有価証券報告書-第56期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)

【提出】
2019/06/25 9:58
【資料】
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【項目】
103項目
業績等の概要
(1)業績
当社における、第56期の入場者総数は34,214人(対前期442人の増加、1.3%の増加)、練習場の入場者18,406人(対前期比2,206人の増加、13.6%の増加)となり、売上高は、262,818千円(対前期比1,959千円の増加、0.8%の増加)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
①ゴルフ 売上高246,710千円(前年同期比 0.9%増)②レストラン 売上高16,108千円(前年同期比 1.3%減)となり
一方経費におきましては、コース整備に伴う支出が増えております。
また、販売費及び一般管理費(減価償却費 19,247千円を含む)は、対前期比 216千円の増となりました。これらの結果、営業利益は 6,593千円、経常利益は 8,467千円、当期純利益は7,578千円となりました。なお、上記金額には消費税等は含まれておりません。
(2)キャッシュ・フロー
当事業年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前事業年度に比し 13,471千円増となり、当事業年度末には 43,151千円となりました。(前年度比 45.3%増)
また、当事業年度における各キャッシュ・フローは次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、 36,633千円(前年同期比68.5%増)となりました。
これは入場者が増加したこと等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、 20,235千円(前年同期比35.8% 減)となりました。
これは固定資産の取得によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、 2,926千円(前年同期比10.7% 増)となりました。これはリース債務の返済による支出であります。
生産、受注及び販売の実績
(1)入場者実績
当事業年度における入場者実績は以下のとおりであります。
期 別
内 訳
第56期
(自平成30年4月1日 至平成31年3月31日)前年同期比
メンバー16,803 人2.0 %
無記名939 人△4.0 %
ビジター16,472 人0.9 %
合計34,214 人1.3 %

(2)営業実績
当事業年度における営業実績は以下のとおりであります。
(単位:千円)

期 別
内 訳
第56期
(自平成30年4月1日 至平成31年3月31日)前年同期比
入場料収入68,2478.1%
利用料収入165,377△0.5%
会費収入8,7023.6%
手数料収入3,362△41.6%
売店収入1,0230.4%
レストラン収入16,108△1.3%
合 計262,8180.8%

(単位:千円)
セグメントの名称収 入前年同期比
ゴ ル フ246,7100.9%
レ ス ト ラ ン16,108△1.3%
合 計262,8180.8%

(注)上記金額には、消費税等は含まれておりません。
財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)当事業年度の経営成績の分析
当社の当事業年度の損益の状況につきましては、プレーヤー入場者が34,214人で対前期比442人(1.3%)の増加、練習場の入場者は18,406人で対前期比2,206人(13.6%)の増加となりました。これに伴い売上高は262,818千円で対前期比1,959千円(0.8%)増加となりました。
(2)経営成績に重要な影響を与える要因ついて
当社は、良好なコース施設、交通面での利便性及びサービス等での優位性を強調して、来場者の獲得を図っていますが、現在のところ当業界では、低価格による顧客獲得競争が激しい状況です。
(3)キャッシュ・フローの分析 当社の資金状況は、営業活動によるキャッシュ・フローでは、税引前当期純利益(前期は5,546千円)が前年度より3,454千円増加して9,000千円となり、36,633千円の増加となりました。投資活動によるキャッシュ・フローでは、主に固定資産の購入による支出で20,235千円の減少となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローでは、リース債務の返済により2,926千円の減少となりました。この結果、期末の資金は13,471千円増加し、43,151千円となりました。
(4)継続企業の前提に関する重要事象等について
平成31年度の計画であります入場者数36,000人、売上高300,000千円を達成するために、各イベントの広報宣伝活動をより一層強化するなど、営業活動の強化を図ると共に一般管理費の更なる見直しと合理化の推進等を行う予定です。
(5)資本の財源及び資金の流動性についての分析
当社は、事業活動及び設備投資のための適切な資金確保並びに健全な財政状態を目指し、その財源として安定的な営業キャッシュ・フローの創出を重要視しております。
当社の資金調達は、営業活動によるキャッシュ・フローで獲得した自己資金によることを基本としております。
当事業年度においては、乗用カートやクラブハウスの改築工事等、有形固定資産の取得による支出は14,735千円となりました。この投資のための資金は、自己資金にて賄っております。

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