半期報告書-第56期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)

【提出】
2018/12/27 12:41
【資料】
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【項目】
51項目
業績等の概要
(1)業績
当中間会計期間における我が国の経済は、金融政策を背景とした緩やかな回復基調にありました。しかしながら、国際金融資本市場が不安定な動きを示し、新興国経済の減速が明確化するなど先行き不透明感が高まっており、これにともなって株価の下落が起きるなど不安定な状況となりました。
こうした経済状況の中、当社の中間期の売上高は、131,129千円と前年同期比△0.5%の減となりました。これは、対前期比△159人の入場者が減少したことによるものです。経常利益は1,438千円で中間純利益が1,204千円となり、今後さらに経費の削減等と売上高の向上を強化いたします。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
① ゴルフ事業
当中間会計期間におけるゴルフ事業は、来場者数が前年同期比△159人減で、16,482人となりました。売上高は123,034千円となり、前年同期に比べて361千円の減収となりました。来場者数の減により営業利益は17,384千円と前年同期に比べ2,540千円の減収となりました。
② レストラン事業
レストラン事業収入は8,095千円となり、前年同期に比べ243千円減少いたしました。経費削減に取り組んだ
結果、営業損失は1,839千円と前年同期に比べ1,222千円の減少となりました。
なお、上記金額には消費税等は含まれておりません。
(2)キャッシュ・フロー
当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前中間会計期間に比し10,830千円増加し、当中間会計期間は30,967千円となりました。(前年同期比53.7%増)
また、当中間会計期間における各キャッシュ・フローは次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において営業活動の結果増加した資金は、8,720千円(前年同期は7,644千円の増加)となりました。これは、入場者数が増加したことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において投資活動の結果減少した資金は、5,922千円(前年同期は42,493千円の減少)となりました。これは、有形固定資産の取得によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において財務活動の結果減少した資金は、1,510千円(前年同期は1,575千円の減少)となりました。これは、リース債務の返済によるものであります。
生産、受注及び販売の実績
(1)入場者実績
当中間会計期間における入場者実績は以下のとおりであります。
内訳第56期中
(自 平成30年4月1日 至 平成30年9月30日)
前年同期比
メンバー8,323 人0.0 %
無記名416 人△18.5 %
ビジター7,743 人△0.8 %
合計16,482 人△1.0 %

(2)営業実績
当中間会計期間の売上高を内訳別に示すと、次のとおりであります。
内訳第56期中
(自 平成30年4月1日 至 平成30年9月30日)
前年同期比
入場料収入25,700 千円△0.3 %
利用料収入86,800 千円1.4 %
会費収入8,627 千円1.7 %
手数料収入1,361 千円△55.5 %
売店収入546 千円△4.3 %
レストラン収入8,095 千円△2.6 %
合計131,129 千円△0.5 %

セグメントの名称収 入前年同期比
ゴ ル フ123,034 千円△0.3 %
レ ス ト ラ ン8,095 千円△3.0 %
合 計131,129 千円0.5 %

(注)上記金額には、消費税等は含まれておりません。
経営者の視点による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)当中間会計期間の経営成績の分析
当社の当中間会計期間の損益の状況につきましては、プレーヤー入場者が16,482人で対前期比159人(1.0%)減少し、練習場の入場者は8,805人で対前期比810人(10.1%)の増加となりました。これに伴い売上高は131,129千円で対前期比604千円(0.5%)減となりました。
(2)経営成績に重要な影響を与える要因について
当社は、良好なコース施設、交通面での利便性及びサービス等での優位性を強調して、来場者の獲得を図っていますが、現在のところ当業界では、低価格による顧客獲得競争が激しい状況です。
(3)経営戦略の現状と見通し
当社としては、設備の改良・保守に重点をおきながら、設備管理に取り組んでいくことが重要であります。
(4)キャッシュ・フローの分析
当社の資金状況は、営業活動によるキャッシュ・フローは、税引前中間純利益が1,438千円(前中間期は5,024千円)となり、8,720千円の増加となりました。投資活動によるキャッシュ・フローでは、主に有形固定資産の取得による支出で5,922千円の減少となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローでは、リース債務の返済により1,510千円の減少となりました。この結果、中間期末の資金は1,288千円増加し30,967千円となりました。

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