半期報告書-第63期(2025/04/01-2026/03/31)
業績等の概要
(1)業績
当中間会計期間における国内経済は、社会経済活動の正常化が進み、景気は回復に向かっておりますが、エネルギー価格の高騰や為替変動の影響による物価高などにより、依然として厳しい経営環境にあります。
ゴルフ業界においては、プレーヤーの高齢化が継続するとともに、夏季の猛暑・豪雨などにより下落傾向となっております。
このような状況のもとで、当社は、前年に増して総力を挙げて集客・販促活動を強化し徹底したコスト削減を行い、収支改善に努めました。
こうした経済状況の中、当社の中間期の売上高は、132,653千円と前年同期比9.2%の増加となりました。これは、対前年同期比948人の入場者数が増加したことによるものです。経常損失は923千円(前年同期は経常損失4,547千円)、中間純損失は1,149千円(前年同期は中間純損失4,933千円)となり、今後さらに経費の削減と売上高の向上に努めます。
(2)キャッシュ・フロー
当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前中間会計期間に比し12,296千円増加し、当中間会計期間は48,528千円となりました。(前年同期比33.9%増)
また、当中間会計期間における各キャッシュ・フローは次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において営業活動の結果減少した資金は、2,435千円(前年同期は5,566千円の減少)となりました。これは、未払金等が減少したことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において投資活動の結果減少した資金は、4,088千円(前年同期は16,918千円の減少)となりました。これは、主として定期預金の預入による支出によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において財務活動の結果減少した資金は、400千円(前年同期は267千円の減少)となりました。これは、リース債務の返済によるものであります。
生産、受注及び販売の実績
(1)入場者実績
当中間会計期間における入場者実績は以下のとおりであります。
(2)営業実績
当中間会計期間の売上高を内訳別に示すと、次のとおりであります。
経営者の視点による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)当中間会計期間の経営成績の分析
当社の当中間会計期間の損益の状況につきましては、プレーヤー入場者が16,832人で対前年同期比948人(6.0%)増加し、練習場の入場者は7,321人で対前年同期比313人(4.5%)の増加となりました。これに伴い売上高は132,653千円で対前年同期比11,195千円(9.2%)の増加となりました。
(2)経営成績に重要な影響を与える要因について
当社は、良好なコース施設、交通面での利便性及びサービス等での優位性を強調して、来場者の獲得を図っていますが、現在のところ当業界では、低価格による顧客獲得競争が激しい状況です。
(3)経営戦略の現状と見通し
当社としては、設備の改良・保守に重点をおきながら、設備管理に取り組んでいくことが重要であります。
(4)キャッシュ・フローの分析
当社の資金状況は、営業活動によるキャッシュ・フローは、税引前中間純損失が923千円(前中間期は税引前中間純損失4,641千円)となり、2,435千円の減少となりました。投資活動によるキャッシュ・フローでは、主に定期預金の預入による支出で4,088千円の減少となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローでは、リース債務の返済により400千円の減少となりました。この結果、中間期末の資金は12,296千円増加し48,528千円となりました。
(5)資本の財源及び資金の流動性についての分析
当社は、事業活動及び設備投資のための適切な資金確保並びに健全な財政状態を目指し、その財源として安定的な営業キャッシュ・フローの創出を重要視しております。
当社の資金調達は、営業活動によるキャッシュ・フローで獲得した自己資金によることを基本としております。
当中間会計期間においては、有形固定資産の取得による支出は1,086千円となりました。この投資のための資金は、自己資金にて賄っております。
(1)業績
当中間会計期間における国内経済は、社会経済活動の正常化が進み、景気は回復に向かっておりますが、エネルギー価格の高騰や為替変動の影響による物価高などにより、依然として厳しい経営環境にあります。
ゴルフ業界においては、プレーヤーの高齢化が継続するとともに、夏季の猛暑・豪雨などにより下落傾向となっております。
このような状況のもとで、当社は、前年に増して総力を挙げて集客・販促活動を強化し徹底したコスト削減を行い、収支改善に努めました。
