有価証券報告書-第59期(平成31年1月1日-令和1年12月31日)
(1)経営成績等の状況の概要
当事業年度における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の
状況の概要は次のとおりであります。
①財政状態及び経営成績の状況
当事業年度は、降雨日が少なく天候に恵まれ、新コースと旧コースの合計入場者数は52,436人(前年同期比2,537人増加)となりました。
売上高におきましては、入会金収入等の減少があったものの、入場者数の増加に伴い増収となりました。
このような中、新コースのクラブハウス内の環境改善のため、衛生空調設備の改修43,922千円を行い、お客様に満足して頂けるよう努めて参りました。
その結果、当事業年度の経営成績は、売上高720,043千円(前年同期比33,954千円増加)、売上原価400,410千円
(前年同期比14,284千円増加)、営業利益105,788千円(前年同期比18,298千円増加)、経常利益107,916千円(前
年同期比18,988千円増加)となりました。衛生空調設備改修等に伴い特別損失を11,198千円計上し、当期純利益は
法人税等及び法人税等調整額を差し引いた結果、65,487千円(前年同期比11,453千円増加)となりました。
尚、当社は、ゴルフ場事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
②キャッシュ・フローの状況
当事業年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、前事業年度末に比べ89,224千円
増加し、158,555千円となりました。
当事業年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度において営業活動の結果得られた資金は、213,981千円(前年同期比17,030千円増加)となりました。
これは主に、会員預り金の増加額66,000千円(同8,000千円減少)や、税引前当期純利益96,718千円(同14,891千円
増加)によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度末において投資活動の結果使用した資金は、93,208千円(前年同期比21,417千円増加)となりまし
た。これは主に、有形固定資産の取得83,680千円(同12,633千円増加)によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度末において財務活動の結果減少した資金は、31,548千円(前年同期比42,262千円減少)となりました。
これは主に、長期借入金の返済額24,000千円によるものです。
生産、受注及び販売の実績
(1) 生産実績
該当事項はありません。
(2) 受注実績
該当事項はありません。
(3)販売の実績
当事業年度における営業日数及び入場者数の実績は、次の通りです。
(注) 当事業年度の営業期間は、新コース4月12日~11月10日、旧コースは3月31日~11月14日です。
当事業年度における販売の実績を収入別に示すと、次の通りです。
(注) 上記の金額には消費税等は含まれておりません。
経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容
経営者の視点による当社の経営成績等の状況に関する分析・検討内容は、以下のとおりです。
尚、本項に記載した事項は、有価証券報告書提出日現在において判断したものであります。
(1)重要な会計方針及び見積り
当社の財務諸表は、我が国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。
当事業年度の財務諸表の作成に当たりまして、会計年度末における資産・負債及び当会計期間の収益・費用の数値
に影響を与える見積りは、主に資産の評価や引当金の計上等であり、これらの見積り及び判断に対して、継続して
評価を行っております。
(2)財政状態
当事業年度末の資産合計は4,476,661千円であり、前事業年度末に比べ106,334千円(2.4%)の増加し、負債合計
は995,288千円であり、前事業年度末に比べ40,847千円(4.3%)増加いたしました。
また、純資産合計は3,481,373千円であり、前事業年度末に比べ65,487千円(1.9%)増加いたしました。これは
当期純利益相当額の増加であります。
(3)経営成績
当事業年度の売上高は720,043千円で、前事業年度に比べ33,954(4.9%)増加となり、営業利益は105,788千円
となり、前事業年度に比べ18,298千円(20.9%)増加、経営利益は107,916千円で、前事業年度に比べ18,988千円
(21.4%)増加となりました。
その結果、税引前当期純利益から法人税等及び法人税等調整額を差し引いた当期純利益は、65,487千円となり、前事業年度に比べ11,453千円(21.2%)増加となりました。
(4)資本の財源及び資金の流動性
当社の主要な資金需要として、設備投資、運転資金(労務費・経費等の営業費用)及び法人税等の支払い等に資
金を充当しております。
当社は、事業運営上必要な流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本方針としております。
(5)経営成績に重要な影響を与える要因について
当社の事業はゴルフ事業のみを行っており、営業期間が6ヵ月余りであります。近年は豪雨、雷雨、落雷等が増加
傾向にあり、限られた営業日数のなかで、このような天候は経営成績に重要な影響を与える要因となっております。
当事業年度における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の
状況の概要は次のとおりであります。
①財政状態及び経営成績の状況
当事業年度は、降雨日が少なく天候に恵まれ、新コースと旧コースの合計入場者数は52,436人(前年同期比2,537人増加)となりました。
売上高におきましては、入会金収入等の減少があったものの、入場者数の増加に伴い増収となりました。
このような中、新コースのクラブハウス内の環境改善のため、衛生空調設備の改修43,922千円を行い、お客様に満足して頂けるよう努めて参りました。
その結果、当事業年度の経営成績は、売上高720,043千円(前年同期比33,954千円増加)、売上原価400,410千円
