四半期報告書-第37期第1四半期(平成27年1月1日-平成27年3月31日)
有報資料
(1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間におきましては、遊園地セグメント及びゴルフセグメントは好調に推移したものの、土木・建設資材セグメントにおける前期までの大型受注工事の終了及びホテルセグメントにおける前年同期の消費税増税前の駆け込み需要の反動による宴会部門の減収により対前年減収となり、当第1四半期連結累計期間の売上高は、1,517,472千円(前年同期比6.1%減)となりました。
損益面につきましては、土木・建設資材セグメントの売上減が大きく影響し、営業損失は52,838千円(前年同期比48,366千円の損失増)、経常損失56,569千円(前年同期比37,083千円の損失増)となり、四半期純損失は43,186千円(前年同期比34,599千円の損失増)となりました。
報告セグメントごとの業績は、次のとおりであります。
①遊園地セグメント
九州の遊園地が客単価の上昇により堅調に推移したことにより、当セグメントの売上高は前年同期比16,074千円増収(+2.3%)の709,590千円となりましたが、営業利益は販売費及び一般管理費の増加により前年同期比12,143千円減益の35,714千円となりました。
②ゴルフセグメント
3ゴルフ場におきましては、客単価の上昇と、円安傾向により韓国の来場者及び会員権販売が順調に増加したことにより、当セグメントの売上高は前年同期比10,360千円増収(+4.6%)の234,816千円となり、営業損失は前年同期比8,410千円損失減の2,860千円となりました。
③ホテルセグメント
九州のホテルで、婚礼件数が消費税増税前の駆け込み需要のあった前年と比べ大きく減少し宴会部門が低調に推移したため、当セグメントの売上高は前年同期比39,212千円減収(△7.6%)の476,721千円となり、営業損失は前年同期比3,144千円損失増の32,063千円となりました。
④不動産セグメント
不動産セグメントにおきましては、土地賃貸収入はほぼ前年並みの39,108千円となり、営業利益は前年同期比2,662千円(△10.6%)減益の22,569千円となりました。
⑤土木・建設資材セグメント
土木・建設資材セグメントにおきましては、前期で大型受注工事が終了したことにより、売上高は前年同期比84,829千円減収(△59.7%)の57,234千円となり、営業利益は前年同期比32,081千円減益(△84.8%)の5,747千円となりました。
(2) 財政状態の分析
① 流動資産
流動資産は、746,059千円(前連結会計年度末比11,220千円増加)となりました。主な要因は、商品及び製品で17,227千円、繰延税金資産で17,545千円増加したことによるものであります。
② 固定資産
固定資産は、21,093,708千円(前連結会計年度末比137,324千円増加)となりました。主な要因は、有形固定資産の機械装置及び運搬具で100,466千円増加したことによるものであります。
③ 流動負債
流動負債は、4,407,882千円(前連結会計年度末比19,350千円増加)となりました。主な要因は営業未払金で135,672千円増加したことによるものであります。
④ 固定負債
固定負債は、7,046,677千円(前連結会計年度末比204,555千円増加)となりました。主な要因は長期借入金で146,903千円、社債で100,000千円増加したことによるものであります。
⑤ 純資産
純資産は、10,385,207千円(前連結会計年度末比75,361千円減少)となりました。主な要因は利益剰余金で94,874千円減少したことによるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
当第1四半期連結累計期間におきましては、遊園地セグメント及びゴルフセグメントは好調に推移したものの、土木・建設資材セグメントにおける前期までの大型受注工事の終了及びホテルセグメントにおける前年同期の消費税増税前の駆け込み需要の反動による宴会部門の減収により対前年減収となり、当第1四半期連結累計期間の売上高は、1,517,472千円(前年同期比6.1%減)となりました。
損益面につきましては、土木・建設資材セグメントの売上減が大きく影響し、営業損失は52,838千円(前年同期比48,366千円の損失増)、経常損失56,569千円(前年同期比37,083千円の損失増)となり、四半期純損失は43,186千円(前年同期比34,599千円の損失増)となりました。
| 前第1四半期 連結累計期間 (千円) | 当第1四半期 連結累計期間 (千円) | 増減額 (千円) | 増減率 (%) | |
| 売上高 | 1,615,731 | 1,517,472 | △98,259 | △6.1 |
| 営業損失(△) | △4,471 | △52,838 | △48,366 | - |
| 経常損失(△) | △19,486 | △56,569 | △37,083 | - |
| 四半期純損失(△) | △8,586 | △43,186 | △34,599 | - |
報告セグメントごとの業績は、次のとおりであります。
①遊園地セグメント
九州の遊園地が客単価の上昇により堅調に推移したことにより、当セグメントの売上高は前年同期比16,074千円増収(+2.3%)の709,590千円となりましたが、営業利益は販売費及び一般管理費の増加により前年同期比12,143千円減益の35,714千円となりました。
②ゴルフセグメント
3ゴルフ場におきましては、客単価の上昇と、円安傾向により韓国の来場者及び会員権販売が順調に増加したことにより、当セグメントの売上高は前年同期比10,360千円増収(+4.6%)の234,816千円となり、営業損失は前年同期比8,410千円損失減の2,860千円となりました。
③ホテルセグメント
九州のホテルで、婚礼件数が消費税増税前の駆け込み需要のあった前年と比べ大きく減少し宴会部門が低調に推移したため、当セグメントの売上高は前年同期比39,212千円減収(△7.6%)の476,721千円となり、営業損失は前年同期比3,144千円損失増の32,063千円となりました。
④不動産セグメント
不動産セグメントにおきましては、土地賃貸収入はほぼ前年並みの39,108千円となり、営業利益は前年同期比2,662千円(△10.6%)減益の22,569千円となりました。
⑤土木・建設資材セグメント
土木・建設資材セグメントにおきましては、前期で大型受注工事が終了したことにより、売上高は前年同期比84,829千円減収(△59.7%)の57,234千円となり、営業利益は前年同期比32,081千円減益(△84.8%)の5,747千円となりました。
(2) 財政状態の分析
① 流動資産
流動資産は、746,059千円(前連結会計年度末比11,220千円増加)となりました。主な要因は、商品及び製品で17,227千円、繰延税金資産で17,545千円増加したことによるものであります。
② 固定資産
固定資産は、21,093,708千円(前連結会計年度末比137,324千円増加)となりました。主な要因は、有形固定資産の機械装置及び運搬具で100,466千円増加したことによるものであります。
③ 流動負債
流動負債は、4,407,882千円(前連結会計年度末比19,350千円増加)となりました。主な要因は営業未払金で135,672千円増加したことによるものであります。
④ 固定負債
固定負債は、7,046,677千円(前連結会計年度末比204,555千円増加)となりました。主な要因は長期借入金で146,903千円、社債で100,000千円増加したことによるものであります。
⑤ 純資産
純資産は、10,385,207千円(前連結会計年度末比75,361千円減少)となりました。主な要因は利益剰余金で94,874千円減少したことによるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。