四半期報告書-第38期第1四半期(平成28年1月1日-平成28年3月31日)
有報資料
(1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間におきましては、主に九州の遊園地や北海道のホテルで売上高が増加したことにより、当第1四半期連結累計期間の売上高は、1,559,950千円(前年同期比2.8%増)となりました。
損益面につきましては、売上高の増加に加え売上原価の減少等により、営業利益は16,676千円(前年同期は52,838千円の損失)、経常利益5,831千円(前年同期は56,569千円の損失)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は4,299千円(前年同期比38,887千円の損失減)となりました。
報告セグメントごとの業績は、次のとおりであります。
①遊園地セグメント
九州の遊園地で開園50周年記念花火大会開催日をはじめ春休み期間の集客が堅調であったこと、北海道のスキー場で1月の天候が安定し入場者数が増加したことから、当セグメントの売上高は前年同期比39,906千円増収(+5.6%)の749,497千円となり、営業利益は売上増加に加え売上原価の減少等により前年同期比51,908千円増益(+145.3%)の87,622千円となりました。
②ゴルフセグメント
3ゴルフ場におきましては、1月の記録的な寒波に伴う積雪等の天候不順の影響で入場者数が減少したことに加え、韓国での会員権販売が前年より減少したこともあり、当セグメントの売上高は前年同期比13,628千円減収(△5.8%)の221,187千円となり、営業損失は前年同期比6,233千円損失増の9,094千円となりました。
③ホテルセグメント
九州のホテルでは宿泊者数が増加しましたが、リニューアルに伴い宴会場が1ケ月間使用出来なかったこともあり減収となりました。
北海道のホテルでは宿泊・料飲・宴会ともに好調に推移したことにより、売上高が増加しました。
以上により当セグメントの売上高は前年同期比13,013千円増収(+2.7%)の489,735千円となり、営業損失は前年同期比10,951千円損失減の21,112千円となりました。
④不動産セグメント
不動産セグメントにおきましては、土地賃貸収入が前年同期比1,907千円減収(△4.9%)の37,200千円となり、営業利益は売上原価の減少により前年同期比2,383千円増益(+10.6%)の24,953千円となりました。
⑤土木・建設資材セグメント
土木・建設資材セグメントにおきましては、土木工事の受注増加により、売上高は前年同期比5,093千円増収(+8.9%)の62,328千円となり、営業利益は前年同期比8,299千円増益(+144.4%)の14,046千円となりました。
(2) 財政状態の分析
① 流動資産
流動資産は、660,277千円(前連結会計年度末比18,860千円減少)となりました。主な要因は、現金及び預金で67,206千円減少したことによるものであります。
② 固定資産
固定資産は、21,115,061千円(前連結会計年度末比22,478千円減少)となりました。主な要因は、投資その他の資産の投資有価証券で55,561千円減少したことによるものであります。
③ 流動負債
流動負債は、4,446,718千円(前連結会計年度末比115,206千円減少)となりました。主な要因は営業未払金で143,520千円増加したものの、未払法人税等で127,314千円、短期借入金で87,348千円減少したことによるものであります。
④ 固定負債
固定負債は、6,759,025千円(前連結会計年度末比197,913千円増加)となりました。主な要因は長期借入金で246,371千円増加したことによるものであります。
⑤ 純資産
純資産は、10,569,595千円(前連結会計年度末比124,046千円減少)となりました。主な要因は利益剰余金で86,998千円減少したことによるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
当第1四半期連結累計期間におきましては、主に九州の遊園地や北海道のホテルで売上高が増加したことにより、当第1四半期連結累計期間の売上高は、1,559,950千円(前年同期比2.8%増)となりました。
損益面につきましては、売上高の増加に加え売上原価の減少等により、営業利益は16,676千円(前年同期は52,838千円の損失)、経常利益5,831千円(前年同期は56,569千円の損失)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は4,299千円(前年同期比38,887千円の損失減)となりました。
| 当第1四半期 連結累計期間 (千円) | 前第1四半期 連結累計期間 (千円) | 増減額 (千円) | 増減率 (%) | |
| 売上高 | 1,559,950 | 1,517,472 | 42,477 | 2.8 |
| 営業利益又は営業損失(△) | 16,676 | △52,838 | 69,515 | - |
| 経常利益又は経常損失(△) | 5,831 | △56,569 | 62,401 | - |
| 親会社株主に帰属する 四半期純損失(△) | △4,299 | △43,186 | 38,887 | - |
報告セグメントごとの業績は、次のとおりであります。
①遊園地セグメント
九州の遊園地で開園50周年記念花火大会開催日をはじめ春休み期間の集客が堅調であったこと、北海道のスキー場で1月の天候が安定し入場者数が増加したことから、当セグメントの売上高は前年同期比39,906千円増収(+5.6%)の749,497千円となり、営業利益は売上増加に加え売上原価の減少等により前年同期比51,908千円増益(+145.3%)の87,622千円となりました。
②ゴルフセグメント
3ゴルフ場におきましては、1月の記録的な寒波に伴う積雪等の天候不順の影響で入場者数が減少したことに加え、韓国での会員権販売が前年より減少したこともあり、当セグメントの売上高は前年同期比13,628千円減収(△5.8%)の221,187千円となり、営業損失は前年同期比6,233千円損失増の9,094千円となりました。
③ホテルセグメント
九州のホテルでは宿泊者数が増加しましたが、リニューアルに伴い宴会場が1ケ月間使用出来なかったこともあり減収となりました。
北海道のホテルでは宿泊・料飲・宴会ともに好調に推移したことにより、売上高が増加しました。
以上により当セグメントの売上高は前年同期比13,013千円増収(+2.7%)の489,735千円となり、営業損失は前年同期比10,951千円損失減の21,112千円となりました。
④不動産セグメント
不動産セグメントにおきましては、土地賃貸収入が前年同期比1,907千円減収(△4.9%)の37,200千円となり、営業利益は売上原価の減少により前年同期比2,383千円増益(+10.6%)の24,953千円となりました。
⑤土木・建設資材セグメント
土木・建設資材セグメントにおきましては、土木工事の受注増加により、売上高は前年同期比5,093千円増収(+8.9%)の62,328千円となり、営業利益は前年同期比8,299千円増益(+144.4%)の14,046千円となりました。
(2) 財政状態の分析
① 流動資産
流動資産は、660,277千円(前連結会計年度末比18,860千円減少)となりました。主な要因は、現金及び預金で67,206千円減少したことによるものであります。
② 固定資産
固定資産は、21,115,061千円(前連結会計年度末比22,478千円減少)となりました。主な要因は、投資その他の資産の投資有価証券で55,561千円減少したことによるものであります。
③ 流動負債
流動負債は、4,446,718千円(前連結会計年度末比115,206千円減少)となりました。主な要因は営業未払金で143,520千円増加したものの、未払法人税等で127,314千円、短期借入金で87,348千円減少したことによるものであります。
④ 固定負債
固定負債は、6,759,025千円(前連結会計年度末比197,913千円増加)となりました。主な要因は長期借入金で246,371千円増加したことによるものであります。
⑤ 純資産
純資産は、10,569,595千円(前連結会計年度末比124,046千円減少)となりました。主な要因は利益剰余金で86,998千円減少したことによるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。