有価証券報告書-第55期(2023/04/01-2024/03/31)
(1)経営成績等の状況の概要
当事業年度における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の
概要は、次のとおりであります。
①財政状態及び経営成績の状況
当事業年度におけるわが国経済は、アフターコロナへの転換に伴い人々の行動規制もなくなり経済活動の正常化を背景に前半は期待感を持てたものの、物価上昇が継続し消費レベルでは足かせとなり、後半には円安などの不安要素から緩やかな回復基調にて推移いたしました。レジャー分野においても人々の行動範囲の広がりが顕著となり更には、インバウンド需要の増加などにより大きく回復できる状況に転換されてまいりました。
このような状況のなか、当ゴルフ場は、オリジナリティーと魅力あるゴルフコースを提供する観念から原点に立ち戻り、予約をメンバー優先にし、日曜日のクラブ競技実施のために一般客の組数制限を設けて待ち時間を無くすなどメンバーシップを重視した運営を鮮明にして、メンバーの繋がりを生かしたメンバー発信の利用促進による波及効果的な集客や、若い世代の流入を目指してまいりました。
設備面においては、ゴルフカートの一部を更新してオート化による安全性を高めました。クラブハウスの老朽化による不具合箇所の補修工事や、枯松の伐採などの整備を実施いたしました。
これらにより当期の来場者数は4,497名減少し35,987名(前期比88.9%)となりました。
この結果、当事業年度の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。
(a)財政状態
当事業年度末の資産合計は、前事業年度末に比べ49,666千円減少し1,833,138千円となりました。当事業年度末の負債合計は、前事業年度末に比べ48,380千円減少し、52,016千円となりました。当事業年度末の純資産合計は、前事業年度末に比べ1,286千円減少し、1,781,122千円となりました。
(b)経営成績
当事業年度の売上高は329,200千円(前期比92.9%)となり、修繕費等営業費用の増加もあり、営業損失は17,501千円(前期は18,879千円の利益)となり、経常利益は294千円(前期比0.8%)、当期純損失は1,286千円(前期は24,160千円の利益)となりました。
なお、当社には子会社がなくゴルフ場経営しか行っておりませんので、セグメントの記載はしておりません。
②キャッシュ・フローの状況
当事業年度における現金及び現金同等物(以下資金という)は、営業活動によるキャッシュ・フローが11,505千円増加し、投資活動によるキャッシュ・フローは48,511千円増加し、財務活動によるキャッシュ・フローが40,000円減少したことにより、前事業年度末に比べ20,016千円増加し、当事業年度末には240,038千円となりました。
当事業年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は11,505千円(前期は49,105千円の流入)となりました。
その主な要因は、その他の流動資産の増加により資金が12,561千円減少した反面、減価償却による内部留保26,623千円、売上債権の減少5,900千円によりそれぞれ資金が流入したことによります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果増加した資金は48,511千円(前期は16,618千円の流出)となりました。
その主な要因は、定期預金の預入200,000千円および有形固定資産の取得により21,489千円の資金が流出した反面、定期預金の払戻により270,000千円の資金が流入したことによります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果減少した資金は40,000千円となりました。
その主な要因は、長期借入金の返済により40,000千円資金が流出したことによります。
③生産、受注及び販売の実績
(a)当社の事業内容は、提供するサービスの性格上、生産実績及び受注実績の記載になじまないため、当該記載を省略しております。
(b)来場者数実績
(c)営業収入の実績
(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容
経営者の視点による当社の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は以下のとおりであります。
文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において判断したものであります。
①財政状態及び経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容
(a)財政状態の分析
(流動資産)
当事業年度末における流動資産の残高は、473,089千円(前事業年度は517,013千円)となり、43,924千円減少しました。この要因として、現金及び預金が49,983千円減少したことによるものであります。
(固定資産)
当事業年度末における固定資産の残高は、1,360,049千円(前事業年度は1,365,791千円)となり、5,742千円減少しました。この要因として、新規に有形固定資産を21,489千円取得した一方で、減価償却費26,623千円の計上によるものであります。
(流動負債)
当事業年度末における流動負債の残高は、48,203千円(前事業年度は96,583千円)となり、48,380千円減少しました。この主な要因としては、未払金が9,103千円増加した反面、1年内返済予定の長期借入金が40,000千円、未払法人税等が9,289千円及び未払消費税等が5,562千円それぞれ減少したことによるものであります。
