有価証券報告書-第56期(2024/04/01-2025/03/31)
(1)経営成績等の状況の概要
当事業年度における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の
概要は、次のとおりであります。
①財政状態及び経営成績の状況
当事業年度におけるわが国経済は、実質所得の改善やインバウンド需要の増加などにより景気は緩やかな回復基調にあるなかで、物価高による個人消費が低調に推移するなど、先行き不透明な状況にあります。レジャー分野においては、コロナ禍前水準まで回復し、「レジャー白書2024」によると、余暇活動の参加人口は、国内観光旅行をトップに余暇関連市場規模は71兆2,140億円と前年比113.4%の伸びを示し、好調に推移しております。ゴルフ場業界は、ゴルフ人口が前年を20万人(3.9%)上回る530万人となり3年連続で増加をしております。一方、地方では団塊世代の乖離や少子高齢化、人口減少が複合的に影響し、ゴルフ場利用者が減少傾向の状況にあります。ゴルフコース利用においては、年間平均のラウンド回数が17.3回(前年14.6回)と伸びましたが、1回あたりのプレー費用は、9,514円で24.2%減となりました。
このような状況のなか、当社は、メンバーシップ制のゴルフ場としてメンバーを主体とした運営方法に基づき、メンバー優先の予約制度に変更するなどのプレー環境の向上に取り組みました。また、お客様感謝企画や女性サービスデー等を実施し、一般利用者の確保にも積極的に取り組みました。
設備面においては、メンバー及びその他の利用者のみなさまに安全かつ快適な環境を提供できるよう、クラブハウス西側法面の補強工事や老朽化による不具合箇所の補修工事などの整備を実施いたしました。
これらにより当期の来場者数は5,051名減少し30,936名(前期比86.0%)となりました。
この結果、当事業年度の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。
(a)財政状態
当事業年度末の資産合計は、前事業年度末に比べ8,972千円減少し1,824,166千円となりました。当事業年度末の負債合計は、前事業年度末に比べ1,406千円減少し、50,609千円となりました。当事業年度末の純資産合計は、前事業年度末に比べ7,566千円減少し、1,773,556千円となりました。
(b)経営成績
当事業年度の売上高は298,532千円(前期比90.7%)となり、修繕費等営業費用の増加もあり、営業損失は28,590千円(前期は17,501千円の損失)となり、経常損失は9,994千円(前期は294千円の利益)、当期純損失は7,565千円(前期は1,286千円の損失)となりました。
なお、当社には子会社がなくゴルフ場経営しか行っておりませんので、セグメントの記載はしておりません。
②キャッシュ・フローの状況
当事業年度における現金及び現金同等物(以下資金という)は、営業活動によるキャッシュ・フローが15,716千円増加し、投資活動によるキャッシュ・フローは21,693千円減少したことにより、前事業年度末に比べ5,977千円減少し、当事業年度末には234,061千円となりました。
当事業年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は15,716千円(前期は11,505千円の流入)となりました。
その主な要因は、その他の流動負債の減少により資金が7,221千円減少した反面、減価償却による内部留保23,814千円により資金が流入したことによります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果減少した資金は21,684千円(前期は48,511千円の流入)となりました。
その主な要因は、有形固定資産の取得により21,684千円の資金が流出したことによります。
③生産、受注及び販売の実績
(a)当社の事業内容は、提供するサービスの性格上、生産実績及び受注実績の記載になじまないため、当該記載を省略しております。
(b)来場者数実績
(c)営業収入の実績
(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容
経営者の視点による当社の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は以下のとおりであります。
文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において判断したものであります。
①財政状態及び経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容
(a)財政状態の分析
(流動資産)
当事業年度末における流動資産の残高は、462,831千円(前事業年度は473,089千円)となり、10,257千円減少しました。この要因として、未収入金が11,238千円及び現金及び預金が5,977千円減少したことによるものであります。
(固定資産)
当事業年度末における固定資産の残高は、1,361,334千円(前事業年度は1,360,049千円)となり、1,285千円増加しました。この要因として、新規に有形固定資産を20,970千円取得した一方で、減価償却費23,814千円の計上によるものであります。
(流動負債)
当事業年度末における流動負債の残高は、46,796千円(前事業年度は48,203千円)となり、1,406千円減少しました。この主な要因としては、未払金が8,016千円減少した反面、受託販売未払金が2,669千円及び契約負債が2,653千円それぞれ増加したことによるものであります。
(固定負債)
