有価証券報告書-第58期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
(重要な後発事象)
1.重要な契約の締結
当社は、ディズニー・エンタプライゼズ・インクと当社間で締結している、ディズニーテーマパークおよびそれに関連するライセンス契約について、契約期間の延長を可能とする契約を締結いたしました。
(1)内容
ディズニー・エンタプライゼズ・インクと当社間で締結している、ディズニーテーマパーク及びそれに関連するライセンス契約について、現行では最長で平成58年までの契約期間であるものを、今後予定している各施設のオープンをもって、最長で平成88年まで延長できることとなりました。
(2)契約の相手会社
ディズニー・エンタプライゼズ・インク
(3)締結の時期
平成30年6月14日
2.重要な設備投資
当社は、上記の契約締結と合わせて、ザ・ウォルト・ディズニー・カンパニーと、東京ディズニーシーを拡張し、ディズニーホテルを有する新テーマポートを開発する基本計画について合意いたしました。
(1)目的
隣接する拡張用地を活用し、大規模なパーク開発を行うことで、質・量ともにゲスト体験価値を大幅に向上させ、東京ディズニーリゾートの長期持続的な成長につなげることを目的としております。
(2)内容
新たに開発する8番目のテーマポートは、「魔法の泉が導くディズニーファンタジーの世界」をテーマとし、ディズニー映画『アナと雪の女王』『塔の上のラプンツェル』『ピーター・パン』の世界を、本プロジェクトのために新たに開発する4つのアトラクションなどで再現した3つのエリアと、パーク内に位置し、最上級ランクの部屋を有するディズニーホテルで構成されます。
1.重要な契約の締結
当社は、ディズニー・エンタプライゼズ・インクと当社間で締結している、ディズニーテーマパークおよびそれに関連するライセンス契約について、契約期間の延長を可能とする契約を締結いたしました。
(1)内容
ディズニー・エンタプライゼズ・インクと当社間で締結している、ディズニーテーマパーク及びそれに関連するライセンス契約について、現行では最長で平成58年までの契約期間であるものを、今後予定している各施設のオープンをもって、最長で平成88年まで延長できることとなりました。
(2)契約の相手会社
ディズニー・エンタプライゼズ・インク
(3)締結の時期
平成30年6月14日
2.重要な設備投資
当社は、上記の契約締結と合わせて、ザ・ウォルト・ディズニー・カンパニーと、東京ディズニーシーを拡張し、ディズニーホテルを有する新テーマポートを開発する基本計画について合意いたしました。
(1)目的
隣接する拡張用地を活用し、大規模なパーク開発を行うことで、質・量ともにゲスト体験価値を大幅に向上させ、東京ディズニーリゾートの長期持続的な成長につなげることを目的としております。
(2)内容
新たに開発する8番目のテーマポートは、「魔法の泉が導くディズニーファンタジーの世界」をテーマとし、ディズニー映画『アナと雪の女王』『塔の上のラプンツェル』『ピーター・パン』の世界を、本プロジェクトのために新たに開発する4つのアトラクションなどで再現した3つのエリアと、パーク内に位置し、最上級ランクの部屋を有するディズニーホテルで構成されます。
| ①開発予定地 | 本プロジェクトでは、東京ディズニーランドと東京ディズニーシーに隣接する駐車場を転用し、東京ディズニーシーの敷地を拡張いたします。 |
| ②施設数 | アトラクション(4施設)、飲食施設(3施設)、商品施設(1施設)、ホテル(1施設) |
| ③開発面積 | 約14万平方メートル(うち、テーマパーク・ホテルエリア 約10万平方メートル) |
| ④導入時期 | 平成34年度中(予定) |
| ⑤投資額 | 約2,500億円(予定) |