退職給付に係る負債
連結
- 2020年3月31日
- 237億1000万
- 2021年3月31日 -6.8%
- 220億9800万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- ③小規模企業等における簡便法の採用2021/06/25 14:59
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債および退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5) 重要な収益及び費用の計上基準 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2021/06/25 14:59
(注) 評価性引当額が2,682百万円減少しております。この減少の主な内容は、連結子会社において、税務上の繰越欠損金に関する評価性引当額が2,253百万円減少したことに伴うものであります。前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 保険契約準備金 13,002百万円 13,822百万円 退職給付に係る負債 7,278 6,435 未実現利益消去 6,562 6,021
連結会計年度末日における繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動負債は、支払手形及び買掛金が45億円(9.6%)減少の428億円、短期借入金が45億円(11.9%)減少の338億円、1年内償還予定の社債が24億円(84.9%)減少の4億円、未払法人税等が13億円(5.3%)減少の234億円となり、流動負債合計は前期末比131億円(3.5%)減少の3,611億円となりました。2021/06/25 14:59
固定負債は、保険契約準備金が64億円(3.7%)増加の1,810億円、長期借入金が17億円(20.4%)増加の104億円、長期預り保証金が19億円(5.9%)減少の306億円、退職給付に係る負債が16億円(6.8%)減少の220億円となり、固定負債合計は前期末比49億円(1.8%)増加の2,732億円となりました。
当連結会計年度末の純資産は、利益剰余金が375億円(3.9%)の増加、その他有価証券評価差額金が100億円(82.9%)の増加、為替換算調整勘定が36億円(27.1%)の減少、退職給付に係る調整累計額が31億円(287.4%)の増加、非支配株主持分が102億円(7.5%)の増加となり、純資産合計は前期末比573億円(4.9%)増加の1兆2,298億円となりました。 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 海外連結子会社の大部分については、実質的に全従業員を対象とする各種の退職金制度を採用しており、その多くが確定拠出型年金制度となっております。2021/06/25 14:59
なお、一部の連結子会社が有する確定給付企業年金制度および退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債および退職給付費用を計算しております。
2 確定給付制度