当事業年度末における固定負債の残高は、3,812千円(前事業年度は3,812千円)となりました。
(純資産)
当事業年度末における純資産の残高は、1,773,556千円(前事業年度は1,781,122千円)となり7,865千円減少しました。これは当期純損失の計上によるものであります。
(b)経営成績の分析
当事業年度における売上高は、298,532千円(前期比9.3%減)、売上原価は204,597千円(前期比2.9%減)、販売費及び一般管理費は、122,525千円(前期比9.8%減)で、当期純損失は7,565千円(前期は1,286千円の損失)となりました。その主な要因は、グリーンフィ収入が90,856千円から78,038千円、キャディフィ収入が93,944千円から83,041千円、諸費用収入が71,806千円から69,262千円と減収したこと、また、雑給が13,510千円から19,154千円、肥料薬剤費が2,675千円から4,588千円へ増加したことによるものです。
なお、経営上の目標とした来場者数40千人、売上高350,000千円としておりましたが来場者数及び売上高はともに目標を達成出来ませんでした。
入場者数、売上高等の推移
②キャッシュ・フローの状況の分析・検討内容並びに資本の財源及び資金の流動性に係る情報
(a)キャッシュ・フローの状況の分析・検討内容
キャッシュ・フローの分析については、「(1)経営成績等の状況の概要 ②キャッシュ・フローの状況」に記載しております。
(b)資本の財源及び資金の流動性
資金概要
当社の事業活動における運転資金需要の主なものはコース維持費、プレー費、販売費及び一般管理費等の営業費用であります。また設備資金需要としては、コース及びクラブハウスに対す有形固定資産投資があります。
財務政策
当社は短期運転資金、長期運転資金ともに自己資金でまかなっております。また当事業年度末における現金及び現金同等物の残高は234,061千円となっております。
③重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
当社の財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に基づいて作成されています。この財務諸表の作成にあたっては、当事業年度における財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に影響を与えるような見積もり、予測を必要としております。当社は、過去の実数値や状況を踏まえ合理的と判断される前提に基づき、継続的に見積り、予測を行っております。そのため実際の結果は、見積り特有の不確実性があるため、これらの見積りと異なる場合があります。
このうち、繰延税金資産の回収可能性の判断にあたっては、将来の課税所得の見積り等に基づいて検討しており、これらの変動等により、見積り及び仮定の見直しが必要となった場合、翌事業年度以降の財務諸表において認識する繰延税金資産及び法人税等調整額の金額に重要な影響を与える可能性があります、
当事業年度における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の
概要は、次のとおりであります。
①財政状態及び経営成績の状況
当事業年度におけるわが国経済は、実質所得の改善やインバウンド需要の増加などにより景気は緩やかな回復基調にあるなかで、物価高による個人消費が低調に推移するなど、先行き不透明な状況にあります。レジャー分野においては、コロナ禍前水準まで回復し、「レジャー白書2024」によると、余暇活動の参加人口は、国内観光旅行をトップに余暇関連市場規模は71兆2,140億円と前年比113.4%の伸びを示し、好調に推移しております。ゴルフ場業界は、ゴルフ人口が前年を20万人(3.9%)上回る530万人となり3年連続で増加をしております。一方、地方では団塊世代の乖離や少子高齢化、人口減少が複合的に影響し、ゴルフ場利用者が減少傾向の状況にあります。ゴルフコース利用においては、年間平均のラウンド回数が17.3回(前年14.6回)と伸びましたが、1回あたりのプレー費用は、9,514円で24.2%減となりました。
このような状況のなか、当社は、メンバーシップ制のゴルフ場としてメンバーを主体とした運営方法に基づき、メンバー優先の予約制度に変更するなどのプレー環境の向上に取り組みました。また、お客様感謝企画や女性サービスデー等を実施し、一般利用者の確保にも積極的に取り組みました。
設備面においては、メンバー及びその他の利用者のみなさまに安全かつ快適な環境を提供できるよう、クラブハウス西側法面の補強工事や老朽化による不具合箇所の補修工事などの整備を実施いたしました。
これらにより当期の来場者数は5,051名減少し30,936名(前期比86.0%)となりました。
この結果、当事業年度の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。
(a)財政状態
当事業年度末の資産合計は、前事業年度末に比べ8,972千円減少し1,824,166千円となりました。当事業年度末の負債合計は、前事業年度末に比べ1,406千円減少し、50,609千円となりました。当事業年度末の純資産合計は、前事業年度末に比べ7,566千円減少し、1,773,556千円となりました。
(b)経営成績
当事業年度の売上高は298,532千円(前期比90.7%)となり、修繕費等営業費用の増加もあり、営業損失は28,590千円(前期は17,501千円の損失)となり、経常損失は9,994千円(前期は294千円の利益)、当期純損失は7,565千円(前期は1,286千円の損失)となりました。
なお、当社には子会社がなくゴルフ場経営しか行っておりませんので、セグメントの記載はしておりません。