(固定負債)
当事業年度末における固定負債の残高は、3,812千円(前事業年度は3,812千円)となりました。
(純資産)
当事業年度末における純資産の残高は、1,781,122千円(前事業年度は1,782,408千円)となり1,286千円減少しました。これは当期純損失の計上によるものであります。
(b)経営成績の分析
当事業年度における売上高は、329,200千円(前期比7.1%減)、売上原価は210,803千円(前期比0.5%増)、販売費及び一般管理費は、135,898千円(前期比8.3%増)で、当期純損失は1,286千円(前期は24,160千円の利益)となりました。その主な要因は、グリーンフィ収入が96,229千円から90,856千円、キャディフィ収入が104,760千円から93,944千円、諸費用収入が80,542千円から71,806千円と減収したこと、また、租税公課が5,571千円から19,025千円、雑費が17,960千円から28,349千円へ増加したことによるものです。
なお、経営上の目標とした来場者数40千人、売上高350,000千円としておりますので来場者数及び売上高はともに目標を達成出来ませんでした。
入場者数、売上高等の推移
②キャッシュ・フローの状況の分析・検討内容並びに資本の財源及び資金の流動性に係る情報
(a)キャッシュ・フローの状況の分析・検討内容
キャッシュ・フローの分析については、「(1)経営成績等の状況の概要 ②キャッシュ・フローの状況」に記載しております。
(b)資本の財源及び資金の流動性
資金概要
当社の事業活動における運転資金需要の主なものはコース維持費、プレー費、販売費及び一般管理費等の営業費用であります。また設備資金需要としては、コース及びクラブハウスに対す有形固定資産投資があります。
財務政策
当社は短期運転資金、長期運転資金ともに自己資金でまかなっております。また当事業年度末における現金及び現金同等物の残高は240,038千円となっております。
③重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
当社の財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に基づいて作成されています。この財務諸表の作成にあたっては、当事業年度における財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に影響を与えるような見積もり、予測を必要としております。当社は、過去の実数値や状況を踏まえ合理的と判断される前提に基づき、継続的に見積り、予測を行っております。そのため実際の結果は、見積り特有の不確実性があるため、これらの見積りと異なる場合があります。
なお、当社が所在する福山市及びその近隣地域においては、自然災害の発生や新型コロナウイルス感染症の患者数は少なく、それらの業績への影響は限定的であると仮定して会計上の見積りを行っております。
当事業年度における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の
概要は、次のとおりであります。
①財政状態及び経営成績の状況
当事業年度におけるわが国経済は、アフターコロナへの転換に伴い人々の行動規制もなくなり経済活動の正常化を背景に前半は期待感を持てたものの、物価上昇が継続し消費レベルでは足かせとなり、後半には円安などの不安要素から緩やかな回復基調にて推移いたしました。レジャー分野においても人々の行動範囲の広がりが顕著となり更には、インバウンド需要の増加などにより大きく回復できる状況に転換されてまいりました。
このような状況のなか、当ゴルフ場は、オリジナリティーと魅力あるゴルフコースを提供する観念から原点に立ち戻り、予約をメンバー優先にし、日曜日のクラブ競技実施のために一般客の組数制限を設けて待ち時間を無くすなどメンバーシップを重視した運営を鮮明にして、メンバーの繋がりを生かしたメンバー発信の利用促進による波及効果的な集客や、若い世代の流入を目指してまいりました。
設備面においては、ゴルフカートの一部を更新してオート化による安全性を高めました。クラブハウスの老朽化による不具合箇所の補修工事や、枯松の伐採などの整備を実施いたしました。
これらにより当期の来場者数は4,497名減少し35,987名(前期比88.9%)となりました。
この結果、当事業年度の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。
(a)財政状態
当事業年度末の資産合計は、前事業年度末に比べ49,666千円減少し1,833,138千円となりました。当事業年度末の負債合計は、前事業年度末に比べ48,380千円減少し、52,016千円となりました。当事業年度末の純資産合計は、前事業年度末に比べ1,286千円減少し、1,781,122千円となりました。
(b)経営成績
当事業年度の売上高は329,200千円(前期比92.9%)となり、修繕費等営業費用の増加もあり、営業損失は17,501千円(前期は18,879千円の利益)となり、経常利益は294千円(前期比0.8%)、当期純損失は1,286千円(前期は24,160千円の利益)となりました。
なお、当社には子会社がなくゴルフ場経営しか行っておりませんので、セグメントの記載はしておりません。
②キャッシュ・フローの状況
当事業年度における現金及び現金同等物(以下資金という)は、営業活動によるキャッシュ・フローが11,505千円増加し、投資活動によるキャッシュ・フローは48,511千円増加し、財務活動によるキャッシュ・フローが40,000円減少したことにより、前事業年度末に比べ20,016千円増加し、当事業年度末には240,038千円となりました。
