有価証券報告書-第58期(平成30年1月1日-平成30年12月31日)
業績等の概要
(1) 業績
当事業年度の我が国の経済は、国が推進する諸施策及び民間需要に支えられ、雇用・所得環境の改善が続く
とともに、緩やかな経済成長となりました。そうした中、道内は7月の豪雨や9月の台風に加え胆振東部地震など
自然災害の多い一年となり、当社もその影響を受けました。
こうした状況の中でも、当社はお客様にご満足頂ける最高のコース環境の提供及び創立90周年を迎える歴史に
相応しい上質なサービスの提供等、堅実な事業運営を進めて参りました。
売上高は686,088千円(前年同期比26,647千円減少)となりました。売上原価は386,125千円、販売費及び一般
管理費は212,472千円となり、経常利益は88,928千円(前年同期比7,975千円減少)となりました。
主な要因は、9月の台風号及び胆振東部地震等の影響によるものです。
当期純利益は、法人税等及び法人税等調整額を差し引いた結果、54,033千円(前年同期比5,397千円減少)と
なり、当事業年度は前期と比較いたしますと減収減益となりました。
尚、セグメント情報との関連は、単一セグメントであるため、記載を省略しております。
(2) キャッシュ・フローの状況
当事業年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、前事業年度末に比べ51,348千円
増加し、69,331千円となりました。
また、当事業年度中における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度において営業活動の結果得られた資金は、196,951千円(前年同期比29,681千円増加)となりました。これは主に、会員預り金の増加74,000千円(同30,000千円増加)によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度において投資活動の結果使用した資金は、71,791千円(前年同期比86,110千円減少)となりました。これは主に、有形固定資産の取得71,046千円(同83,580千円減少)によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度において財務活動の結果減少した資金は、73,811千円(前年同期は77,619千円減少)となりました。これは主に、長期借入金の借入返済24,000千円によるものです。
生産、受注及び販売の実績
(1) 生産実績
該当事項はありません。
(2) 受注実績
該当事項はありません。
(3)販売の実績
当事業年度における営業日数及び入場者数の状況は、次の通りです。
(注) 当事業年度の営業期間は、新コース4月13日~11月11日、旧コースは4月6日~11月22日です。
当事業年度における販売の実績を収入別に示すと、次の通りです。
(注) 上記の金額には消費税等は含まれておりません。
財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)財政状態の分析
(資産の部)
当事業年度末における資産の部は、4,370,326千円(前年同期比55,447千円増加)となりました。
これは主に、現金及び預金の増加等によるものです。
(負債の部)
当事業年度末における負債の部は、954,440千円(前年同期比1,413千円増加)となりました。
これは主に、借入金の減少及び会員預り金の増加によるものです。
(純資産の部)
当事業年度末における純資産の部は、3,415,886千円(前年同期比54,033千円増加)となりました。
これは、利益剰余金の増加によるものです。
(2)経営成績の分析
「1業績等の概要(1)業績」を参照願います。
(3)キャッシュ・フローの分析
「1業績等の概要(2)キャッシュ・フローの状況」を参照願います。
(1) 業績
当事業年度の我が国の経済は、国が推進する諸施策及び民間需要に支えられ、雇用・所得環境の改善が続く
とともに、緩やかな経済成長となりました。そうした中、道内は7月の豪雨や9月の台風に加え胆振東部地震など
自然災害の多い一年となり、当社もその影響を受けました。
こうした状況の中でも、当社はお客様にご満足頂ける最高のコース環境の提供及び創立90周年を迎える歴史に
相応しい上質なサービスの提供等、堅実な事業運営を進めて参りました。
売上高は686,088千円(前年同期比26,647千円減少)となりました。売上原価は386,125千円、販売費及び一般
管理費は212,472千円となり、経常利益は88,928千円(前年同期比7,975千円減少)となりました。
主な要因は、9月の台風号及び胆振東部地震等の影響によるものです。
当期純利益は、法人税等及び法人税等調整額を差し引いた結果、54,033千円(前年同期比5,397千円減少)と
なり、当事業年度は前期と比較いたしますと減収減益となりました。
尚、セグメント情報との関連は、単一セグメントであるため、記載を省略しております。
(2) キャッシュ・フローの状況
当事業年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、前事業年度末に比べ51,348千円
増加し、69,331千円となりました。
また、当事業年度中における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度において営業活動の結果得られた資金は、196,951千円(前年同期比29,681千円増加)となりました。これは主に、会員預り金の増加74,000千円(同30,000千円増加)によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度において投資活動の結果使用した資金は、71,791千円(前年同期比86,110千円減少)となりました。これは主に、有形固定資産の取得71,046千円(同83,580千円減少)によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度において財務活動の結果減少した資金は、73,811千円(前年同期は77,619千円減少)となりました。これは主に、長期借入金の借入返済24,000千円によるものです。
生産、受注及び販売の実績
(1) 生産実績
該当事項はありません。
(2) 受注実績
該当事項はありません。
(3)販売の実績
当事業年度における営業日数及び入場者数の状況は、次の通りです。
| 区 分 | 項 目 | 前事業年度 (自 平成29年 1月 1日 至 平成29年12月31日) | 当事業年度 (自 平成30年 1月 1日 至 平成30年12月31日) | ホール数 |
| 新コース | 営 業 日 数 入 場 者 数 | 209日 メンバー 15,323人 ビジター 19,585人 合 計 34,908人 | 209日 メンバー 15,173人 ビジター 18,574人 合 計 33,747人 | 18 |
| 旧コース | 営 業 日 数 入 場 者 数 | 217日 メンバー 2,901人 通年会員 2,274人 ビジター 11,547人 合 計 16,722人 | 227日 メンバー 2,617人 通年会員 2,457人 ビジター 11,078人 合 計 16,152人 | 9 |
(注) 当事業年度の営業期間は、新コース4月13日~11月11日、旧コースは4月6日~11月22日です。
当事業年度における販売の実績を収入別に示すと、次の通りです。
| 営業収入別 | 前事業年度 (自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日) | 当事業年度 (自 平成30年1月1日 至 平成30年12月31日) | ||||||
| 金額(千円) | 割合(%) | 金額(千円) | 割合(%) | |||||
| プ レ ー収入 | 547,978 | 76.9 | 520,650 | 75.9 | ||||
| 年会費等収入 | 118,930 | 16.7 | 119,180 | 17.4 | ||||
| その他の収入 | 45,827 | 6.4 | 46,258 | 6.7 | ||||
| 合 計 | 712,736 | 100.0 | 686,088 | 100.0 | ||||
(注) 上記の金額には消費税等は含まれておりません。
財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)財政状態の分析
(資産の部)
当事業年度末における資産の部は、4,370,326千円(前年同期比55,447千円増加)となりました。
これは主に、現金及び預金の増加等によるものです。
(負債の部)
当事業年度末における負債の部は、954,440千円(前年同期比1,413千円増加)となりました。
これは主に、借入金の減少及び会員預り金の増加によるものです。
(純資産の部)
当事業年度末における純資産の部は、3,415,886千円(前年同期比54,033千円増加)となりました。
これは、利益剰余金の増加によるものです。
(2)経営成績の分析
「1業績等の概要(1)業績」を参照願います。
(3)キャッシュ・フローの分析
「1業績等の概要(2)キャッシュ・フローの状況」を参照願います。