セコム(9735)の売上高の推移 - 第一四半期
連結
- 2010年6月30日
- 1523億2700万
- 2011年6月30日 +0.97%
- 1538億
- 2012年6月30日 +8.21%
- 1664億2000万
- 2013年6月30日 +14.55%
- 1906億4100万
- 2014年6月30日 -0.23%
- 1902億600万
- 2015年6月30日 +4.2%
- 1982億400万
- 2016年6月30日 +7.53%
- 2131億2700万
- 2017年6月30日 +1.45%
- 2162億900万
- 2018年6月30日 +5.92%
- 2290億600万
- 2019年6月30日 +4.37%
- 2390億300万
- 2020年6月30日 +0.05%
- 2391億1300万
- 2021年6月30日 +2.16%
- 2442億7700万
- 2022年6月30日 +0.76%
- 2461億2300万
- 2023年6月30日 +7.7%
- 2650億7200万
- 2024年6月30日 +2.25%
- 2710億4400万
- 2025年6月30日 +6.25%
- 2879億9200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)2023/08/14 9:26
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(単位:百万円) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 同じく5月には、「G7広島サミット」の安全な開催のため、上空から俯瞰警戒を行う「セコム気球」と、警備計画を検討する際の支援ツールとして、高精度な3次元立体地図によるセキュリティプランニングシステム「セコム3Dセキュリティプランニング」を警察に提供するなど、当第1四半期も様々な取り組みを通じて、ますます多様化・高度化するお客様の安心ニーズに対し、きめ細やかな切れ目のないサービスを提供することに努めました。2023/08/14 9:26
当第1四半期の連結売上高は2022年7月より連結子会社となった株式会社セノンの寄与や、事業所向け・家庭向けのセントラライズドシステム(オンライン・セキュリティシステム)の販売が堅調に推移したこと、安全商品の売上が増大したことなどによる、セキュリティサービス事業の増収などにより、2,650億円(前年同期比7.7%増加)となりました。営業利益は地理空間情報サービス事業およびBPO・ICT事業などの減益はありますが、セキュリティサービス事業および防災事業などの増益により、305億円(前年同期比0.6%増加)となりました。経常利益は米国などにおける投資事業組合運用益で42億円増加したことなどにより、395億円(前年同期比14.9%増加)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は267億円(前年同期比16.1%増加)となりました。
なお、当第1四半期の売上高および経常利益は過去最高を達成することができました。