当事業年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は11,505千円(前期は49,105千円の流入)となりました。
その主な要因は、その他の流動資産の増加により資金が12,561千円減少した反面、減価償却による内部留保26,623千円、売上債権の減少5,900千円によりそれぞれ資金が流入したことによります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果増加した資金は48,511千円(前期は16,618千円の流出)となりました。
その主な要因は、定期預金の預入200,000千円および有形固定資産の取得により21,489千円の資金が流出した反面、定期預金の払戻により270,000千円の資金が流入したことによります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果減少した資金は40,000千円となりました。
その主な要因は、長期借入金の返済により40,000千円資金が流出したことによります。
③生産、受注及び販売の実績
(a)当社の事業内容は、提供するサービスの性格上、生産実績及び受注実績の記載になじまないため、当該記載を省略しております。
(b)来場者数実績
| 第54期 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) | 第55期 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) | ||||||||||||
| 月別 | 営業日数 (日) | 会員 (名) | 無記名 (名) | 客員 (名) | 計 (名) | 一日平均 (名) | 月別 | 営業日数 (日) | 会員 (名) | 無記名 (名) | 客員 (名) | 計 (名) | 一日平均 (名) |
| 2022.4 | 30 | 655 | 176 | 2,676 | 3,507 | 117 | 2023.4 | 29 | 811 | 294 | 2,443 | 3,548 | 122 |
| 5 | 30 | 743 | 357 | 2,952 | 4,052 | 135 | 5 | 30 | 646 | 345 | 2,832 | 3,823 | 127 |
| 6 | 30 | 780 | 137 | 2,397 | 3,314 | 110 | 6 | 28 | 696 | 163 | 2,043 | 2,902 | 104 |
| 7 | 30 | 627 | 228 | 2,425 | 3,280 | 109 | 7 | 30 | 527 | 168 | 2,007 | 2,702 | 90 |
| 8 | 30 | 485 | 28 | 2,198 | 2,711 | 90 | 8 | 29 | 455 | 64 | 1,902 | 2,421 | 83 |
| 9 | 29 | 585 | 138 | 2,203 | 2,926 | 101 | 9 | 29 | 571 | 110 | 2,268 | 2,949 | 102 |
| 10 | 31 | 804 | 256 | 2,864 | 3,924 | 127 | 10 | 30 | 856 | 253 | 2,279 | 3,388 | 113 |
| 11 | 30 | 731 | 348 | 2,584 | 3,663 | 122 | 11 | 29 | 853 | 360 | 2,322 | 3,535 | 122 |
| 12 | 31 | 616 | 256 | 2,770 | 3,642 | 117 | 12 | 31 | 672 | 307 | 2,329 | 3,308 | 107 |
| 2023.1 | 29 | 570 | 78 | 2,540 | 3,188 | 110 | 2024.1 | 30 | 605 | 112 | 2,087 | 2,804 | 93 |
| 2 | 25 | 529 | 52 | 2,094 | 2,675 | 107 | 2 | 26 | 514 | 71 | 1,657 | 2,242 | 86 |
| 3 | 31 | 814 | 273 | 2,515 | 3,602 | 116 | 3 | 29 | 679 | 74 | 1,612 | 2,365 | 82 |
| 計 | 356 | 7,939 | 2,327 | 30,218 | 40,484 | 114 | 計 | 350 | 7,885 | 2,321 | 25,781 | 35,987 | 102 |
| 来場者に対する割合(%) | 19 | 6 | 75 | 100 | 来場者に対する割合(%) | 22 | 6 | 72 | 100 | ||||
| (注)当事業年度中の臨時休業日数は以下のとおりであります。 雷雨等のため 4日 | (注)当事業年度中の臨時休業日数は以下のとおりであります。 大雨等のため 3日 |
(c)営業収入の実績
| 区分 | 第54期 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) | 第55期 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) | ||
| 科目 | 金額(千円) | 百分率(%) | 金額(千円) | 百分率(%) |
| 営業収入の部 | ||||
| グリーンフィ | 96,229 | 27.2 | 90,856 | 27.6 |
| キャディフィ | 104,760 | 29.6 | 93,944 | 28.5 |
