有価証券報告書-第76期(2024/01/01-2024/12/31)
当社の株主還元の基本方針は、新型コロナウイルス感染症の影響が拡がる以前においては、内部留保資金を確保しつつも業績と連動した株主配当を継続的に実施し、株主の皆様への長期的かつ安定的な配当を行うこととし、また、中期経営計画2022〜2024では、コロナ禍以前の水準への早期回復としております。
当期の期末配当につきましては、今後の原材料価格の高騰や労働力不足の深刻化への対応や財務規律を維持しつつ成長に向けた積極的な設備投資を行う計画等が存在するものの、当社グループの当期の業績が、社会経済活動の正常化に伴い過去最高益を達成していることを鑑み、普通株式につきましては、前期に比べ1株につき12円増配の32円(普通配当32円)として決議しております。なお、内部留保資金につきましては、新規事業、出店、既存店の改装、システム投資、M&A等、今後の持続的な成長のために必要な投資に充当してまいります。
また、中期経営計画2025~2027の株主還元方針につきましては、財務規律を維持しつつ積極的な設備投資による企業価値向上及び株主の皆様への安定的な配当を行うことを企図し、DOE(株主資本配当率)3.5%・配当性向30%を目途とした安定的な配当を目指すこととしております。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めておりますが、剰余金の配当は期末配当により行うことを基本方針とし、剰余金の配当の決定機関は、期末配当は株主総会、中間配当は取締役会としております。
(注)普通株式に係る配当金の総額には、従業員インセンティブ・プラン「株式給付信託(J-ESOP)」及び業績連動型株式報酬制度「株式給付信託(BBT)」の信託財産として、株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が所有する当社株式に対する配当金16百万円が含まれております。
当期の期末配当につきましては、今後の原材料価格の高騰や労働力不足の深刻化への対応や財務規律を維持しつつ成長に向けた積極的な設備投資を行う計画等が存在するものの、当社グループの当期の業績が、社会経済活動の正常化に伴い過去最高益を達成していることを鑑み、普通株式につきましては、前期に比べ1株につき12円増配の32円(普通配当32円)として決議しております。なお、内部留保資金につきましては、新規事業、出店、既存店の改装、システム投資、M&A等、今後の持続的な成長のために必要な投資に充当してまいります。
また、中期経営計画2025~2027の株主還元方針につきましては、財務規律を維持しつつ積極的な設備投資による企業価値向上及び株主の皆様への安定的な配当を行うことを企図し、DOE(株主資本配当率)3.5%・配当性向30%を目途とした安定的な配当を目指すこととしております。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めておりますが、剰余金の配当は期末配当により行うことを基本方針とし、剰余金の配当の決定機関は、期末配当は株主総会、中間配当は取締役会としております。
| 決議年月日 | 株式の種類 | 配当の原資 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2025年3月26日 | 普通株式 | 利益剰余金 | 1,591 | 32.00 |
| 定時株主総会決議 |
(注)普通株式に係る配当金の総額には、従業員インセンティブ・プラン「株式給付信託(J-ESOP)」及び業績連動型株式報酬制度「株式給付信託(BBT)」の信託財産として、株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が所有する当社株式に対する配当金16百万円が含まれております。