繰延税金資産
連結
- 2021年3月31日
- 405億6200万
- 2022年3月31日 -13.91%
- 349億2100万
個別
- 2021年3月31日
- 407億4600万
- 2022年3月31日 -17.15%
- 337億5700万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当連結会計年度末における借入金、社債及びコマーシャル・ペーパーの残高は1兆8,049億円であります。当社グループは、ALM(資産負債の総合管理)を実施し、固定長期借入金の導入、金融派生商品の活用等、金利変動リスクへの適切な対応を進めておりますが、将来におきまして想定以上の金利の上昇、格付の大幅な見直しにより、調達金利の上昇が起こった場合は、金融費用が増加する可能性があります。また、調達金利の上昇分を運用金利に転嫁できない場合、業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。2022/06/24 14:38
(5) 繰延税金資産の回収可能性について
繰延税金資産は、将来減算一時差異に対して計上しており、その回収可能性は将来3年間の事業計画等に基づく将来課税所得に基づき評価しております。なお、将来課税所得の見積りにおいては一定の不確実性を織り込んでおりますが、将来の景気動向、個人破産申立の増加、その他の予期せぬ理由により影響を受ける可能性があります。 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 当該会計方針の変更は遡及適用され、前事業年度については、遡及適用後の財務諸表となっております。2022/06/24 14:38
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前事業年度の投資その他の資産に含まれる繰延税金資産が562百万円、流動負債のその他に含まれる前受収益が1,843百万円増加し、利益剰余金が1,281百万円減少しております。また、前事業年度の営業収益、営業利益及び経常利益がそれぞれ2百万円、当期純利益が1百万円増加しております。
なお、前事業年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、前事業年度の期首の繰越利益剰余金の残高が1,282百万円減少しております。また、当事業年度の1株当たり情報に与える影響は軽微であります。 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 当該会計方針の変更は遡及適用され、前連結会計年度については、遡及適用後の連結財務諸表となっております。2022/06/24 14:38
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の投資その他の資産に含まれる繰延税金資産が562百万円、流動負債のその他に含まれる前受収益が1,843百万円増加し、利益剰余金が1,281百万円減少しております。また、前連結会計年度の営業収益、営業利益及び経常利益がそれぞれ2百万円、当期純利益及び親会社株主に帰属する当期純利益が1百万円増加しております。
前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、前連結会計年度の期首の利益剰余金の残高が1,282百万円減少しております。また、当連結会計年度の1株当たり情報に与える影響は軽微であります。 - #4 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2022/06/24 14:38
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)当事業年度より会計方針の変更等を行っており、前事業年度は遡及適用を反映した数値となっております。第61期(2021年3月31日) 第62期(2022年3月31日) 繰延税金資産 貸倒引当金損金算入限度超過額 27,020百万円 23,079百万円 繰延税金負債合計 △1,066 △1,801 繰延税金資産の純額 40,746 33,757 - #5 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2022/06/24 14:38
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1.評価性引当額が15,615百万円減少しております。この減少の主な内容は、当社において、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が7,168百万円、将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額が5,961百万円それぞれ減少したことによるものであります。前連結会計年度(2021年3月31日) 当連結会計年度(2022年3月31日) 繰延税金資産 貸倒引当金損金算入限度超過額 28,445百万円 24,468百万円 繰延税金負債合計 4,325 3,800 繰延税金資産の純額 40,544 34,921 - #6 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (1)当期に係る財務諸表に計上した金額2022/06/24 14:38
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報(単位:百万円) 前事業年度 当事業年度 繰延税金資産 40,746 33,757
(1)の金額の算出方法は、連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)2.繰延税金資産(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報」の内容と同一であります。 - #7 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (1)当連結会計年度に係る連結財務諸表に計上した金額2022/06/24 14:38
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報(単位:百万円) 前連結会計年度 当連結会計年度 繰延税金資産 40,562 34,921
・算出方法