672 | 2,313 | 77 | 8 | 30 | 573 | 46 | 1,791 | 2,410 | 80 |
| 9 | 30 | 666 | 163 | 1,764 | 2,593 | 86 | 9 | 29 | 622 | 165 | 1,734 | 2,521 | 86 |
| 計 | 181 | 4,448 | 1,136 | 11,930 | 17,514 | 96 | 計 | 177 | 4,034 | 941 | 12,240 | 17,215 | 97 |
| 総来場者に対する割合 (%) | 25 | 7 | 68 | 100 | 総来場者に対する割合 (%) | 23 | 6 | 71 | 100 | ||||
(注)次の通り臨時休業いたしました。 (注)次の通り臨時休業いたしました。
台風のため 1 日 台風のため 2 日
豪雨のため 2 日
(c)営業収入の実績
| 区分 | 第49期上半期 (29.4.1~29.9.30) | 第50期上半期 (30.4.1~30.9.30) | ||
| 科目 | 金額(千円) | 百分比(%) | 金額(千円) | 百分比(%) |
| 営業収入の部 | ||||
| グリーンフィ | 36,097 | 22.2 | 35,309 | 22.5 |
| キャディフィ | 49,562 | 30.4 | 46,025 | 29.4 |
| 諸費用 | 37,920 | 23.3 | 37,435 | 23.9 |
| 売店売上 | 1,315 | 0.8 | 1,425 | 0.9 |
| 受託手数料 | 7,951 | 4.9 | 7,846 | 5.0 |
| 競技参加料 | 5,647 | 3.5 | 5,335 | 3.4 |
| 年会費 | 17,160 | 10.5 | 16,865 | 10.8 |
| その他 | 7,098 | 4.4 | 6,408 | 4.1 |
| 合計 | 162,753 | 100 | 156,652 | 100 |
(注)1.営業外収益として名義書換料その他10,374千円(第49期上半期は14,392千円)あり、収入合計金額は167,026千円(第49期上半期は177,146千円)となります。
2.キャディフィはキャディに対する賃金として支出し、競技参加料は競技の賞品その他に支出されるものであります。
3.上記金額には消費税等は含まれておりません。
(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容
経営者の視点による当社の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は以下のとおりであります。
文中の将来に関する事項は、当中間会計期間末において当社が判断したものであります。
①重要な会計方針及び見積り
当社の中間財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に基づいて作成されています。この中間財務諸表の作成にあたっては、当中間会計期間における財務状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に影響を与えるような見積もり、予測を必要としております。当社は、過去の実数値や状況を踏まえ合理的と判断される前提に基づき、継続的に見積り、予測を行っております。そのため実際の結果は、見積り特有の不確実性があるため、これらの見積りと異なる場合があります。
②当中間会計期間の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容
(a)財政状態の分析
(流動資産)
当中間会計期間末における流動資産の残高は437,422千円(前事業年度は411,606千円)となり25,816千円増加しました。主な要因は、中間純利益1,893千円を計上し、減価償却費8,583千円などの計上により内部留保が増加し、現金及び預金が391,341千円から411,291千円へ19,950千円増加したこと、その他流動資産が5,698千円増加したことなどによるものです。
(固定資産)
当中間会計期間末における固定資産の残高は1,359,046千円(前事業年度は1,367,139千円)となり8,092千円減少しました。これは、新規に減価償却資産を6,940千円取得した反面、減価償却費8,583千円の計上、長期性預金(投資その他の資産)が6,900千円減少したことなどによるものです。
(流動負債)
当中間会計期間末における流動負債の残高は59,013千円(前事業年度は43,183千円)となり15,830千円増加しました。主な要因は、中間会計期間末においては、未払金が前事業年度末の20,755千円から18,713千円へ2,041千円減少した反面、10月から3月までの年会費を前受金として18,386千円計上したことによるものです。
(固定負債)
当中間会計期間末における固定負債の残高は7,364千円(前事業年度は7,364千円)で変動はありませんでした。
(純資産)
当中間会計期間末における純資産の残高は1,730,091千円(前事業年度は1,728,198千円)となり1,893千円増加しました。これは中間純利益の計上によるものです。
(b)経営成績の分析
当中間会計期間におきましては、豪雨災害の発生や猛暑により経営状況は悪化しました。結果、売上高は156,652千円(前年同期比3.7%減)、売上原価は99,900千円(前年同期比4.7%減)、販売費及び一般管理費は61,408千円(前年同期比1.8%増)そして営業損失は4,657千円(前年同期は2,392千円の営業損失)となりました。その主因は、気象の悪化による来場者の減少やプレー料金の値下がりであります。また、経常利益は5,660千円(前年同期比52.8%減)、中間純利益は1,893千円(前年同期比78.0%減)となりました。その要因は、特別損失に含まれる災害損失の発生であります。
なお、当中間会計期間における経営上の目標とする経営指標は、来場者数を175百人、売上高は160百万円としており、目標をわずかに下回りました。
入場者数、売上高等の推移
| 営業指標 | 第46期中間 (平成26年9月) | 第47期中間 (平成27年9月) | 第48期中間 (平成28年9月) | 第49期中間 (平成29年9月) | 第50期中間 (平成30年9月) |
| 入場者数(人) | 18,097 | 17,371 | 17,005 | 17,514 | 17,215 |
| 売上高(千円) | 165,055 | 158,019 | 162,314 | 162,753 | 156,652 |
| 一人当たり 売上高(円) | 9,120 | 9,096 | 9,545 | 9,292 | 9,100 |
(c)キャッシュ・フローの分析
キャッシュ・フローの分析については、「(1)経営成績等の状況の概要 ②キャッシュ・フローの状況」に記載しております。
(d)経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容
当社の経営成績に重要な影響を与える要因につきましては、「第2事業の状況 2事業等のリスク」に記載のとおりであります。
(e)資本の財源及び資金の流動性
資金概要
当社の事業活動における運転資金需要の主なものはコース維持費、プレー費、販売費及び一般管理費等の営業費用であります。また設備資金需要としては、コース及びクラブハウスに対す有形固定資産投資があります。
財務政策
当社は短期運転資金、長期運転資金ともに自己資金でまかなっており、当中間会計期末において借入金及びリース債務を含む有利子負債の残高はありません。また当中間会計期間末における現金及び現金同等物の残高は155,891千円となっております。