四半期報告書-第36期第1四半期(平成26年1月1日-平成26年3月31日)
有報資料
(1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間におきましては、ゴルフセグメント及びホテルセグメントが好調に推移したものの、遊園地セグメントにおける入園者の減少等により対前年減収となり、当第1四半期連結累計期間の売上高は、1,615,731千円(前年同期比0.5%減)となりました。
しかしながら、損益面につきましては、昨年より経費の見直しに積極的に取り組んだ結果、営業損失は4,471千円(前年同期比11,234千円の損失減)、経常損失19,486千円(前年同期比2,370千円の損失減)となり、当期より連結納税を導入したことにより四半期純損失は8,586千円(前年同期比18,067千円の損失減)となりました。
報告セグメントごとの業績は、次のとおりであります。
なお、当第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分を変更しており、以下の前年同四半期比較については、前年同四半期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較しております。
①遊園地セグメント
北海道のスキー事業は団体等の増加により好調に推移したものの、九州の遊園地で繁忙日である春休みの週末が雨により低調に終わったため、当セグメントの売上高は前年同期比31,836千円減収(△4.1%)の735,610千円となり、営業利益は経費節減に努めたものの前年同期比2,820千円減益の47,857千円となりました。
②ゴルフセグメント
3ゴルフ場におきましては、円安傾向により韓国からのプレーヤーが増加したこと及び客単価の上昇により、当セグメントの売上高は前年同期比8,269千円増収(+3.8%)の224,455千円となりました。損益面では売り上げの増加に加え昨年より経費の見直しに積極的に取り組んだ結果、営業損失は前年同期比14,263千円損失減の11,271千円となりました。
③ホテルセグメント
九州・北海道のホテル共に宴会が好調に推移し、当セグメントの売上高は前年同期比31,984千円増収(+7.2%)の473,840千円となり、営業損失は前年同期比9,041千円損失減の28,919千円となりました。
④不動産セグメント
不動産セグメントにおきましては、土地賃貸収入はほぼ前年並みの39,760千円となり、営業利益は前年同期比4,900千円(△16.3%)減益の25,232千円となりました。
⑤土木・建設資材セグメント
土木・建設資材セグメントにおきましては、一部受注工事の終了により、売上高は前年同期比15,066千円減収(△9.6%)の142,063千円となり、営業利益は前年同期比2,585千円減益(△6.4%)の37,829千円となりました。
(2) 財政状態の分析
① 流動資産
流動資産は、748,220千円(前連結会計年度末比6,007千円増加)となりました。主な要因は、現金及び預金で66,489千円増加したことによるものであります。
② 固定資産
固定資産は、21,012,987千円(前連結会計年度末比45,352千円減少)となりました。主な要因は、有形固定資産が減価償却等で41,066千円減少したことによるものであります。
③ 流動負債
流動負債は、4,622,295千円(前連結会計年度末比88,846千円増加)となりました。主な要因は短期借入金で124,515千円、営業未払金で127,252千円増加したことによるものであります。
④ 固定負債
固定負債は、6,859,041千円(前連結会計年度末比52,776千円減少)となりました。主な要因は長期預り金で45,400千円減少したことによるものであります。
⑤ 純資産
純資産は、10,279,870千円(前連結会計年度末比75,414千円減少)となりました。主な要因は利益剰余金で70,612千円減少したことによるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
当第1四半期連結累計期間におきましては、ゴルフセグメント及びホテルセグメントが好調に推移したものの、遊園地セグメントにおける入園者の減少等により対前年減収となり、当第1四半期連結累計期間の売上高は、1,615,731千円(前年同期比0.5%減)となりました。
しかしながら、損益面につきましては、昨年より経費の見直しに積極的に取り組んだ結果、営業損失は4,471千円(前年同期比11,234千円の損失減)、経常損失19,486千円(前年同期比2,370千円の損失減)となり、当期より連結納税を導入したことにより四半期純損失は8,586千円(前年同期比18,067千円の損失減)となりました。
| 前第1四半期 連結累計期間 (千円) | 当第1四半期 連結累計期間 (千円) | 増減額 (千円) | 増減率 (%) | |
| 売上高 | 1,623,325 | 1,615,731 | △7,593 | △0.5 |
| 営業損失(△) | △15,705 | △4,471 | 11,234 | - |
| 経常損失(△) | △21,856 | △19,486 | 2,370 | - |
| 四半期純損失(△) | △26,654 | △8,586 | 18,067 | - |
報告セグメントごとの業績は、次のとおりであります。
なお、当第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分を変更しており、以下の前年同四半期比較については、前年同四半期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較しております。
①遊園地セグメント
北海道のスキー事業は団体等の増加により好調に推移したものの、九州の遊園地で繁忙日である春休みの週末が雨により低調に終わったため、当セグメントの売上高は前年同期比31,836千円減収(△4.1%)の735,610千円となり、営業利益は経費節減に努めたものの前年同期比2,820千円減益の47,857千円となりました。
②ゴルフセグメント
3ゴルフ場におきましては、円安傾向により韓国からのプレーヤーが増加したこと及び客単価の上昇により、当セグメントの売上高は前年同期比8,269千円増収(+3.8%)の224,455千円となりました。損益面では売り上げの増加に加え昨年より経費の見直しに積極的に取り組んだ結果、営業損失は前年同期比14,263千円損失減の11,271千円となりました。
③ホテルセグメント
九州・北海道のホテル共に宴会が好調に推移し、当セグメントの売上高は前年同期比31,984千円増収(+7.2%)の473,840千円となり、営業損失は前年同期比9,041千円損失減の28,919千円となりました。
④不動産セグメント
不動産セグメントにおきましては、土地賃貸収入はほぼ前年並みの39,760千円となり、営業利益は前年同期比4,900千円(△16.3%)減益の25,232千円となりました。
⑤土木・建設資材セグメント
土木・建設資材セグメントにおきましては、一部受注工事の終了により、売上高は前年同期比15,066千円減収(△9.6%)の142,063千円となり、営業利益は前年同期比2,585千円減益(△6.4%)の37,829千円となりました。
(2) 財政状態の分析
① 流動資産
流動資産は、748,220千円(前連結会計年度末比6,007千円増加)となりました。主な要因は、現金及び預金で66,489千円増加したことによるものであります。
② 固定資産
固定資産は、21,012,987千円(前連結会計年度末比45,352千円減少)となりました。主な要因は、有形固定資産が減価償却等で41,066千円減少したことによるものであります。
③ 流動負債
流動負債は、4,622,295千円(前連結会計年度末比88,846千円増加)となりました。主な要因は短期借入金で124,515千円、営業未払金で127,252千円増加したことによるものであります。
④ 固定負債
固定負債は、6,859,041千円(前連結会計年度末比52,776千円減少)となりました。主な要因は長期預り金で45,400千円減少したことによるものであります。
⑤ 純資産
純資産は、10,279,870千円(前連結会計年度末比75,414千円減少)となりました。主な要因は利益剰余金で70,612千円減少したことによるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。