有価証券報告書-第122期(平成26年1月1日-平成26年12月31日)
※4 減損損失の内訳は次のとおりであります。
前連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
当社グループは、事業用資産については、支店及び事業所を最小単位としてグルーピングを行っており、遊休資産
及び本社社屋については、個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、事業用資産については、市況の悪化により、東京東支店及びリネンサプライ相模事業所に係る資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、遊休資産については、保養所としての使用から遊休資産への変更により帳簿価額を回収可能価額まで減額し、本社社屋については、本社移転に伴い除去が決定している現存資産の簿価を減額し、当該減少額を減損損失(361百万円)として特別損失に計上いたしました。
その内訳は、東京東支店89百万円(内、建物及び構築物44百万円、機械装置及び運搬具6百万円、リース資産28百万円及びその他9百万円)、リネンサプライ相模事業所226百万円(内、建物及び構築物101百万円、機械装置及び運搬具115百万円、リース資産5百万円及びその他2百万円)、保養所6百万円(内、土地5百万円及びその他0百万円)及び本社40百万円(内、建物及び構築物40百万円)であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、不動産鑑定評価額等により、評価しております。
当連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
当社グループは、事業用資産については、支店及び事業所を最小単位としてグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、市況の悪化により、広島支店に係る資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(30百万円)として、特別損失に計上いたしました。
その内訳は、建物及び構築物15百万円、リース資産8百万円及びその他6百万円であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、不動産鑑定評価額等により、評価しております。
前連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| (百万円) | |||
| 東京東支店 | クリーニング工場及び店舗 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、土地、リース資産等 | 89 |
| 東京都葛飾区 | |||
| リネンサプライ相模事業所 | クリーニング工場(レンタル) | 226 | |
| 神奈川県厚木市 | |||
| 保養所 | 遊休資産 | 6 | |
| 長野県茅野市 | |||
| 本社 | 本社社屋 | 40 | |
| 東京都渋谷区 | |||
当社グループは、事業用資産については、支店及び事業所を最小単位としてグルーピングを行っており、遊休資産
及び本社社屋については、個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、事業用資産については、市況の悪化により、東京東支店及びリネンサプライ相模事業所に係る資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、遊休資産については、保養所としての使用から遊休資産への変更により帳簿価額を回収可能価額まで減額し、本社社屋については、本社移転に伴い除去が決定している現存資産の簿価を減額し、当該減少額を減損損失(361百万円)として特別損失に計上いたしました。
その内訳は、東京東支店89百万円(内、建物及び構築物44百万円、機械装置及び運搬具6百万円、リース資産28百万円及びその他9百万円)、リネンサプライ相模事業所226百万円(内、建物及び構築物101百万円、機械装置及び運搬具115百万円、リース資産5百万円及びその他2百万円)、保養所6百万円(内、土地5百万円及びその他0百万円)及び本社40百万円(内、建物及び構築物40百万円)であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、不動産鑑定評価額等により、評価しております。
当連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| (百万円) | |||
| 広島支店 | クリーニング工場及び店舗 | 建物及び構築物、リース資産等 | 30 |
| 広島県広島市西区 | |||
当社グループは、事業用資産については、支店及び事業所を最小単位としてグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、市況の悪化により、広島支店に係る資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(30百万円)として、特別損失に計上いたしました。
その内訳は、建物及び構築物15百万円、リース資産8百万円及びその他6百万円であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、不動産鑑定評価額等により、評価しております。