半期報告書-第57期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
業績等の概要
(1)業績
当中間会計期間における我が国の経済は、金融政策を背景とした緩やかな回復基調にありました。しかしながら、国際金融資本市場が不安定な動きを示し、新興国経済の減速が明確化するなど先行き不透明感が高まっており、これにともなって株価の下落が起きるなど不安定な状況となりました。
こうした経済状況の中、当社の中間期の売上高は、132,188千円と前年同期比0.8%の増となりました。これは、対前期比843人の入場者が増加したことによるものです。経常利益は8,858千円で中間純利益が7,313千円となり、今後さらに経費の削減等と売上高の向上を強化いたします。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
① ゴルフ事業
当中間会計期間におけるゴルフ事業は、来場者数が前年同期比843人増加で、17,325人となりました。売上高は123,872千円となり、前年同期に比べて838千円の増収となりました。来場者数の増加により営業利益は27,556千円と前年同期に比べ10,172千円の増益となりました。
② レストラン事業
レストラン事業収入は8,316千円となり、前年同期に比べ221千円増加いたしました。経費削減に取り組みましたが
営業損失は2,094千円と前年同期に比べ△255千円の増加となりました。
なお、上記金額には消費税等は含まれておりません。
(2)キャッシュ・フロー
当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前中間会計期間に比し22,006千円増加し、当中間会計期間は52,973千円となりました。(前年同期比71.0%増)
また、当中間会計期間における各キャッシュ・フローは次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において営業活動の結果増加した資金は、15,925千円(前年同期は8,720千円の増加)となりました。これは、入場者数が増加したことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において投資活動の結果減少した資金は、4,714千円(前年同期は△5,922千円の減少)となりました。これは、有形固定資産の取得によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において財務活動の結果減少した資金は、1,389千円(前年同期は121千円の減少)となりました。これは、リース債務の返済によるものであります。
生産、受注及び販売の実績
(1)入場者実績
当中間会計期間における入場者実績は以下のとおりであります。
(2)営業実績
当中間会計期間の売上高を内訳別に示すと、次のとおりであります。
(注)上記金額には、消費税等は含まれておりません。
経営者の視点による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)当中間会計期間の経営成績の分析
当社の当中間会計期間の損益の状況につきましては、プレーヤー入場者が17,325人で対前期比843人(5.1%)増加し、練習場の入場者は9,493人で対前期比688人(7.8%)の増加となりました。これに伴い売上高は132,188千円で対前期比1,059円(0.8%)増となりました。
(2)経営成績に重要な影響を与える要因について
当社は、良好なコース施設、交通面での利便性及びサービス等での優位性を強調して、来場者の獲得を図っていますが、現在のところ当業界では、低価格による顧客獲得競争が激しい状況です。
(3)経営戦略の現状と見通し
当社としては、設備の改良・保守に重点をおきながら、設備管理に取り組んでいくことが重要であります。
(4)キャッシュ・フローの分析
当社の資金状況は、営業活動によるキャッシュ・フローは、税引前中間純利益が8,858千円(前中間期は1,438千円)となり、7,420千円の増加となりました。投資活動によるキャッシュ・フローでは、主に有形固定資産の取得による支出で4,714千円の減少となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローでは、リース債務の返済により1,389千円の減少となりました。この結果、中間期末の資金は9,822千円増加し52,973千円となりました。
(5)資本の財源及び資金の流動性についての分析
当社は、事業活動及び設備投資のための適切な資金確保並びに健全な財政状態を目指し、その財源として安定的な営業キャッシュ・フローの創出を重要視しております。
当社の資金調達は、営業活動によるキャッシュ・フローで獲得した自己資金によることを基本としております。
当中間会計期間においては、駐車場の舗装工事等、有形固定資産の取得による支出は1,714千円となりました。この投資のための資金は、自己資金にて賄っております。
(1)業績
当中間会計期間における我が国の経済は、金融政策を背景とした緩やかな回復基調にありました。しかしながら、国際金融資本市場が不安定な動きを示し、新興国経済の減速が明確化するなど先行き不透明感が高まっており、これにともなって株価の下落が起きるなど不安定な状況となりました。
こうした経済状況の中、当社の中間期の売上高は、132,188千円と前年同期比0.8%の増となりました。これは、対前期比843人の入場者が増加したことによるものです。経常利益は8,858千円で中間純利益が7,313千円となり、今後さらに経費の削減等と売上高の向上を強化いたします。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
