有価証券報告書-第55期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
業績等の概要
(1)業績
当社における、第55期の来場者総数は33,772人(対前期1,811人の増加、5.6%の増加)、練習場の入場者16,200人(対前期比168人の増加、1.0%の増加)となり、売上高は、260,859千円(対前期比12,796千円の増加、5.1%の増加)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
①ゴルフ 売上高244,532千円(前年同期比 5.3%増)②レストラン 売上高16,326千円(前年同期比 2.8%増)となり
一方経費におきましては、コース整備に伴う支出が増えております。
また、販売費及び一般管理費(減価償却費 19,558千円を含む)は、対前期比 4,301千円の増となりました。これらの結果、営業利益は 3,658千円、経常利益は 5,364千円、当期純利益は4,503千円となりました。なお、上記金額には消費税等は含まれておりません。
(2)キャッシュ・フロー
当事業年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前事業年度に比し 26,882千円減少し、当事業年度末には 29,679千円となりました。(前年度比 47.6%減)
また、当事業年度における各キャッシュ・フローは次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、 21,746千円(前年同期比7.1%減)となりました。
これは入場者が増加したこと等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、 45,983千円(前年同期比71.3% 増)となりました。
これは固定資産の取得によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、 2,644千円(前年同期比1.8% 減)となりました。これはリース債務の返済による支出であります。
生産、受注及び販売の実績
(1)入場者実績
当事業年度における入場者実績は以下のとおりであります。
(2)営業実績
当事業年度における営業実績は以下のとおりであります。
(単位:千円)
(注)上記金額には、消費税等は含まれておりません。
財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)当事業年度の経営成績の分析
当社の当事業年度の損益の状況につきましては、プレーヤー入場者が33,772人で対前期比1,811人(5.6%)の増加、練習場の入場者は16,200人で対前期比168人(1.0%)の増加となりました。これに伴い売上高は260,859千円で対前期比12,796千円(5.1%)増加となりました。
(2)経営成績に重要な影響を与える要因ついて
当社は、良好なコース施設、交通面での利便性及びサービス等での優位性を強調して、来場者の獲得を図っていますが、現在のところ当業界では、低価格による顧客獲得競争が激しい状況です。
(3)キャッシュ・フローの分析
当社の資金状況は、営業活動によるキャッシュ・フローでは、税引前当期純利益(前期は1,294千円)が前年度より4,252千円増加して5,546千円となり、21,746千円の増加となりました。投資活動によるキャッシュ・フローでは、主に固定資産の購入による支出で45,983千円の減少となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローでは、リース債務の返済により2,644千円の減少となりました。この結果、期末の資金は26,881千円減少し、56,561千円となりました。
(1)業績
当社における、第55期の来場者総数は33,772人(対前期1,811人の増加、5.6%の増加)、練習場の入場者16,200人(対前期比168人の増加、1.0%の増加)となり、売上高は、260,859千円(対前期比12,796千円の増加、5.1%の増加)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
①ゴルフ 売上高244,532千円(前年同期比 5.3%増)②レストラン 売上高16,326千円(前年同期比 2.8%増)となり
一方経費におきましては、コース整備に伴う支出が増えております。
また、販売費及び一般管理費(減価償却費 19,558千円を含む)は、対前期比 4,301千円の増となりました。これらの結果、営業利益は 3,658千円、経常利益は 5,364千円、当期純利益は4,503千円となりました。なお、上記金額には消費税等は含まれておりません。
(2)キャッシュ・フロー
当事業年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前事業年度に比し 26,882千円減少し、当事業年度末には 29,679千円となりました。(前年度比 47.6%減)
また、当事業年度における各キャッシュ・フローは次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、 21,746千円(前年同期比7.1%減)となりました。
これは入場者が増加したこと等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、 45,983千円(前年同期比71.3% 増)となりました。
これは固定資産の取得によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、 2,644千円(前年同期比1.8% 減)となりました。これはリース債務の返済による支出であります。
生産、受注及び販売の実績
(1)入場者実績
当事業年度における入場者実績は以下のとおりであります。
| 期 別 内 訳 | 第55期 | |
| (自平成29年4月1日 至平成30年3月31日) | 前年同期比 | |
| メンバー | 16,474 人 | 3.7 % |
| 無記名 | 978 人 | △0.6 % |
| ビジター | 16,320 人 | 8.0 % |
| 合計 | 33,772 人 | 5.6 % |
(2)営業実績
当事業年度における営業実績は以下のとおりであります。
| (単位:千円) |
| 期 別 内 訳 | 第55期 | |
| (自平成29年4月1日 至平成30年3月31日) | 前年同期比 | |
| 入場料収入 | 63,120 | △3.2 % |
| 利用料収入 | 166,240 | 9.7% |
| 会費収入 | 8,398 | △1.0% |
| 手数料収入 | 5,756 | △4.9 % |
| 売店収入 | 1,019 | △0.5% |
| レストラン収入 | 16,326 | 2.8% |
| 合 計 | 260,859 | 5.1 % |
(単位:千円)
| セグメントの名称 | 収 入 | 前年同期比 |
| ゴ ル フ | 244,532 | 5.3% |
| レ ス ト ラ ン | 16,326 | 2.7% |
| 合 計 | 260,859 | 5.1% |
(注)上記金額には、消費税等は含まれておりません。
財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)当事業年度の経営成績の分析
当社の当事業年度の損益の状況につきましては、プレーヤー入場者が33,772人で対前期比1,811人(5.6%)の増加、練習場の入場者は16,200人で対前期比168人(1.0%)の増加となりました。これに伴い売上高は260,859千円で対前期比12,796千円(5.1%)増加となりました。
(2)経営成績に重要な影響を与える要因ついて
当社は、良好なコース施設、交通面での利便性及びサービス等での優位性を強調して、来場者の獲得を図っていますが、現在のところ当業界では、低価格による顧客獲得競争が激しい状況です。
(3)キャッシュ・フローの分析
当社の資金状況は、営業活動によるキャッシュ・フローでは、税引前当期純利益(前期は1,294千円)が前年度より4,252千円増加して5,546千円となり、21,746千円の増加となりました。投資活動によるキャッシュ・フローでは、主に固定資産の購入による支出で45,983千円の減少となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローでは、リース債務の返済により2,644千円の減少となりました。この結果、期末の資金は26,881千円減少し、56,561千円となりました。