有価証券報告書-第77期(2025/01/01-2025/12/31)
当社の株主還元の基本方針は、「中期経営計画2025〜2027」において、財務規律を維持しつつ積極的な設備投資による企業価値向上及び株主の皆様への安定的な配当を行うことを企図し、DOE(株主資本配当率)3.5%・配当性向30%を目途に安定的な配当を目指すこととしております。
当期の期末配当につきましては、原材料価格の高騰の継続や労働力不足の深刻化への対応に加え、財務規律を維持しつつ将来に向けた成長投資を積極的に実行しながらも、販売価格の見直しや堅調な需要に支えられ、当社グループの当期の売上高及び経常利益が、過去最高の水準で推移していることを鑑み、普通株式につきましては、前期に比べ1株につき3円増配の35円(普通配当35円)として決議する予定であります。なお、当社は、2026年1月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っておりますが、2025年12月31日を基準日とする2025年12月期剰余金の配当につきましては、当該株式分割前の株式数を基準として配当を実施いたします。また、内部留保資金につきましては、新規事業、出店、既存店の改装、システム投資、M&A等、今後の持続的な成長のために必要な投資に充当してまいります。
当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めておりますが、剰余金の配当は期末配当により行うことを基本方針とし、剰余金の配当の決定機関は、期末配当は株主総会、中間配当は取締役会としております。
(注)普通株式に係る配当金の総額には、従業員インセンティブ・プラン「株式給付信託(J-ESOP)」及び業績連動型株式報酬制度「株式給付信託(BBT)」の信託財産として、株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が所有する当社株式に対する配当金17百万円が含まれております。
当期の期末配当につきましては、原材料価格の高騰の継続や労働力不足の深刻化への対応に加え、財務規律を維持しつつ将来に向けた成長投資を積極的に実行しながらも、販売価格の見直しや堅調な需要に支えられ、当社グループの当期の売上高及び経常利益が、過去最高の水準で推移していることを鑑み、普通株式につきましては、前期に比べ1株につき3円増配の35円(普通配当35円)として決議する予定であります。なお、当社は、2026年1月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っておりますが、2025年12月31日を基準日とする2025年12月期剰余金の配当につきましては、当該株式分割前の株式数を基準として配当を実施いたします。また、内部留保資金につきましては、新規事業、出店、既存店の改装、システム投資、M&A等、今後の持続的な成長のために必要な投資に充当してまいります。
当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めておりますが、剰余金の配当は期末配当により行うことを基本方針とし、剰余金の配当の決定機関は、期末配当は株主総会、中間配当は取締役会としております。
| 決議年月日 | 株式の種類 | 配当の原資 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2026年3月26日 | 普通株式 | 利益剰余金 | 1,740 | 35.00 |
| 定時株主総会決議(予定) |
(注)普通株式に係る配当金の総額には、従業員インセンティブ・プラン「株式給付信託(J-ESOP)」及び業績連動型株式報酬制度「株式給付信託(BBT)」の信託財産として、株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が所有する当社株式に対する配当金17百万円が含まれております。