① ゴルフ事業
当中間会計期間におけるゴルフ事業は、来場者数が前年同期比843人増加で、17,325人となりました。売上高は123,872千円となり、前年同期に比べて838千円の増収となりました。来場者数の増加により営業利益は27,556千円と前年同期に比べ10,172千円の増益となりました。
② レストラン事業
レストラン事業収入は8,316千円となり、前年同期に比べ221千円増加いたしました。経費削減に取り組みましたが
営業損失は2,094千円と前年同期に比べ△255千円の増加となりました。
なお、上記金額には消費税等は含まれておりません。
(2)キャッシュ・フロー
当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前中間会計期間に比し22,006千円増加し、当中間会計期間は52,973千円となりました。(前年同期比71.0%増)
また、当中間会計期間における各キャッシュ・フローは次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において営業活動の結果増加した資金は、15,925千円(前年同期は8,720千円の増加)となりました。これは、入場者数が増加したことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において投資活動の結果減少した資金は、4,714千円(前年同期は△5,922千円の減少)となりました。これは、有形固定資産の取得によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において財務活動の結果減少した資金は、1,389千円(前年同期は121千円の減少)となりました。これは、リース債務の返済によるものであります。
生産、受注及び販売の実績
(1)入場者実績
当中間会計期間における入場者実績は以下のとおりであります。
| 内訳 | 第57期中 (自 平成31年4月1日 至 令和元年9月30日) | 前年同期比 | ||
| メンバー | 8,391 人 | 0.8 % | ||
| 無記名 | 498 人 | 19.7 % | ||
| ビジター | 8,436 人 | 8.9 % | ||
| 合計 | 17,325 人 | 5.1 % | ||
(2)営業実績
当中間会計期間の売上高を内訳別に示すと、次のとおりであります。
| 内訳 | 第57期中 (自 平成31年4月1日 至 令和元年9月30日) | 前年同期比 | ||
| 入場料収入 | 29,336 千円 | 14.1 % | ||
| 利用料収入 | 83,000 千円 | △4.4 % | ||
| 会費収入 | 8,743 千円 | 1.3 % | ||
| 手数料収入 | 2,215 千円 | 62.7 % | ||
| 売店収入 | 577 千円 | 5.7 % | ||
| レストラン収入 | 8,316 千円 | 2.7 % | ||
| 合計 | 132,188 千円 | 0.8 % | ||
| セグメントの名称 | 収 入 | 前年同期比 |
| ゴ ル フ | 123,872 千円 | 0.7 % |
| レ ス ト ラ ン | 8,316 千円 | 2.7 % |
| 合 計 | 132,188 千円 | 0.8 % |
(注)上記金額には、消費税等は含まれておりません。
経営者の視点による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)当中間会計期間の経営成績の分析
当社の当中間会計期間の損益の状況につきましては、プレーヤー入場者が17,325人で対前期比843人(5.1%)増加し、練習場の入場者は9,493人で対前期比688人(7.8%)の増加となりました。これに伴い売上高は132,188千円で対前期比1,059円(0.8%)増となりました。
(2)経営成績に重要な影響を与える要因について
当社は、良好なコース施設、交通面での利便性及びサービス等での優位性を強調して、来場者の獲得を図っていますが、現在のところ当業界では、低価格による顧客獲得競争が激しい状況です。
(3)経営戦略の現状と見通し
当社としては、設備の改良・保守に重点をおきながら、設備管理に取り組んでいくことが重要であります。
(4)キャッシュ・フローの分析
当社の資金状況は、営業活動によるキャッシュ・フローは、税引前中間純利益が8,858千円(前中間期は1,438千円)となり、7,420千円の増加となりました。投資活動によるキャッシュ・フローでは、主に有形固定資産の取得による支出で4,714千円の減少となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローでは、リース債務の返済により1,389千円の減少となりました。この結果、中間期末の資金は9,822千円増加し52,973千円となりました。
(5)資本の財源及び資金の流動性についての分析
当社は、事業活動及び設備投資のための適切な資金確保並びに健全な財政状態を目指し、その財源として安定的な営業キャッシュ・フローの創出を重要視しております。
当社の資金調達は、営業活動によるキャッシュ・フローで獲得した自己資金によることを基本としております。
当中間会計期間においては、駐車場の舗装工事等、有形固定資産の取得による支出は1,714千円となりました。この投資のための資金は、自己資金にて賄っております。