(前年同期比14,284千円増加)、営業利益105,788千円(前年同期比18,298千円増加)、経常利益107,916千円(前
年同期比18,988千円増加)となりました。衛生空調設備改修等に伴い特別損失を11,198千円計上し、当期純利益は
法人税等及び法人税等調整額を差し引いた結果、65,487千円(前年同期比11,453千円増加)となりました。
尚、当社は、ゴルフ場事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
②キャッシュ・フローの状況
当事業年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、前事業年度末に比べ89,224千円
増加し、158,555千円となりました。
当事業年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度において営業活動の結果得られた資金は、213,981千円(前年同期比17,030千円増加)となりました。
これは主に、会員預り金の増加額66,000千円(同8,000千円減少)や、税引前当期純利益96,718千円(同14,891千円
増加)によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度末において投資活動の結果使用した資金は、93,208千円(前年同期比21,417千円増加)となりまし
た。これは主に、有形固定資産の取得83,680千円(同12,633千円増加)によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度末において財務活動の結果減少した資金は、31,548千円(前年同期比42,262千円減少)となりました。
これは主に、長期借入金の返済額24,000千円によるものです。
生産、受注及び販売の実績
(1) 生産実績
該当事項はありません。
(2) 受注実績
該当事項はありません。
(3)販売の実績
当事業年度における営業日数及び入場者数の実績は、次の通りです。
| 区 分 | 項 目 | 前事業年度 (自 平成30年 1月 1日 至 平成30年12月31日) | 当事業年度 (自 平成31年 1月 1日 至 令和元年12月31日) | ホール数 |
| 新コース | 営 業 日 数 入 場 者 数 | 209日 メンバー 15,173人 ゲ ス ト 18,574人 合 計 33,747人 | 213日 メンバー 15,964人 ゲ ス ト 20,022人 合 計 35,986人 | 18 |
| 旧コース | 営 業 日 数 入 場 者 数 | 227日 メンバー 2,617人 通年会員 2,457人 ゲ ス ト 11,078人 合 計 16,152人 | 224日 メンバー 2,784人 通年会員 2,663人 ゲ ス ト 11,003人 合 計 16,450人 | 9 |
(注) 当事業年度の営業期間は、新コース4月12日~11月10日、旧コースは3月31日~11月14日です。
当事業年度における販売の実績を収入別に示すと、次の通りです。
| 営業収入別 | 前事業年度 (自 平成30年1月1日 至 平成30年12月31日) | 当事業年度 (自 平成31年1月1日 至 令和元年12月31日) | ||||||
| 金額(千円) | 割合(%) | 金額(千円) | 割合(%) | |||||
| プ レ ー収入 | 520,650 | 75.9 | 563,622 | 78.3 | ||||
| 年会費等収入 | 119,180 | 17.4 | 111,990 | 15.5 | ||||
| その他の収入 | 46,258 | 6.7 | 44,430 | 6.2 | ||||
| 合 計 | 686,088 | 100.0 | 720,043 | 100.0 | ||||
(注) 上記の金額には消費税等は含まれておりません。
経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容
経営者の視点による当社の経営成績等の状況に関する分析・検討内容は、以下のとおりです。
尚、本項に記載した事項は、有価証券報告書提出日現在において判断したものであります。
(1)重要な会計方針及び見積り
当社の財務諸表は、我が国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。
当事業年度の財務諸表の作成に当たりまして、会計年度末における資産・負債及び当会計期間の収益・費用の数値
に影響を与える見積りは、主に資産の評価や引当金の計上等であり、これらの見積り及び判断に対して、継続して
評価を行っております。
(2)財政状態
当事業年度末の資産合計は4,476,661千円であり、前事業年度末に比べ106,334千円(2.4%)の増加し、負債合計
は995,288千円であり、前事業年度末に比べ40,847千円(4.3%)増加いたしました。
また、純資産合計は3,481,373千円であり、前事業年度末に比べ65,487千円(1.9%)増加いたしました。これは
当期純利益相当額の増加であります。
(3)経営成績
当事業年度の売上高は720,043千円で、前事業年度に比べ33,954(4.9%)増加となり、営業利益は105,788千円
となり、前事業年度に比べ18,298千円(20.9%)増加、経営利益は107,916千円で、前事業年度に比べ18,988千円
(21.4%)増加となりました。
その結果、税引前当期純利益から法人税等及び法人税等調整額を差し引いた当期純利益は、65,487千円となり、前事業年度に比べ11,453千円(21.2%)増加となりました。
(4)資本の財源及び資金の流動性
当社の主要な資金需要として、設備投資、運転資金(労務費・経費等の営業費用)及び法人税等の支払い等に資
金を充当しております。
当社は、事業運営上必要な流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本方針としております。
(5)経営成績に重要な影響を与える要因について
当社の事業はゴルフ事業のみを行っており、営業期間が6ヵ月余りであります。近年は豪雨、雷雨、落雷等が増加
傾向にあり、限られた営業日数のなかで、このような天候は経営成績に重要な影響を与える要因となっております。