②キャッシュ・フローの状況
当事業年度における現金及び現金同等物(以下資金という)は、営業活動によるキャッシュ・フローが15,716千円増加し、投資活動によるキャッシュ・フローは21,693千円減少したことにより、前事業年度末に比べ5,977千円減少し、当事業年度末には234,061千円となりました。
当事業年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は15,716千円(前期は11,505千円の流入)となりました。
その主な要因は、その他の流動負債の減少により資金が7,221千円減少した反面、減価償却による内部留保23,814千円により資金が流入したことによります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果減少した資金は21,684千円(前期は48,511千円の流入)となりました。
その主な要因は、有形固定資産の取得により21,684千円の資金が流出したことによります。
③生産、受注及び販売の実績
(a)当社の事業内容は、提供するサービスの性格上、生産実績及び受注実績の記載になじまないため、当該記載を省略しております。
(b)来場者数実績
| 第55期 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) | 第56期 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) | ||||||||||||
| 月別 | 営業日数 (日) | 会員 (名) | 無記名 (名) | 客員 (名) | 計 (名) | 一日平均 (名) | 月別 | 営業日数 (日) | 会員 (名) | 無記名 (名) | 客員 (名) | 計 (名) | 一日平均 (名) |
| 2023.4 | 29 | 811 | 294 | 2,443 | 3,548 | 122 | 2024.4 | 29 | 750 | 184 | 1,749 | 2,683 | 93 |
| 5 | 30 | 646 | 345 | 2,832 | 3,823 | 127 | 5 | 31 | 773 | 388 | 1,971 | 3,132 | 101 |
| 6 | 28 | 696 | 163 | 2,043 | 2,902 | 104 | 6 | 30 | 737 | 287 | 1,544 | 2,568 | 86 |
| 7 | 30 | 527 | 168 | 2,007 | 2,702 | 90 | 7 | 28 | 497 | 63 | 1,745 | 2,305 | 82 |
| 8 | 29 | 455 | 64 | 1,902 | 2,421 | 83 | 8 | 28 | 459 | 24 | 1,525 | 2,008 | 72 |
| 9 | 29 | 571 | 110 | 2,268 | 2,949 | 102 | 9 | 30 | 664 | 236 | 1,525 | 2,425 | 81 |
| 10 | 30 | 856 | 253 | 2,279 | 3,388 | 113 | 10 | 31 | 666 | 194 | 1,792 | 2,652 | 86 |
| 11 | 29 | 853 | 360 | 2,322 | 3,535 | 122 | 11 | 29 | 709 | 271 | 1,944 | 2,924 | 101 |
| 12 | 31 | 672 | 307 | 2,329 | 3,308 | 107 | 12 | 31 | 642 | 219 | 2,224 | 3,085 | 100 |
| 2024.1 | 30 | 605 | 112 | 2,087 | 2,804 | 93 | 2025.1 | 30 | 578 | 82 | 1,686 | 2,346 | 78 |
| 2 | 26 | 514 | 71 | 1,657 | 2,242 | 86 | 2 | 27 | 373 | 85 | 1,227 | 1,685 | 62 |
| 3 | 29 | 679 | 74 | 1,612 | 2,365 | 82 | 3 | 30 | 714 | 233 | 2,176 | 3,123 | 104 |
| 計 | 350 | 7,885 | 2,321 | 25,781 | 35,987 | 102 | 計 | 354 | 7,562 | 2,266 | 21,108 | 30,936 | 87 |
| 来場者に対する割合(%) | 22 | 6 | 72 | 100 | 来場者に対する割合(%) | 25 | 7 | 68 | 100 | ||||
| (注)当事業年度中の臨時休業日数は以下のとおりであります。 大雨等のため 3日 | (注)当事業年度中の臨時休業日数は以下のとおりであります。 大雨等のため 4日 |
(c)営業収入の実績
| 区分 | 第55期 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) | 第56期 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) | ||
| 科目 | 金額(千円) | 百分率(%) | 金額(千円) | 百分率(%) |
| 営業収入の部 | ||||
| グリーンフィ | 90,856 | 27.6 | 78,038 | 26.1 |
| キャディフィ | 93,944 | 28.5 | 83,041 | 27.8 |
| 諸費用 | 71,806 | 21.8 | 69,262 | 23.2 |
