半期報告書-第64期(2024/01/01-2024/12/31)
(1) 経営成績等の状況の概要
当中間会計期間における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の
状況の概要は次のとおりであります。
①財政状態及び経営成績の状況
長期的な観点を基に、令和2年度から新規入会者の入会時の会員預り金を2,000千円から0円に改定。それ以後の負債の減少に努めるとともに、キャディの積極的採用によるプレー収入の拡大と、新規入会者の入会促進を基に入会金収入を確保し、将来の設備維持管理等に向けた財政状況の改善に努めてまいりました。
令和6年度からは新規入会者の入会審査会議を年4回に減少し入会方法(審査基準)をさらに厳格化、入会金を2,000千円から3,000千円に改定し、新規入会者の減少を予想した中でも収益確保に努めております。
当中間会計期間の入場者数は、新コース14,148人(前年同期比532人増加)、旧コース6,147人(前年同期比466人増加)の合計入場者数は20,295人(前年同期比998人増加)となりました。
売上高におきましては、プレー収入は入場者数の増加により247,825千円(前年同期比14,736千円増加)となりま
したが、年間の入会審査会議回数を減らしたため当中間会計期間におけるメンバーの入会金49,000千円(同65,000千
円減少)し、年会費等収入が121,370千円(同65,656千円減少)したこと等により、売上高は376,494千円(同50,791
千円減少)となりました。
当中間会計期間は、コース管理棟キャディハウス棟の外壁塗装11,000千円、コース内の樹木伐採5,714千円、コース内の既存管理道路の補修3,000千円等を行い、施設の維持管理の改善を図っております。
その結果、当中間会計期間の経営成績は、売上高376,494千円(前年同期比50,791千円減少)、売上原価202,791千円
(同16,399千円減少)、販売費及び一般管理費100,498千円(同11,848千円増加)、営業利益73,203千円(同46,241
千円減少)、経常利益74,086千円(同46,194千円減少)となり、税引前中間純利益67,999千円(同52,035千円減少)、中間純利益43,860千円(同34,698千円減少)となりました。
尚、当社は、ゴルフ場事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
②キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、前事業年度末に比べ37,148
千円減少し、292,553千円となりました。
当中間会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において営業活動の結果得られた資金は、7,333千円(前年同期は23,918千円の減少)となりま
した。これは主に、税引前中間純利益67,999千円(同52,035千円減少)等によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において投資活動の結果使用した資金は、29,606千円(前年同期比7,174千円減少)となりま
した。これは主に、有形固定資産の取得による支出25,056千円(同11,546千円減少)等によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において財務活動の結果減少した資金は、14,875千円(前年同期比29,631千円減少)となりました。
これは主に、長期借入金の返済による支出12,180千円(同32,030千円減少)によるものです。
生産、受注及び販売の実績
(1) 生産実績
該当事項はありません。
(2) 受注実績
該当事項はありません。
(3) 販売の実績
当中間会計期間における営業日数及び入場者数の実績は、次のとおりであります。
(注) 今シーズンのオープン日は、新コースは4月15日、旧コースは4月8日です。
当中間会計期間における販売の実績を収入別に示すと、次のとおりであります。
経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容
経営者の視点による当社の経営成績等の状況に関する分析・検討内容は、以下のとおりです。
尚、本項に記載した事項は、半期報告書提出日現在において判断したものであります。
(1)重要な会計方針及び見積り
当社の中間財務諸表は、我が国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。
当中間財務諸表の作成に当たりまして、中間会計期間末における資産・負債及び中間会計期間の収益・費用の数値
に影響を与える見積りは、主に資産の評価や引当金の計上等であり、これらの見積り及び判断に対して、継続して
評価を行っております。
(2)財政状態の分析
(資産の部)
当中間会計期間末における資産合計は4,680,116千円で、前事業年度末(4,642,416千円)に比較して37,700千円
増加となりました。主な要因は売掛金76,473千円増加及び現金及び預金37,148千円減少によるものです。
(負債の部)
