有価証券報告書-第85期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
平成24年にスタートしました前中期3カ年経営計画「ACT11(アクトイレブン)」では、その6年後の目指す姿として「日本を代表する先進的なコンシューマーファイナンスカンパニー」というビジョンを掲げ、3つの基本方針「トップラインの反転拡大」「環境変化に耐えうる経営体質のさらなる強化」「コンプライアンス態勢の継続的改善」に取り組んでまいりました。平成27年度よりスタートしました第12次中期3カ年経営計画「ACT-Σ(アクト・シグマ)」では、前中期3カ年経営計画からそのビジョンと方向性を引き継ぎ、6年越しとなるビジョンの実現を目指しております。
また、当社は「アジアのコンシュ-マーファイナンスカンパニーとしてトップブランドを確立する」という長期ビジョンを掲げております。三菱UFJフィナンシャルグループの一員として、アジアを代表する企業となり、お客様・社会に高品質なフィナンシャルサービスを提供する企業を目指してまいります。
当社グループにおける対処すべき課題は次のとおりです。
また、当社は「アジアのコンシュ-マーファイナンスカンパニーとしてトップブランドを確立する」という長期ビジョンを掲げております。三菱UFJフィナンシャルグループの一員として、アジアを代表する企業となり、お客様・社会に高品質なフィナンシャルサービスを提供する企業を目指してまいります。
当社グループにおける対処すべき課題は次のとおりです。
| (1)連結経営を意識した収益基盤の拡充 MUFGグループとジャックスグループの力を結集し、多様な収益基盤を構築してまいります。あわせて、当社関係会社の収益力を強化し、連結経営への転換を目指します。 ・MUFGグループ企業としてのシナジー効果の極大化 ・既存事業の革新による収益基盤の強化 ・新事業の創出・育成、海外事業の躍進による収益基盤の多様化 ・当社関連会社の収益力向上 (2)先進性の追求による経営体質の強化 これまで推進してきたWeb戦略やIT投資効果の極大化により、営業面・コスト面の両面において競争優位となる先進性を発揮します。 ・IT投資効果の極大化によるコスト構造改革の推進 ・重点分野への資源投資による先進性の追求 ・攻めの投資を実現するマーケティング力の強化 (3)高度なCSRの実践 当社は透明で公正な事業活動を通じてあらゆるステークホルダーと真摯に向き合い、満足度を向上させ期待に応え続ける企業活動をします。 ・コンプライアンス態勢及びリスク管理態勢の強化 ・コーポレートガバナンス・コードへの対応 ・社会貢献活動の実践 |