| 売店売上 | 2,650 | 0.8 | 2,376 | 0.8 |
| 受託手数料 | 12,989 | 4.0 | 12,189 | 4.1 |
| 競技参加料 | 8,421 | 2.6 | 7,617 | 2.6 |
| 年会費 | 37,290 | 11.3 | 36,948 | 12.4 |
| その他 | 11,241 | 3.4 | 9,058 | 3.0 |
| 営業収入合計 | 329,200 | 100 | 298,532 | 100 |
(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容
経営者の視点による当社の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は以下のとおりであります。
文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において判断したものであります。
①財政状態及び経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容
(a)財政状態の分析
(流動資産)
当事業年度末における流動資産の残高は、462,831千円(前事業年度は473,089千円)となり、10,257千円減少しました。この要因として、未収入金が11,238千円及び現金及び預金が5,977千円減少したことによるものであります。
(固定資産)
当事業年度末における固定資産の残高は、1,361,334千円(前事業年度は1,360,049千円)となり、1,285千円増加しました。この要因として、新規に有形固定資産を20,970千円取得した一方で、減価償却費23,814千円の計上によるものであります。
(流動負債)
当事業年度末における流動負債の残高は、46,796千円(前事業年度は48,203千円)となり、1,406千円減少しました。この主な要因としては、未払金が8,016千円減少した反面、受託販売未払金が2,669千円及び契約負債が2,653千円それぞれ増加したことによるものであります。
(固定負債)
当事業年度末における固定負債の残高は、3,812千円(前事業年度は3,812千円)となりました。
(純資産)
当事業年度末における純資産の残高は、1,773,556千円(前事業年度は1,781,122千円)となり7,865千円減少しました。これは当期純損失の計上によるものであります。
(b)経営成績の分析
当事業年度における売上高は、298,532千円(前期比9.3%減)、売上原価は204,597千円(前期比2.9%減)、販売費及び一般管理費は、122,525千円(前期比9.8%減)で、当期純損失は7,565千円(前期は1,286千円の損失)となりました。その主な要因は、グリーンフィ収入が90,856千円から78,038千円、キャディフィ収入が93,944千円から83,041千円、諸費用収入が71,806千円から69,262千円と減収したこと、また、雑給が13,510千円から19,154千円、肥料薬剤費が2,675千円から4,588千円へ増加したことによるものです。
なお、経営上の目標とした来場者数40千人、売上高350,000千円としておりましたが来場者数及び売上高はともに目標を達成出来ませんでした。
入場者数、売上高等の推移
| 経営指標 | 第52期 (2021年3月) | 第53期 (2022年3月) | 第54期 (2023年3月) | 第55期 (2024年3月) | 第56期 (2025年3月) |
| 入場者数(人) | 39,601 | 41,306 | 40,484 | 35,987 | 30,936 |
| 売上高(百万円) | 312 | 343 | 354 | 329 | 298 |
| 一人当たり売上高(円) | 7,884 | 8,308 | 8,748 | 9,147 | 9,650 |
②キャッシュ・フローの状況の分析・検討内容並びに資本の財源及び資金の流動性に係る情報
(a)キャッシュ・フローの状況の分析・検討内容
キャッシュ・フローの分析については、「(1)経営成績等の状況の概要 ②キャッシュ・フローの状況」に記載しております。
(b)資本の財源及び資金の流動性
資金概要
当社の事業活動における運転資金需要の主なものはコース維持費、プレー費、販売費及び一般管理費等の営業費用であります。また設備資金需要としては、コース及びクラブハウスに対す有形固定資産投資があります。
財務政策
当社は短期運転資金、長期運転資金ともに自己資金でまかなっております。また当事業年度末における現金及び現金同等物の残高は234,061千円となっております。
③重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
当社の財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に基づいて作成されています。この財務諸表の作成にあたっては、当事業年度における財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に影響を与えるような見積もり、予測を必要としております。当社は、過去の実数値や状況を踏まえ合理的と判断される前提に基づき、継続的に見積り、予測を行っております。そのため実際の結果は、見積り特有の不確実性があるため、これらの見積りと異なる場合があります。
このうち、繰延税金資産の回収可能性の判断にあたっては、将来の課税所得の見積り等に基づいて検討しており、これらの変動等により、見積り及び仮定の見直しが必要となった場合、翌事業年度以降の財務諸表において認識する繰延税金資産及び法人税等調整額の金額に重要な影響を与える可能性があります、