当中間会計期間末における負債合計は762,553千円で、前事業年度末(768,713千円)に比較して6,159千円減少
となりました。主な要因は会員預り金28,000千円減少及び銀行借入金12,180千円の返済等によるものです。
(純資産の部)
当中間会計期間末における純資産合計は3,917,563千円で、前事業年度末(3,873,702千円)に比較して43,860千円
増加となりました。主な要因は利益剰余金43,860千円の増加によるものです。
(3)経営成績の分析
当中間会計期間末における売上高は、376,494千円(同50,791千円減少)となりました。
主な要因は、プレー収入は入場者数の増加により247,825千円(前年同期比14,736千円増加)となりましたが、年間の入会審査会議回数を減らしたため当中間会計期間におけるメンバーの入会金49,000千円(同65,000千円減少)
し、年会費等収入が121,370千円(同65,656千円減少)したこと等によるものです。
その結果、当中間会計期間の経営成績は、売上高376,494千円(前年同期比50,791千円減少)、売上原価202,791千円
(同16,399千円減少)、販売費及び一般管理費100,498千円(同11,848千円増加)、営業利益73,203千円(同46,241
千円減少)、経常利益74,086千円(同46,194千円減少)となり、税引前中間純利益67,999千円(同52,035千円減少)、中間純利益43,860千円(同34,698千円減少)となりました。
(4)資本の財源及び資金の流動性
令和6年度からは新規入会者の入会審査会議を年4回に減少し、入会方法(審査基準)をさらに厳格化させ、入会金を2,000千円から3,000千円に改定し、新規入会者の減少を予想した中でも収益確保に努めております。
(5)経営成績に重要な影響を与える要因について
当社の事業はゴルフ事業のみを行っており、営業期間が6ヵ月余りであります。近年は豪雨、雷雨、落雷等が増加
傾向にあり、限られた営業日数のなかで、このような天候は経営成績に重要な影響を与える要因となっております。
当中間会計期間における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の
状況の概要は次のとおりであります。
①財政状態及び経営成績の状況
長期的な観点を基に、令和2年度から新規入会者の入会時の会員預り金を2,000千円から0円に改定。それ以後の負債の減少に努めるとともに、キャディの積極的採用によるプレー収入の拡大と、新規入会者の入会促進を基に入会金収入を確保し、将来の設備維持管理等に向けた財政状況の改善に努めてまいりました。
令和6年度からは新規入会者の入会審査会議を年4回に減少し入会方法(審査基準)をさらに厳格化、入会金を2,000千円から3,000千円に改定し、新規入会者の減少を予想した中でも収益確保に努めております。
当中間会計期間の入場者数は、新コース14,148人(前年同期比532人増加)、旧コース6,147人(前年同期比466人増加)の合計入場者数は20,295人(前年同期比998人増加)となりました。
売上高におきましては、プレー収入は入場者数の増加により247,825千円(前年同期比14,736千円増加)となりま
したが、年間の入会審査会議回数を減らしたため当中間会計期間におけるメンバーの入会金49,000千円(同65,000千
円減少)し、年会費等収入が121,370千円(同65,656千円減少)したこと等により、売上高は376,494千円(同50,791
千円減少)となりました。
当中間会計期間は、コース管理棟キャディハウス棟の外壁塗装11,000千円、コース内の樹木伐採5,714千円、コース内の既存管理道路の補修3,000千円等を行い、施設の維持管理の改善を図っております。
その結果、当中間会計期間の経営成績は、売上高376,494千円(前年同期比50,791千円減少)、売上原価202,791千円
(同16,399千円減少)、販売費及び一般管理費100,498千円(同11,848千円増加)、営業利益73,203千円(同46,241
千円減少)、経常利益74,086千円(同46,194千円減少)となり、税引前中間純利益67,999千円(同52,035千円減少)、中間純利益43,860千円(同34,698千円減少)となりました。
尚、当社は、ゴルフ場事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
②キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、前事業年度末に比べ37,148
千円減少し、292,553千円となりました。
当中間会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において営業活動の結果得られた資金は、7,333千円(前年同期は23,918千円の減少)となりま
した。これは主に、税引前中間純利益67,999千円(同52,035千円減少)等によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において投資活動の結果使用した資金は、29,606千円(前年同期比7,174千円減少)となりま