| 諸費用 | 80,542 | 22.7 | 71,806 | 21.8 |
| 売店売上 | 2,777 | 0.8 | 2,650 | 0.8 |
| 受託手数料 | 14,339 | 4.0 | 12,989 | 4.0 |
| 競技参加料 | 8,303 | 2.3 | 8,421 | 2.6 |
| 年会費 | 31,717 | 9.0 | 37,290 | 11.3 |
| その他 | 15,519 | 4.4 | 11,241 | 3.4 |
| 営業収入合計 | 354,189 | 100 | 329,200 | 100 |
(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容
経営者の視点による当社の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は以下のとおりであります。
文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において判断したものであります。
①財政状態及び経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容
(a)財政状態の分析
(流動資産)
当事業年度末における流動資産の残高は、473,089千円(前事業年度は517,013千円)となり、43,924千円減少しました。この要因として、現金及び預金が49,983千円減少したことによるものであります。
(固定資産)
当事業年度末における固定資産の残高は、1,360,049千円(前事業年度は1,365,791千円)となり、5,742千円減少しました。この要因として、新規に有形固定資産を21,489千円取得した一方で、減価償却費26,623千円の計上によるものであります。
(流動負債)
当事業年度末における流動負債の残高は、48,203千円(前事業年度は96,583千円)となり、48,380千円減少しました。この主な要因としては、未払金が9,103千円増加した反面、1年内返済予定の長期借入金が40,000千円、未払法人税等が9,289千円及び未払消費税等が5,562千円それぞれ減少したことによるものであります。
(固定負債)
当事業年度末における固定負債の残高は、3,812千円(前事業年度は3,812千円)となりました。
(純資産)
当事業年度末における純資産の残高は、1,781,122千円(前事業年度は1,782,408千円)となり1,286千円減少しました。これは当期純損失の計上によるものであります。
(b)経営成績の分析
当事業年度における売上高は、329,200千円(前期比7.1%減)、売上原価は210,803千円(前期比0.5%増)、販売費及び一般管理費は、135,898千円(前期比8.3%増)で、当期純損失は1,286千円(前期は24,160千円の利益)となりました。その主な要因は、グリーンフィ収入が96,229千円から90,856千円、キャディフィ収入が104,760千円から93,944千円、諸費用収入が80,542千円から71,806千円と減収したこと、また、租税公課が5,571千円から19,025千円、雑費が17,960千円から28,349千円へ増加したことによるものです。
なお、経営上の目標とした来場者数40千人、売上高350,000千円としておりますので来場者数及び売上高はともに目標を達成出来ませんでした。
入場者数、売上高等の推移
| 経営指標 | 第51期 (2020年3月) | 第52期 (2021年3月) | 第53期 (2022年3月) | 第54期 (2023年3月) | 第55期 (2024年3月) |
| 入場者数(人) | 36,818 | 39,601 | 41,306 | 40,484 | 35,987 |
| 売上高(百万円) | 323 | 312 | 343 | 354 | 329 |
| 一人当たり売上高(円) | 8,775 | 7,884 | 8,308 | 8,748 | 9,147 |
②キャッシュ・フローの状況の分析・検討内容並びに資本の財源及び資金の流動性に係る情報
(a)キャッシュ・フローの状況の分析・検討内容
キャッシュ・フローの分析については、「(1)経営成績等の状況の概要 ②キャッシュ・フローの状況」に記載しております。
(b)資本の財源及び資金の流動性
資金概要
当社の事業活動における運転資金需要の主なものはコース維持費、プレー費、販売費及び一般管理費等の営業費用であります。また設備資金需要としては、コース及びクラブハウスに対す有形固定資産投資があります。
財務政策
当社は短期運転資金、長期運転資金ともに自己資金でまかなっております。また当事業年度末における現金及び現金同等物の残高は240,038千円となっております。
③重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
当社の財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に基づいて作成されています。この財務諸表の作成にあたっては、当事業年度における財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に影響を与えるような見積もり、予測を必要としております。当社は、過去の実数値や状況を踏まえ合理的と判断される前提に基づき、継続的に見積り、予測を行っております。そのため実際の結果は、見積り特有の不確実性があるため、これらの見積りと異なる場合があります。
なお、当社が所在する福山市及びその近隣地域においては、自然災害の発生や新型コロナウイルス感染症の患者数は少なく、それらの業績への影響は限定的であると仮定して会計上の見積りを行っております。