セコム(9735)ののれん - 防災の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2013年3月31日
- 13億8800万
- 2014年3月31日 -12.46%
- 12億1500万
- 2015年3月31日 -14.98%
- 10億3300万
- 2016年3月31日 -15%
- 8億7800万
- 2017年3月31日 -17.43%
- 7億2500万
- 2018年3月31日 -12.41%
- 6億3500万
- 2019年3月31日 -24.72%
- 4億7800万
- 2020年3月31日 -32.85%
- 3億2100万
- 2021年3月31日 -48.6%
- 1億6500万
- 2022年3月31日 -95.15%
- 800万
- 2023年3月31日 +825%
- 7400万
- 2024年3月31日 -21.62%
- 5800万
- 2025年3月31日 +999.99%
- 7億9200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。2025/06/25 15:33
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) - #2 事業等のリスク
- 当社グループは、株式等、価格変動リスクを有する様々な有価証券を有しております。そのため、保有する有価証券の価値が下落した場合、評価損が発生する可能性があります。当社グループは、投資効率が低く保有意義の乏しい投資にならないよう厳格に審査の上、総合的な経営判断のもと、投資・売却を決定しております。2025/06/25 15:33
また、M&A、他社との資本提携・業務提携などの戦略的投資においては、当初想定したシナジー効果等が得られなかった場合、のれんの減損損失等が発生する可能性があります。当社グループは、M&A等の戦略的な投資に当たっては、専門機関も活用しながら各種デューデリジェンスを慎重かつ重点的に実施することで、リスクを低減させております。
④オペレーショナルリスク - #3 会計方針に関する事項(連結)
- ファイナンス・リース取引に係る収益及び費用については、リース料受取時に売上高と売上原価を計上する方法によっております。2025/06/25 15:33
(6) のれんの償却に関する事項
のれんは、5年から20年間で均等償却しております。 - #4 報告セグメントの概要(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/06/25 15:33
当社は、「セキュリティサービス事業」、「防災事業」、「メディカルサービス事業」、「保険事業」、「地理空間情報サービス事業」、「BPO・ICT事業」、およびその他事業(「不動産賃貸事業」、「建築設備工事事業」等)ごとに、グループ戦略を立案・決定し、経営資源の配分および業績の評価を行っております。
従って、当社では、「セキュリティサービス事業」、「防災事業」、「メディカルサービス事業」、「保険事業」、「地理空間情報サービス事業」、「BPO・ICT事業」の6つを報告セグメントとしております。各報告セグメントの主要製品は、以下のとおりであります。 - #5 従業員の状況(連結)
- 2025年3月31日現在2025/06/25 15:33
(注) 1 従業員数は就業人員であります。セグメントの名称 従業員数(人) セキュリティサービス事業 41,032 (4,555) 防災事業 4,356 (342) メディカルサービス事業 2,681 (675)
2 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。 - #6 提出会社の株式事務の概要(連結)
- 第6 【提出会社の株式事務の概要】2025/06/25 15:33
(注) 1 単元未満株主の権利について事業年度 4月1日から3月31日まで 公告掲載方法 電子公告により行う。公告掲載URL https://www.secom.co.jp/koukoku/ただし、事故その他やむを得ない事由によって電子公告による公告をすることができない場合は、日本経済新聞に掲載して行う。 株主に対する特典 株主優待制度1 対象株主3月31日現在の株主名簿に記載または記録された当社株式100株(1単元)以上の株主2 株主優待の内容対象となる株主の基準日における保有株式数および継続保有期間に応じた防災備蓄品を進呈
当社定款には、次のことを定めています。 - #7 減損損失に関する注記(連結)
- 当社および連結子会社の資産グルーピングは、事業資産においては管理会計上の区分とし、遊休資産および賃貸不動産においては個別物件単位で区分しております。事業資産における業績の低迷等により、当連結会計年度において収益性が著しく低下した事業資産、遊休資産および賃貸不動産の帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。2025/06/25 15:33
なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額または使用価値により測定しており、正味売却価額については処分価額または不動産鑑定評価額等により、使用価値については将来キャッシュ・フローを主として割引率6.0%で算出しております。用途 種類 地域 減損損失(百万円) 事業資産 ソフトウエアおよびのれん等 関東11件、その他4件 2,261 遊休資産 建物 その他1件 390
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) - #8 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳2025/06/25 15:33
(注) 前連結会計年度は、法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。前連結会計年度(2024年3月31日) 当連結会計年度(2025年3月31日) 賃上げ促進税制 ― △ 1.4 のれん償却額 ― 1.1 法人住民税の均等割 ― 0.6
3 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正 - #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (1)会社の経営の基本方針2025/06/25 15:33
当社グループは、社業を通じて社会に貢献することを企業理念とし、セキュリティサービス事業を中心として、防災、メディカルサービス、保険、地理空間情報サービス、BPO・ICT、その他の様々な分野の事業を展開しており、これらを複合的・融合的に提供することで、より「安全・安心・快適・便利」な社会を実現する「社会システム産業」の構築を目指しております。
(2)中長期的な会社の経営戦略及び業績目標 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループでは、有形固定資産の評価において、減損損失の兆候がある場合には、減損の判定を行っています。事業用資産においては管理会計上の区分で資産グルーピングを行い、賃貸不動産および遊休資産などは個別物件単位で区分を行い、当連結会計年度で収益性が著しく低下した場合は、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。なお、資産グループの回収可能価額の見積りは、処分価額、不動産鑑定評価額などで算出する正味売却価額、将来キャッシュ・フロー、割引率などで算出する使用価値などにより測定しております。正味売却価額上の仮定、あるいは使用価値算定の基礎となる資産グループの使用期間中および使用後の処分により見込まれる将来キャッシュ・フロー、割引率などの仮定は、将来の予測不能な事業上の前提条件の変化によって見積りが変更されることにより、回収可能価額が減少し、減損損失が発生する可能性があります。2025/06/25 15:33
b. のれん及びその他無形資産
当社グループでは、のれん及びその他の無形固定資産の評価において、減損損失の兆候がある場合には、減損の判定を行っています。のれん及びその他の無形固定資産の回収可能価額の見積りや減損判定に当たっては、必要に応じて外部専門家などによる評価を活用しております。なお、回収可能価額の測定で使用する、将来キャッシュ・フロー、割引率などの仮定は、将来の予測不能な事業上の前提条件の変化によって見積りが変更されることにより、回収可能価額が減少し、減損損失が発生する可能性があります。 - #11 負ののれん発生益(連結)
- 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】2025/06/25 15:33
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) - #12 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- のれん及びその他無形資産2025/06/25 15:33
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額