した。これは主に、有形固定資産の取得による支出25,056千円(同11,546千円減少)等によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において財務活動の結果減少した資金は、14,875千円(前年同期比29,631千円減少)となりました。
これは主に、長期借入金の返済による支出12,180千円(同32,030千円減少)によるものです。
生産、受注及び販売の実績
(1) 生産実績
該当事項はありません。
(2) 受注実績
該当事項はありません。
(3) 販売の実績
当中間会計期間における営業日数及び入場者数の実績は、次のとおりであります。
| 区 分 | 項 目 | 前中間会計期間 (自 令和5年 1月 1日 至 令和5年 6月30日) | 当中間会計期間 (自 令和6年 1月 1日 至 令和6年 6月30日) | ホール数 |
| 新コース | 営業日数 入場者数 | 77日 13,616人 | 79日 14,148人 | 18 |
| 旧コース | 営業日数 入場者数 | 83日 5,681人 | 86日 6,147人 | 9 |
(注) 今シーズンのオープン日は、新コースは4月15日、旧コースは4月8日です。
当中間会計期間における販売の実績を収入別に示すと、次のとおりであります。
| 営業収入別 | 前中間会計期間 (自 令和5年1月1日 至 令和5年6月30日) | 当中間会計期間 (自 令和6年1月1日 至 令和6年6月30日) | ||
| 金額(千円) | 割合(%) | 金額(千円) | 割合(%) | |
| プレー収入 | 233,089 | 54.55 | 247,825 | 65.82 |
| 年会費等収入 | 187,026 | 43.77 | 121,370 | 32.24 |
| その他の収入 | 7,170 | 1.68 | 7,298 | 1.94 |
| 合 計 | 427,285 | 100.00 | 376,494 | 100.00 |
経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容
経営者の視点による当社の経営成績等の状況に関する分析・検討内容は、以下のとおりです。
尚、本項に記載した事項は、半期報告書提出日現在において判断したものであります。
(1)重要な会計方針及び見積り
当社の中間財務諸表は、我が国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。
当中間財務諸表の作成に当たりまして、中間会計期間末における資産・負債及び中間会計期間の収益・費用の数値
に影響を与える見積りは、主に資産の評価や引当金の計上等であり、これらの見積り及び判断に対して、継続して
評価を行っております。
(2)財政状態の分析
(資産の部)
当中間会計期間末における資産合計は4,680,116千円で、前事業年度末(4,642,416千円)に比較して37,700千円
増加となりました。主な要因は売掛金76,473千円増加及び現金及び預金37,148千円減少によるものです。
(負債の部)
当中間会計期間末における負債合計は762,553千円で、前事業年度末(768,713千円)に比較して6,159千円減少
となりました。主な要因は会員預り金28,000千円減少及び銀行借入金12,180千円の返済等によるものです。
(純資産の部)
当中間会計期間末における純資産合計は3,917,563千円で、前事業年度末(3,873,702千円)に比較して43,860千円
増加となりました。主な要因は利益剰余金43,860千円の増加によるものです。
(3)経営成績の分析
当中間会計期間末における売上高は、376,494千円(同50,791千円減少)となりました。
主な要因は、プレー収入は入場者数の増加により247,825千円(前年同期比14,736千円増加)となりましたが、年間の入会審査会議回数を減らしたため当中間会計期間におけるメンバーの入会金49,000千円(同65,000千円減少)
し、年会費等収入が121,370千円(同65,656千円減少)したこと等によるものです。
その結果、当中間会計期間の経営成績は、売上高376,494千円(前年同期比50,791千円減少)、売上原価202,791千円
(同16,399千円減少)、販売費及び一般管理費100,498千円(同11,848千円増加)、営業利益73,203千円(同46,241
千円減少)、経常利益74,086千円(同46,194千円減少)となり、税引前中間純利益67,999千円(同52,035千円減少)、中間純利益43,860千円(同34,698千円減少)となりました。
(4)資本の財源及び資金の流動性
令和6年度からは新規入会者の入会審査会議を年4回に減少し、入会方法(審査基準)をさらに厳格化させ、入会金を2,000千円から3,000千円に改定し、新規入会者の減少を予想した中でも収益確保に努めております。
(5)経営成績に重要な影響を与える要因について
当社の事業はゴルフ事業のみを行っており、営業期間が6ヵ月余りであります。近年は豪雨、雷雨、落雷等が増加
傾向にあり、限られた営業日数のなかで、このような天候は経営成績に重要な影響を与える要因となっております。