こうした経済状況の中、当社の中間期の売上高は、132,653千円と前年同期比9.2%の増加となりました。これは、対前年同期比948人の入場者数が増加したことによるものです。経常損失は923千円(前年同期は経常損失4,547千円)、中間純損失は1,149千円(前年同期は中間純損失4,933千円)となり、今後さらに経費の削減と売上高の向上に努めます。
(2)キャッシュ・フロー
当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前中間会計期間に比し12,296千円増加し、当中間会計期間は48,528千円となりました。(前年同期比33.9%増)
また、当中間会計期間における各キャッシュ・フローは次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において営業活動の結果減少した資金は、2,435千円(前年同期は5,566千円の減少)となりました。これは、未払金等が減少したことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において投資活動の結果減少した資金は、4,088千円(前年同期は16,918千円の減少)となりました。これは、主として定期預金の預入による支出によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において財務活動の結果減少した資金は、400千円(前年同期は267千円の減少)となりました。これは、リース債務の返済によるものであります。
生産、受注及び販売の実績
(1)入場者実績
当中間会計期間における入場者実績は以下のとおりであります。
| 内訳 | 第63期中 (自 令和7年4月1日 至 令和7年9月30日) | 前年同期比 | ||
| メンバー | 8,887 人 | 6.4 % | ||
| 無記名 | 593 人 | △19.1 % | ||
| ビジター | 7,352 人 | 8.2 % | ||
| 合計 | 16,832 人 | 6.0 % | ||
(2)営業実績
当中間会計期間の売上高を内訳別に示すと、次のとおりであります。
| 内訳 | 第63期中 (自 令和7年4月1日 至 令和7年9月30日) | 前年同期比 | ||
| 入場料収入 | 43,122 千円 | 5.0 % | ||
| 利用料収入 | 67,790 千円 | 14.1 % | ||
| 会費収入 | 9,595 千円 | 1.9 % | ||
| 手数料収入 | 3,750 千円 | 38.9 % | ||
| 売店収入 | 428 千円 | △11.0 % | ||
| レストラン収入 | 7,965 千円 | △4.4 % | ||
| 合計 | 132,653 千円 | 9.2 % | ||
経営者の視点による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)当中間会計期間の経営成績の分析
当社の当中間会計期間の損益の状況につきましては、プレーヤー入場者が16,832人で対前年同期比948人(6.0%)増加し、練習場の入場者は7,321人で対前年同期比313人(4.5%)の増加となりました。これに伴い売上高は132,653千円で対前年同期比11,195千円(9.2%)の増加となりました。
(2)経営成績に重要な影響を与える要因について
当社は、良好なコース施設、交通面での利便性及びサービス等での優位性を強調して、来場者の獲得を図っていますが、現在のところ当業界では、低価格による顧客獲得競争が激しい状況です。
(3)経営戦略の現状と見通し
当社としては、設備の改良・保守に重点をおきながら、設備管理に取り組んでいくことが重要であります。
(4)キャッシュ・フローの分析
当社の資金状況は、営業活動によるキャッシュ・フローは、税引前中間純損失が923千円(前中間期は税引前中間純損失4,641千円)となり、2,435千円の減少となりました。投資活動によるキャッシュ・フローでは、主に定期預金の預入による支出で4,088千円の減少となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローでは、リース債務の返済により400千円の減少となりました。この結果、中間期末の資金は12,296千円増加し48,528千円となりました。
(5)資本の財源及び資金の流動性についての分析
当社は、事業活動及び設備投資のための適切な資金確保並びに健全な財政状態を目指し、その財源として安定的な営業キャッシュ・フローの創出を重要視しております。
当社の資金調達は、営業活動によるキャッシュ・フローで獲得した自己資金によることを基本としております。
当中間会計期間においては、有形固定資産の取得による支出は1,086千円となりました。この投資のための資金は、自己資金にて賄っております。