有価証券報告書-第35期(平成25年1月1日-平成25年12月31日)
※4.減損損失
前連結会計年度において当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
(1)減損損失を認識した主な資産
(2)減損損失の認識に至った経緯
遊園地事業につきまして、「モビリティおおむた」の廃止を決定したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(3)減損損失の金額
事業の廃止に伴い減損損失(7,214千円)として特別損失に計上しております。その内訳は、建物及び構築物4,911千円及びその他2,302千円であります。
(4)資産のグルーピングの方法
当社グループは減損会計の適用に当たって、事業単位を基準とした管理会計の区分に従って資産グルーピングをしております。
(5)回収可能価額の算定方法
減損損失の測定における回収可能価額として使用価値を用いておりますが、事業の廃止を決定したため使用価値はゼロとしております。
前連結会計年度において当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
(1)減損損失を認識した主な資産
| 用途 | 種類 | 場所 |
| 遊園地事業 | 建物及び構築物 | モビリティおおむた 福岡県大牟田市 |
(2)減損損失の認識に至った経緯
遊園地事業につきまして、「モビリティおおむた」の廃止を決定したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(3)減損損失の金額
事業の廃止に伴い減損損失(7,214千円)として特別損失に計上しております。その内訳は、建物及び構築物4,911千円及びその他2,302千円であります。
(4)資産のグルーピングの方法
当社グループは減損会計の適用に当たって、事業単位を基準とした管理会計の区分に従って資産グルーピングをしております。
(5)回収可能価額の算定方法
減損損失の測定における回収可能価額として使用価値を用いておりますが、事業の廃止を決定したため使用価値はゼロとしております。